沖縄旅行する人が絶対知っておくべき10つの節約術!旅費を安くする裏技を教える | 子育てイルカが笛を吹く

沖縄旅行する人が絶対知っておくべき10つの節約術!旅費を安くする裏技を教える

国内の旅行先で圧倒的人気を誇るのが沖縄です。特にこれからのGWや夏休みの時期を南国沖縄でのバカンスを計画中の方も多いですよね。

僕は、学生時代に沖縄に住んでいたこともあり、仕事やプライベートで年に3~4回は沖縄を訪れます。(2年前は7回行きました)

そこで今日は、僕が活用する沖縄旅行の旅行費を節約する裏技方法を紹介したいと思います。うまく活用すれば一人1万円くらいは安くなるので、子連れやグループでいくとかなりの節約になると思いますよ。

沖縄旅行費のおすすめ節約術

LCCはジェットスターかスカイマークが便利

もはや格安旅行に欠かせないのがLCCですよね。僕も毎回LCCで航空費を節約をしています。那覇空港発着のLCCは以下になりますので、このうちのどれかを使うことになります。

那覇空港発着のLCC
  • ピーチ
  • スカイマーク
  • バニラエア
  • ソラシドエア
  • ジェットスター

注意
エアアジアジャパンとスターフライヤーの那覇空港の発着はありません。(2017年現在)

LCCを使う上で注意しなければいけないことがあります。

那覇空港の国内線ターミナルとLCC専用ターミナルに分かれています。国内線ターミナルはJALやANAの発着があり、お土産屋さんや食事のできる場所が充実しているのですが、LCCターミナルは簡易的なカフェと小さな売店しかありません。

また、LCCターミナルへは国内線ターミナルより専用のバスでしか入ることができないため非常に不便で、時間も余計に費やすことになります。特に子連れの場合は、この連絡バスが混雑して乗るだけで非常に疲れます。

ピーチやバニラエア、ソラシドエアはLCCターミナルからの発着になりますが、スカイマークとジェットスターは国内線ターミナルからの発着となり、非常に便利です。

LCCは絶対スカイマークかジェットスターを使い、お金と時間を節約しましょう。

ホテルは滞在時間で選ぶ

ホテル選びは航空費と同じぐらいかなり節約できるポイントです。選ぶポイントはたった一つで、それは「滞在時間」です。ホテルでビーチに入って、エステして、マリンスポーツを楽しんで、1日中ホテル内で遊びたいって人は、リゾートホテルを選びましょう。日中は水族館に行ったり、観光地を巡り、ホテルは寝るだけって人は安いホテルがいいと思います。

さらに滞在中はできる限り同じホテルに連泊するほうがいいでしょう。スーツケースへの荷物の出し入れは想像以上に時間を取られます。また連泊するほうが宿泊費も安くなりますし、食事料金が安くなったりもします。

僕が旅行費用の大半を占める「飛行機代」「ホテル代」「レンタカー代」を節約する予約方法をまとめたのがこちらです。

MEMO

LCCを使う場合:「大黒屋トラベル 」でLCC飛行機を予約し、「楽天トラベル」でホテル+レンタカーセットを予約する

 

ホテルでは夕食を食べない

確かに宿泊するホテルで食事を食べるのは便利でいいのですが、正直高すぎです。よくパッケージ旅行で、夕食付プランをつければお得なように感じますが、あまりお得ではありません。と、いうのも、含まれているのは食事のみで、ビールや泡盛、ソフトドリンクの飲み物は別料金で現地払いになります。このドリンク代が以上に高いんですね。先日宿泊したANAインターコンチネンタル万座では、瓶ビール(小瓶)が1本1000円でした。

パッケージ旅行で食事をつけなかった場合は、もっと高くなるので、そんな時は外で食べましょう。沖縄にも美味しいお店がたくさんありますよ。

僕はいつも朝食も付けません。理由は、どこのホテルも朝食のビュッフェが混んでいるからです。またビュッフェは割り込みが多く(特に外国人)、朝からイライラしたくないからです。観光中に現地の美味しいパン屋さんで買っておいて、散歩がてらビーチで食べるのがおすすめですよ。

僕がよく食べに行くラーメン屋、定食屋やパン屋をまとめた記事があるのでチェックしてみてください。

参考

観光客におすすめする「沖縄料理以外がおいしい」お店15選!

レンタカーの「満タン返し不要」は使わない

沖縄旅行に欠かせないのがレンタカーですよね。多くの方が利用されるとおもいます。最近増えてきているのが「満タン返し不要」の宣伝文句です。調べてみるとほとんどの場合4000~5000円ほど割高になっています。一見お得なように感じますが、2泊3日の旅行であちこち行っても2000~2500円、3泊4日で2500~3000円くらいです。もちろん車種も関係してくると思いますが、「満タン返し不要」にお得なことはほとんどないでしょう。

しいて言うなら、返却時にガソリンスタンドを探し回らなくて済むぐらいのものです。しかし、ほとんどの場合レンタカー会社指定のガソリンスタンドがカーナビに登録されていますので、迷う心配もありません。

僕はレンタカーを借りる場合は「楽天トラベル(レンタカー)」一択です。最安値の比較も簡単ですし、最初から免責保証が充実しているので、オプションで補償をつけなくてもよいので2000円ほどお得になります。

クーポン券をフル活用する

沖縄県内に旅行者向けにクーポン券が多く配布されています。正直どれを使えばお得ななのか迷ってしまいます。

僕が活用しているのが「ヤフーオークション」です。ヤフオクには多くの未使用クーポン券が出品されています。その中でもねらい目なのが、大手旅行者が発行したパッケージツアー用のクーポンです。特に「JTB」「ANA」「JAL」が発行する冊子型のクーポンはお得です。滞在予定の施設が決まっている場合は、ヤフオクでチェックしてみましょう。

ヤフオクが使えない場合や沖縄についてから予約したい場合は「たびらい沖縄(遊び・レジャー) 」か「ASOVIEW!」がマリンアクティビティやランチ、ディナーなどが割安で使えるので、よく利用しています。

MEMO

那覇空港には無料でもらえるクーポン冊子が置いていますので、活用しましょう。

美ら海水族館のチケットは道の駅「許田」で購入する

沖縄県の人気観光地No.1と言えば、日本最大の水族館「美ら海水族館」ですよね。ほとんどの方が行程に組み込まれると思うのですが、ここのチケットは高速道路の終点?許田を降りてすぐある「道の駅許田」で購入するのが安いです。水族館近くのコンビニでも割引チケットが売っていますが、ここのほうがさらに安いです。館内で買わずにコンビニで買いましょう。

  • 大人:通常1850円→1600円
  • 中人(高校生):通常1230円→1100円
  • 小人(小中学生):通常610円→550円
  • 家族割(大人2名+承認2名):通常4920円→3950円

さらに16時からのチケットだともっと安く購入できます。

  • 大人:1290円
  • 中人(高校生):860円
  • 小人(小中学生):430円

ちなみに美ら海水族館はイルカショーやウミガメ、マナティは無料で見学できます。そのため14:30のイルカショーを見学し、16時から混雑のピークを過ぎた館内を見て回るのがおすすめコースです。

参考

美ら海水族館周辺のおすすめ「沖縄そば店」ベスト3【車15分圏内限定】

 レンタカーのガソリンは美ら海水族館近くで満タンにする

美ら海水族館に行く人にはぜひ覚えておいてもらいたい節約術です。沖縄県内でもっともガソリンが安いのは、美ら海水族館のある「本部町(もとぶちょう)」です。ガソリンを運んでくる船が本部港に入ってくるため、運搬費用が抑えられているためだと思います(知らんけど)。現地の友人に聞いたところ、水曜日と土、日曜日はさらに安いようです。那覇や中部と比べると1Lあたり20円くらい違う時もあるので、美ら海水族館に行ったらガソリンを満タンにしておきましょう。本部町には2か所セルフのガソリンスタンドありますので、そこが安くて便利です。

MEMO

水族館近くのセルフガソリンスタンドの場所:Google マップ

沖縄独特の果物や野菜を買うなら「ファーマーズマーケット」

沖縄のお土産で人気なのが、マンゴーやパイナップルをはじめとした南国のフルーツです。さらに普段見ることのできないような形や色をしたドラゴンフルーツやスターフルーツなども人気です。そんな南国特有のフルーツを購入するときに安く購入できる場所が、「JAファーマーズマーケット 」です。沖縄県北部地区にある農家直送の販売所です。国際道路や空港などで購入するより、半額以下の値段で果物や野菜を買うことができます。もちろん発送も行えます。水族館の帰りに寄りやすい立地にあるので、是非立ち寄りたいスポットです。

参考

【激安】沖縄県産マンゴーを安く買うための4つの方法!

ビール・泡盛工場を見学して無料でお酒を飲む

沖縄県のお酒と言えば、オリオンビールと泡盛です。このお酒を無料で飲める場所があります。それは「オリオンビール工場」と「ヘリオス酒造」です。こちらで約30分ほどの工場見学ツアーに参加すると、オリオンビールや泡盛を無料で飲むことができます。もちろん、ドライバーや小さなお子様にはソフトドリンクもあります。特にオリオンビール工場は、ランチも非常に美味しいのでお酒好きの人は是非立ち寄ってみてください。

ホテルのミネラルウォーターは無料

沖縄県のホテルの部屋にはミネラルウォーターが置いてあります。泡盛を飲むために置いてあるのですが、これほとんどの場合無料です。しかも持ち出しても大丈夫。連泊の場合は補充もしてくれます。部屋に置いてあると、使った後に通常より割増な料金を請求されそうですが、そんなことはありません。さらに氷も持ってきてくれます。晩酌をしたり日焼けして体を冷やしたいときにはぜひ活用したい裏技ですね。

注意

ホテルによっては追加料金が必要な場合もあるので、確認してから使うようにお願いします。

まとめ

いかがでしたか?僕はいつもハイシーズンでも2泊3日で一人当たり4万5千円~5万円で行っています。是非これらの裏技を活用して沖縄旅行を満喫してくださいね。

節約術まとめ
  1. 飛行機はLCCを使う
  2. ホテルは滞在時間で選ぶ
  3. 夕食はホテルで食べない
  4. レンタカーの「満タン返し不要」は避ける
  5. クーポン券をヤフオクで探す
  6. 水族館チケットの購入は「道の駅許田」で買う
  7. ガソリンは水族館近くで満タンにする
  8. 果物や野菜のお土産は「ファーマーズマーケット」
  9. ビール工場を見学してビール無料
  10. ホテルでミネラルウォーターや氷を無料でもらう

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