【比較】ストライダーとへんしんバイクはどっちを買う?迷うならストライダーを買うのがおすすめ!その理由は?

キックバイクの人気メーカーといえば「ストライダー」と「へんしんバイク」。

子供にどっちを買えばいいのか迷っている方も多いはず。

そこでこの記事では、実際に二台とも購入した僕が2つのキックバイクを徹底比較し、本当におすすめできる方を選びたいと思います。

結論

ダラダラ言ってもしょうがないので、結論から言うと、当サイトがおすすめしているのは「ストライダー」です。

詳しい理由は後述しますが、ポイントは3つ。

  1. 乗って遊べる期間がないのはストライダー
  2. バランス感覚が鍛えられたのはストライダー
  3. 結局、費用が抑えられたのがストライダー

どちらか迷って決めれないって方は、ストライダーを買っておけば絶対後悔することはありませんよ。

\送料無料で購入できる/
公式ショップはこちら

ストライダーとは?

ストライダー

主な特徴
  • 1歳半から始めれる
  • バランス感覚が養える
  • レース大会が全国各地で開催

ペダルなし自転車(キックバイク)の先駆け的な存在で、足で地面を蹴って進むのが特徴。

非常に軽量のため、1歳半から乗り始めることができます。

幼少期からの運動神経やバランス感覚を鍛えるのに大変有効とされています。

全国各地でレース大会やイベントが開催されたり、オリジナルのデザインにカスタムできるとあって、子供だけでなく大人にも人気があります。

関連記事【レビュー】ストライダーを3年使ってわかったメリット・デメリット!

へんしんバイクとは?

へんしんバイク

主な特徴
  • へんしんバイクSは2歳、へんしんバイクは3歳から始めれる
  • ブレーキが付いている
  • ペダルを後付けして、自転車としても使える

わずか30分で子供が自転車に乗れるようになる!をうたい文句に、最初はキックバイクとして乗れて、その後にペダルを後付けすることによって、自転車としても乗れるようになるのが特徴。

へんしんバイクよりストライダーをおすすめする4つの理由

冒頭でも言いましたが、僕はへんしんバイクよりストライダーを推しています。

ここからその理由を記したいと思います。

1、へんしんバイクは重すぎる

それぞれの車体重量を比較した表がこちらです。

ストライダー へんしんバイク
S
へんしんバイク
2.9kg 5.0kg(キックバイク)
6.8kg(自転車)
5.3kg(キックバイク)
7.5kg(自転車)

圧倒的にストライダーの方が軽いですよね。

これによって、子供が操作しやすいのはストライダーになります。

へんしんバイクのキックバイクモードは、重たすぎ!3歳くらいでもかなり操作しづらく、公園で遊ばせてもすぐに飽きちゃうことが頻発しました。

まともに操作できるようになったのは3歳半をすぎたごろでした。(3歳にしては体格が大きい娘なのに)

持ってみると、とにかく重いので、大人でも持ち運ぶのが大変なんです。

これが致命的にめんどくさいんです。

ママが運ぶとなるともっと大変になります。

イルカ

使うたびに持ち運ぶことを想定したら、親にとっても軽い方が便利です

2、乗れる期間の長さを比較するとストライダーが長い

それぞれ、公式サイトのデータ、シートポストの高さなど実測し対象年齢、身長、体重を調べ比べてみます。

ストライダー へんしんバイクS へんしんバイク
対象年齢 1.5歳〜5歳 2歳〜5歳 3歳〜6歳
適正身長 85~120cm 85~110cm 100~120cm
体重 27kg 30kg 30kg

表の通り一台で一番長く使い続けることができるのは、ストライダーです。

これはあくまでも、データ上なので実際にどのくらいの期間乗ってたかと言うと、我が家では、

  • ストライダー:3年半(2歳0ヶ月〜5歳6ヶ月)
  • へんしんバイク:2年(3歳6ヶ月〜5歳6ヶ月)

子供が使っている期間が長かったのがストライダーでした。

一見すると、ペダルも後付けできるへんしんバイクの方が長い期間乗れそうですが、実際はそうではありません。

イルカ

理由は、へんしんバイクは自転車にしては小さい

我が家も小学校入学までは自転車を買い換えたくなかったのですが、とてもじゃないけどへんしんバイクのサイズでは無理そうです。

しかも、自転車に乗り始めてきた5歳頃は、お友達が乗ってるキャラクターものの自転車がいい!とか、カゴやベルがついたのがいい!とか好みが出てきます。

結局へんしんバイクは自転車モードにしても、乗る期間が短かったです。

イルカ

激しくへんしんバイクを買ったことを後悔しました!

3、ストライダーは操作性が楽しく子供が乗ってて楽しそう

おそらく重量が関係していると思うのですが、へんしんバイクのキックバイクモードは、基本的にはまたがって乗るだけしかありません。

でも、ストライダーはステップに足を載せたり、サドルに片足立ちになったりと、遊びの幅がとても広がるんです。

そのため二台持ちの我が家でいつも娘はストライダーを選びます。

またちょっとした下り坂でもスピードが出やすいのがストライダーなので、足を離してバランスをとって遊ぶことも多かったです。

また、ストライダーはレース大会にも参加できたのでその辺も子供も練習するモチベーションアップにつながったと思います。

イルカ

レース大会に参加できたことで子供がとっても成長したよ

4、結局コスパがよかったのがストライダーだった

へんしんバイクの方が安くなるかなと思って買ったのですが、なんだかんだで新たに自転車を買い換えることになったので、結局安上がりだったのはストライダーでした。

おそらくへんしんバイクの一番の魅力は、コスパの良さだと思われている方も多いと思いますが、これは正直あまりどちらを購入しても大差はありません。

結果的に我が家の場合は、ストライダーを買って、娘の気に入った自転車を買うって言うのが一番コスパが良かったです。

まとめ:へんしんバイクよりストライダーがおすすめ!

イルカ

絶対にストライダーをおすすめします

どうしてもペダルを後付けしたいって方は、へんしんバイクよりストライダー 14X(フォーティーンエックス)の方がおすすめ!

値段は高いですが、軽量で7歳まで使えるサイズなのでへんしんバイクより人気が出てきています。

ストライダーも車種によっては安く購入できますので、下記の記事を参考にお気に入りの一台を見つけてみてください。

関連記事ストライダーの全種類を比較しおすすめモデルの選び方を解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)