ベッドを並べた時の隙間を埋める対策|隙間パッドとマットレスベルトで2台のシングルベッドを段差なしでくっつける方法

添い寝する親子

子供が産まれたらベッドをくっつけて寝てる人多いですよね。

でも、2台のシングルベッドを並べてダブルベッドにしてみたけど、マットレスの間に隙間ができる!こんな悩み有りませんか?

タオルを敷いたり、クッションを挟んで対策しても、うまく溝を埋めれないし、段差がどうしても気になります。

しかも、この隙間に子供が挟まったらとても危険!って思うと熟睡もできないんですよね。

我が家も、みんなで川の字で寝たかったので、その対策として最初に「隙間パッド」を購入。

隙間パッドのおかげで、マットレス同士の段差による違和感は軽減されました。

が、しかしマットレス同士が離れてしまう問題は全く解決されませんでした。

そこで、追加でマットレス同士をくっつけることのできる「マットレスベルト」を購入したところ、完全に隙間を埋めることができ、子供とも安心して添い寝できるようになりました。

そこでこの記事では、2台のベッドを並べた時にできる隙間を埋めるおすすめグッズを紹介したいと思います。

ベッドの隙間を埋める対策グッズ

2台のベッドを隙間なく並べるために必要な道具がこちらです。

  1. 隙間パッド(隙間スペーサー)
  2. マットレスベルト
  3. ボックスシーツ

以上の3点があれば、2台のベッドの隙間を完全に埋めることができます。

1、隙間パッド

2種類の隙間パッド

隙間パッドはAmazonやドンキホーテなどでも数多く販売されています。値段もピンキリあるので、どれがいいか悩むと思います。

素材の違いを比較すると、

  1. 綿タイプ
    洗えて衛生的。高価
  2. ウレタンタイプ
    弾力があり寝てるときに違和感が少ない。安価

が、あります。

また、大きさにも種類があります。

  1. 幅広タイプ
    段差のあるマットレスにおすすめ
  2. 幅狭タイプ
    マットレスの高さがない場合におすすめ

マットレスは縁部分が盛り上がっているため、幅が狭いタイプだと余計に盛り上がって段差ができてしまうことが有ります。

幅広タイプだと、多少段差のあるマットレスでも違和感なくフラットにしてくれます。

我が家は、ウレタンタイプの幅広を購入しました。

2、マットレスベルト

マットレスベルト

2つのマットレスをくっつけてくれるバンドベルトです。

こちらはつなぎ合わせるベッドの周囲を測って購入しましょう。

おおよその目安ですが、ベッドサイズによる長さを表にしてみましたので、くっつける予定のマットレスに合わせて参考にしてください。

注意
マットレスの厚みが10cm以下の場合はベルトは使えません
くっつけるベッド 周囲
シングル+シングル 379 cm
セミダブル+シングル 398 cm
セミダブル+セミダブル 419 cm
セミダブル+ダブル 444 cm
ダブル+シングル 419 cm
ダブル+ダブル 463 cm

我が家が購入したのこちらです。幅が広く滑り止め加工がされています。

また口コミ通りに耐久性もバッチリ。

長さ調整ができて、最長ダブル+ダブルのベッドまでくっつけることができます。

3、ボックスシーツ

ボックスシーツ

2台のベッドを一緒に包んでくれる便利なボックスシーツがあります。

こちらもつなぎ合わせるベッドの大きさに合わせて購入しましょう。

参考までに一般的なベッドをくっつけた時のサイズはこちらの表にしましたので、確認してください。

くっつけるベッド 2台用サイズ
シングル+シングル 195 cm
セミダブル+シングル 220 cm
セミダブル+セミダブル 240 cm
セミダブル+ダブル 260 cm
ダブル+シングル 240 cm
ダブル+ダブル 280 cm

楽天市場が種類が多くおすすめです。

我が家は洗うときに楽チンな敷パッドと一体型のボックスシーツを購入しました。

2台のベッドを並べて隙間を埋めてみた

くっつけたベッドは、無印良品のウッドスプリング仕様のベッドフレームで、ダブル1台とシングル1台になっています。

2台のベッド

ただ寄せてくっつけているだけなので、どうしても隙間が開いてしまいます。

隙間が空いたベッド

この隙間に子供が挟まると怖いので、僕が我慢してこの上に寝ていました。

毎日寝る前に、この隙間を直すのがプチストレスなんですよね。

通販で購入した商品が届いたので、ベッドをくっつけてみました。

ベッドの上のマットレスベルトと隙間パッドとボックスシーツ

左から、マットレスベルト、隙間パッド、ボックスシーツになります。

まずは、今まで使っていたマットレスカバーを全て外します。

2台のベッド

マットレスは、それぞれ別々のメーカーを使っているので、微妙に段差があります。

横から見たマットレスの段差

今まではこのような状態になっていました。

まずは隙間パッドを間に挟んで行きます。

隙間パッド

幅広タイプなので、微妙な段差もカバーしてくれます。

隙間パッド

次に、マットレスベルトを使って2台ベッドのくっつけていきます。

マットレスベルト

バックルを止めて、しっかりと締め上げていきます。

マットレスに食い込んだベルト

子供が飛び跳ねても隙間が開かないようしっかりとくっつけておきましょう。

ベッドの上のボックスシーツ

最後に2台用のボックスシーツ(敷パッド付き)で包んでしまえば、完成です。

2台のベッドをくっつけた状態

見た目もスッキリして、ワイドキングよりも大きなベッドになりました。

隙間部分もしっかりと埋まり、寝てみてもほとんど違和感を感じなくなりました。

ベッドに寝転ぶ女の子

2台のベッドの隙間を埋めた結果

  • マットレスが離れて隙間ができることがなくなった
  • 段差が気にならず、上に乗っても快適に寝れる
  • 子供が隙間に挟まる心配がなくなった

今まで気になっていた隙間は、子供がベッドの上で飛び跳ねようが全く開きません。

子供が挟まる心配は絶対になくなると思います。

また、隙間の上に寝ても、ほとんど違和感を感じることがないので、快適な眠れるようになりましたよ。

とはいえ、我が家のようにマットレスの高さが違って段差があったり、隙間の上に寝るようなことがない場合は、マットレスベルトとボックスシーツだけでも快適になると思います。

最初にベルトとボックスシーツ置いてみて、それでも気になるようでしたら、後から隙間パッドを買ってみるのがいいでしょう。

イルカ

手作りも考えたのですが、安全上の都合上やっぱりちゃんとしたものを買いました

ベッドの隙間対策は隙間パッドとマットレスベルトの2つは絶対必要

  1. 隙間パッド(隙間スペーサー)
  2. マットレスベルト
  3. ボックスシーツ

を3つを使えば、2台のベッドをくっつけた時の隙間は綺麗に埋まることがわかりました。

購入時にはサイズ選びを間違えないように気をつけてくださいね。

おすすめ隙間パッド

おすすめマットレスベルト

敷パッドと一体型のおすすめボックスシーツ

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