ホットクックがほしいけど、どっちがいい?|サイズや機能の違いを徹底比較!おすすめ機種の選び方を解説

ヘルシオホットクックの選び方

自動調理鍋の中でも、ひときわ人気なのがシャープの「ヘルシオ  ホットクック」。

食材を入れておくだけで勝手に調理してくれる便利さに加え、素材本来の味を味わえる調理法でとっても美味しいと評判。共働きや子育て世帯を中心にたいへん人気となっています。

でも、いざホットクックを購入しようと思ったら、型番(CとかEとか)や大きさ(2.4Lやら1.6Lやら)の違いがあって、どれが自分のライフスタイルにあっているのか迷いませんか?

そこで、ヘルシオホットクックの初代モデルから最新機種まで購入した僕が、それぞれの特徴、メリット・デメリットをわかりやすくて解説します。

この記事を読めば、自分にあったモデルがきっと見つかるはず!ぜひ参考にしてください。

関連記事【レビュー】幼児のいる4人家族ならホットクック無線LAN対応1.6Lタイプがぴったりだった話

結論:ホットクック選びに悩んでいる人にはコレ!

もったいぶってもしょうがないので、まずは結論から言います。

結論
  • 家族が4人以上(小学生以上を含む)で毎日ホットクックで料理したい人は2.4L無線タイプの「KN-HW24E
  • 夫婦だけや子供がまだ幼児しかいない2~4人家族で、家事を時短して負担を減らしたいなら「KN-HW16E
  • 一人暮らしの人は「KN-HW10E
  • 無線なしタイプは買うな!

どのモデルを買えばいいか悩んでいる人は、ホットクックを使う頻度と家族の人数を基準に機種を選ぶべきだと考えます。

さらに、僕は実際に無線LAN対応とノーマルタイプの両方を使いましたが、ホットクックを購入するなら、絶対に無線LAN対応タイプにするべきだと考えます。

詳しくは後述しますが、ホットクックの能力を最大限にフル活用し、家事の負担を減らしたいなら、価格が多少高くても無線LAN対応タイプにするべきです。

イルカ

ノーマルタイプと無線LANタイプでは3倍くらい家事が時短できます

追記現在、最新モデルと旧モデルの価格差が少なくなってきたので、迷わず最新モデルを購入するのがおすすめです!

家族4人以上で毎日使いたい人は2.4L無線タイプがおすすめ

2017年発売モデル

2019年発売モデル

大容量2.4Lタイプの無線LANタイプは2機種あります。サイズが大きいため、キッチンにスペースが必要になります。

当然ですが大きい分大容量の料理を作れるので作り置きなどにも便利!小学生以上のお子様がいる家庭は迷わずこのモデルにしておきましょう!

おすすめポイント
  • 家族4人(小学生以上を含む)以上のご家庭の方
  • 晩御飯+作り置きをしたい人
  • キッチンにスペースがある人

イルカ

KN-HW24EKN-HW24Cで迷うなら、価格差がほとんどないのでKN-HW24Eがおすすめです!

夫婦2人だけや幼児のいる家庭で省スペースで使うなら1.6L無線タイプがおすすめ

2018年発売モデル

2019年発売モデル

1.6Lの無線タイプも2機種あります。

ニーズの高い使いやすいサイズで、ホットクックの中でもっとも売れてるモデルです。

ホワイトカラーも人気の理由の一つとなっています。

おすすめポイント
  • お子様が小さな子育て世帯
  • コンパクトサイズを希望する人
  • 毎日使って家事を時短したい人
  • ホワイトカラーがかっこいい

4人暮らし(夫・妻・6歳・2歳)の我が家が使っているモデルがこちらのです。下記の記事で使い勝手など詳しく解説していますので、購入を検討中の方は参考にしてみてください!

関連記事【レビュー】ホットクック無線LAN対応1.6Lタイプを使ってみた感想

一人暮らし用が新登場「KN-HW10E」

2019年発売モデル

待望の一人用が新発売されました!1.0Lタイプでサイズもコンパクト、無線LAN機能も付いており一人暮らしの強い味方になること間違いなし!

おすすめポイント
  • 一人暮らし用
  • 仕事が忙しいサラリーマンやOL、学生さん向け
  • キッチンが狭いけど毎日使いたい人

ヘルシオホットクックの新型・旧型8機種の違いを比較する

まずは、シャープが現在までに販売してきたホットクックを比較して機能を確認しましょう。

2.4Lタイプ 2~6人分(全3機種)

ホットクック2.4L無線LAN対応 KN-HW24E NEW
メニュー集掲載数:155
最大予約設定時間:15時間
メニュー名表示 無線LAN機能
蓋開け煮詰め 好みの設定加熱
価格をみる
ホットクック2.4L無線LAN対応 KN-HW24C
メニュー集掲載数:155
最大予約設定時間:15時間
メニュー名表示 無線LAN機能
価格をみる
KN-HT24B KN-HT24B
メニュー集掲載数:143
最大予約設定時間:12時間
価格をみる

KN-HW24EとKN-HW24Cの違いは?

最新モデルには新しい2つの機能が加わっています。

  1. 蓋開け煮詰め
  2. 好みの設定加熱

どちらの機能も最初の頃は使う頻度が少ないですが、ホットクックに慣れてくるとかなり便利な機能です。

価格差もほとんどないので、最新モデルの「KN-HW24E」を購入しましょう。

1.6Lタイプ 2~4人分(全4機種)

ホットクック1.6L無線LAN対応 KN-HW16E NEW 
メニュー集掲載数:155
最大予約設定時間:15時間
メニュー名表示 無線LAN機能
蓋開け煮詰め 好みの設定加熱
価格をみる
KN-HT99B KN-HT16E NEW
メニュー集掲載数:138
最大予約設定時間:15時間
価格をみる
ホットクック1.6L無線LAN対応 KN-HW16D 
メニュー集掲載数:155
最大予約設定時間:15時間
メニュー名表示 無線LAN機能
蓋開け煮詰め 好みの設定加熱
価格をみる
KN-HT99B KN-HT99B(A)
メニュー集掲載数:131
最大予約設定時間:15時間
価格をみる

KN-HW24EとKN-HW24Cの違いは?

全くと言っていいほど機能に違いはありません。

発売当初は最新モデルと旧モデルに価格差があったので旧モデルをおすすめしていましたが、現在は価格差もなくなってきたので、最新モデル「KN-HW16D」を購入しましょう!

1.0Lタイプ 1人分(全1機種)

ホットクックKN-HW10E
●○
KN-HW10E NEW 
メニュー集掲載数:80
最大予約設定時間:15時間
メニュー名表示 無線LAN機能
蓋開け煮詰め
価格をみる

待望の一人暮らし専用が発売されました。

カラーもブラックが登場となり発売当初から人気沸騰しております!

ホットクックとは?

ホットクックの付属品

まずは、ホットクックとは何かを解説します。

無線LAN対応と普通タイプに共通する機能を紹介しますね。「そんなのはもう知っている」って方は、次の「無線LAN対応タイプをおすすめする理由」に進んでください。

食材を入れるだけで、自動で調理してくれる

ホットクックとは?

何と言っても、鍋に食材を切って入れるだけで、自動で調理してくれるのが超便利。

特に、カレーやシチュー、じっくりと煮込みたい煮物も、今までのように火加減の調整やかきまぜをする必要なし。

最初から最後まで調理をまかせることができるので、お昼寝をしてても大丈夫。忙しい主婦にはピッタリの機能です。

イルカ

カレーを作るのなんて従来の1/10の時間でできるよ

予約調理ができる(衛生面もバッチリ)

ホットクックの予約調理

予約設定もできるので、出勤前や就寝前に、食材を入れて予約をセットしておけば帰宅時にアツアツの料理がすぐ食べれます。

しかも、食材が腐らないように、上記の画像のように温度設定を自動でおこなってくれるので、暑い夏でも安心です。

無水調理で美味い&栄養たっぷり

ホットクックで作ったゆで野菜
ホットクックで作った蒸し野菜

ホットクックは「無水調理法」といって食材に含まれる水分を使って調理するので、おいしさが凝縮するんです。

さらに、水なしで茹でた野菜は甘みや抗酸化作用のあるビタミンC、葉酸などの栄養素もより多く残ります。

ホットクックで茹でた野菜のビタミン残存率

正直、購入する前は「便利だけど、味は大したことないだろうな」と思っていたのですが、作ってみてびっくり! スーパーで買った普通の野菜がこんなにも甘いのかと家族全員で驚きました。

イルカ

我が家の野菜嫌いの子供が、無水調理したブロッコリーや人参をバクバク食べるようになりました

無線なしタイプのホットクックを購入した結果…

ホットクック2台

僕が最初に購入したのは、画像右側の無線LAN機能がついていない「KN-HT99A」です。

無線LAN機能がついていないとはいえ、使い始めた当初はその便利さに本当にびっくりしました。

購入した結果
  • とにかく家事が楽チンになった
  • 苦手な煮物料理が、食卓に並ぶようになった
  • 子供が野菜を食べるようになった
  • ヘルシー料理でダイエットになった

特に重宝したのが、ワンオペ育児をしているときです。料理ができない僕でも、煮物や蒸し野菜など簡単に作ることができ、とても助かりました。購入してからほぼ毎日ホットクックで作られた料理が2〜3品は食卓に並ぶようになりました。

でも、使い続けていくうちに…

毎日使っていると、どうしても機能面で物足りなさを感じるようになったのです。

その為、購入から2ヶ月ほどで無線LAN対応の「KN-HW16D」に買い換えることにしたのです。

ホットクックをキッチンに置いてみた

新しく「KN-HW16D」を購入したことで、今まで不満に感じていた使いづらさが一気に解消されました。

イルカ

ほんと、最初から無線LAN対応タイプを購入しておけばよかったと後悔。

ではここからは、たった2ヶ月でノーマルタイプから無線LANタイプに買い換えたのか、その理由を、「無線LAN対応タイプ(KN-HW16D)」と「ノーマルタイプ(KN-HT99A)」を比較しながらみていきましょう。

無線LAN対応タイプのホットクックをおすすめする理由

1、液晶画面が見やすく、案内がわかりやすい

ホットクックの液晶画面の違い

ノーマルタイプ(KN-HT99A)を使っていて、もっとも不満だったのが、液晶画面の使いづらさです。

上記の画像左の通り、調理したいメニューが全て番号で表記されルるため、非常にわかりづらいんです。

ノーマルタイプ(KN-HT99A)では、準備する材料や作り方の手順を同梱されるレシピ本でわざわざ確認しなければならないので、セットするのにとても時間がかかるんです。

ただでさえ、ごちゃごちゃしたキッチンで、しかも手が汚れているのに、レシピ本で番号を調べるって、かなり利便性にかけていました。

これ、僕だけでなく使っている方はみんな感じてたんですよね。

しかし、無線LAN対応タイプ「KN-HW24C」と「KN-HW16D」では、その点をしっかりと改善してくれています。

  1. 液晶画面が2.2インチから3.0インチに大きくなった
  2. メニュー表示が番号から日本語表示になった
  3. 画面と音声で、材料と作り方を解説してくれる

無線LAN対応タイプは、わざわざレシピ本を取り出さなくても、わかりやすく案内してくれるので、簡単に準備ができ、手順もとってもわかりやすいです。

ホットクックの液晶画面

こちらが、肉じゃがを作る時の液晶画面です。画面だけでなく音声でも手順を説明してくれます。

イルカ

わざわざレシピ本で確認する手間がなくなり、さらに時短になったよ

新しいメニューがどんどん増える

ホットクック無線LAN

どのモデルを購入しても、100種類以上のメニューが最初から登録されています。しかし、使っていくうちに、どうしても作るメニューが偏ってくるのですよね。

ところが、無線LAN経由でクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に接続すれば、新しいメニューをどんどんダウンロードできるのです。その数なんと無限です。

無線LANタイプのメニュー数

  • KN-HW24C:初期155→無限に増える
  • KN-HW16D:初期145→無限に増える

普通タイプのメニュー数

新しいメニューが増えるだけでなく、AI機能があるので、使っていくうちに好みの料理や、季節にあった料理をホットクックから提案してくれるようになります。

外出先から予約調理の時間が変更できる

ホットクックは出来上がり時間を変更できる

帰宅時間が思ったより遅くなりそうって時も、スマホから時間変更を送信すればOK。帰宅時間に合わせて、仕上げ調理を開始してくれます。

残業が多い人や、子供とのお出かけが多い人にはとても便利な機能です。

ホワイトカラーがかっこいい

ホットクックのカラー

今まではレッドカラーの販売のみでしたが、新発売の「KN-HW16D」からはホワイトカラーの販売も始まりました。(レッドも有り)

やっぱりキッチン家電は白の方がかっこよくないですか? なので、新しいカラーの発売は本当に嬉しかったです。

新発売の小さいサイズ1.6Lタイプが登場

ホットクックの大きさ

今まで無線LAN対応のタイプは2.4Lのみの発売でした。しかし使用者からの要望が非常に多かったことから、2018年7月に1.6Lサイズの無線LAN対応タイプが新発売されました。

イルカ

賃貸物件に住んでいる我が家には2.4Lサイズはちょっと大きすぎて圧迫感があったんですよね

価格が下がってきた

発売当時の価格をまとめてみました。

無線LANタイプの価格

普通タイプの価格

※Amazonの価格を参考にしています

どちらのタイプも発売当初はとても高価で、ノーマルタイプとの価格差も大きく、手が出せる家電ではありませんでした。

ですが、2019年に入り大きく価格が下がりました。現在は半額ほどの値段で販売されるようになりました。

ホットクックを買った後に後悔しない選び方

ホットクックを選び方で考えることはとても単純です。以下の2つだけ。

  1. ホットクックの大きさ(2.4Lか1.6L)
  2. 無線LAN対応の有無

この2点だけです。

ホットクックは2.4L(大)と1.6L(小)はどちらがいい?

これはかなり悩むポイントだと思います。料理が作れる量と、ホットクックを置く予定のキッチンスペースで考えましょう。

ホットクックで作れる量
  • 大容量2.4L:2~6人前
  • スタンダード1.6L:2~4人前

これは、カレーの量で考えるとわかりやすいと思います。

我が家の家族構成は大人2人と4歳と0歳で1.6Lを使っています。使っていて感じるは少し余るぐらいの量が作れます。

子供が2人とも小学生以上になると、1.6Lでは少し物足りないでしょう。中学生以上で食べ盛りの子供がいる場合は、3人(大人2人子供1人)でも1.6Lでは足りないと思います。

2.4Lサイズでしか作れないカボチャやキャベツを丸ごと使ったメニューがあります。ホームパーティーをする人などは2.4Lのほうがお勧めですね。

無線LANタイプホットクックの外寸

ノーマルタイプホットクックの外寸

ホットクックの外寸

大きさは、大容量タイプ2.4Lの方が一回り大きくなります。我が家は賃貸物件の狭いキッチンなので、2.4Lだと数cmの差ですが、かなり圧迫感を感じます。

大容量2.4Lサイズをおすすめする人

  • 家族が4人以上(小学生を含む)の方
  • 作り置き分も含めて料理したい方
  • ホームパーティをする人
  • キッチンが広い家に住んでいる人

スタンダード1.6Lサイズをおすすめする人

  • 単身者~家族が4人以下(幼児を含む)の方
  • ひじきの煮物などサイドメニューをよく作る人
  • キッチンが狭い家の人

ホットクックは無線LAN機能があったほうが便利なの?

僕は、両方使ってみた結果、無線LAN対応タイプをおすすめします。

が、やっぱり悩みますよね?

本当に必要かどうかは、ホットクックを使う頻度で、決めるのがいいのではないでしょうか。

イルカ

価格差はおよそ2万円!でも、絶対に無線LAN対応がおすすめ

ホットクックを安く使う方法

どうしても高価かな買い物になりますので、大きさはどっちがいいのか? 自分の家庭にあっているのか? 使いこなすことができるのか?など心配な方は、お試しでレンタルすることをおすすめします。

レンタル価格も思ってる以上に安いですし、長期レンタルなどもできますよ。

ホットクックがレンタルできる業者を探す場合はこちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事ホットクックのレンタルが安いおすすめ業者3選!価格・送料・保障を徹底比較!

僕がよく利用している家電レンタル業者は、安い料金で保証が充実した「Rentio(レンティオ)」です。初めて利用する人でもわかりやすいサイトでおすすめです。

関連記事家電が借りれる「Rentio(レンティオ)」でレンタルしてみた!評判通り最高だったよ【レビュー】

まとめ:ホットクックは家事が楽になるおすすめ家電

ほんの数ヶ月使っただけですが、ホットクックは我が家の生活には欠かせない家電となっています。育児で忙しい世帯は買って損はないですよ。

冒頭にも書きましたが、ホットクックを選ぶときは以下を参考にしてください。

結論
  • 家族が4人以上(小学生以上を含む)で毎日ホットクックで料理したい人は2.4L無線タイプの「KN-HW24E
  • 夫婦だけや子供がまだ幼児しかいない2~4人家族で、家事を時短して負担を減らしたいなら「KN-HW16E
  • 一人暮らしの人は「KN-HW10E
  • 無線なしタイプは買うな!

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