【2019年版】GoPro(ゴープロ)用モバイルバッテリーの失敗しない選び方と最新おすすめ3選!コスパ最強から大容量・軽量まで厳選

GoPro(ゴープロ)の予備電源として使えるモバイルバッテリーですが、家電量販店やドンキホーテでみても、種類が多くどれを購入すればいいか迷っている人も多いはず。

しかも、出力アンペアの違うスマホ用を使って充電しちゃうと、大事なバッテリーの寿命を縮めたり、撮影時間が短くなるなどの故障原因となります。(GoPro公式が推奨していません)

そこでこの記事では、数ある製品の中からGoProで使えるおすすめのモバイルバッテリーと失敗しない選び方をわかりやすく解説したいと思います。

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MEMO
対応機種:GoProHERO7Black/7Silver/7White/6Black/5Black/5Session/Session/4/Fusion/BatteryBacPac

GoPro(ゴープロ)を購入したら予備バッテリーは絶対必要

GoProを購入したら、絶対といっていいほど予備バッテリーの購入が必要になります。

というのも、付属するバッテリーだけでは十分な撮影時間を確保できないからです。

バッテリー1個で撮影できる時間

HERO7
Black
HERO6
Black
HERO5
Black
HERO
4K/60fps 50分 70分
4K/30fps 90分 95分 90分
2.7K/120fps 60分
60分
1440p/60fps 55分 95分 100分
1080/240fps 50分 60分
1080/120fps 55分 65分
1080/60fps 90分 100分 120分 120分
MEMO
手ぶれ補正やGPS、Wi-Fiを使うとさらに撮影時間は短くなります。

やはり、とても短いですよね。1日どころか半日も撮影できません。

そのため、GoProを購入と同時にバッテリー切れ対策を取ることは必須となります。

ゴープロのバッテリー切れ対策

GoProのモバイルバッテリーと予備バッテリー

GoProの欠点である撮影時間の短さに対する対策は2つです。

  1. 予備バッテリーを持つこと
  2. 予備電源(モバイルバッテリー)を持つこと

どちらを選べばいいかわからない人は以下を参考にしてください。

予備バッテリーを買ったほうがいい人

  • GoProHERO7/6/5/HEROを使っている人
  • 素早くバッテリー交換したい人
  • 家や旅先でコンセントが確保できる人

予備バッテリーと充電器については、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

関連記事GoPro予備交換用のおすすめバッテリーと充電器を紹介はこれだ!

モバイルバッテリーを買ったほうがいい人

  • GoPro7/6/5/5Session/HEROシリーズを使っている人
  • タイムラプスなど長時間連続で撮影する人
  • バイクや自転車などの撮影をする人
  • 手軽に持ち運びしたい人

GoPro用モバイルバッテリーの失敗しない選び方

GoPro用のモバイルバッテリーはスマホやタブレット用ならどれでもOKと言うわけではありません。

間違ったものを使うと故障の原因となりますので購入前にポイントをチェックしておきましょう。

イルカ

モバイルバッテリー選びのポイントは、「容量」と「出力」の2つだよ!

PSE認証マークがついているものを選ぼう

PSEマーク

モバイルバッテリーは電気用品安全法(PSE法)の全面規制対象となり、PSEマークの表示が義務付けられました。

しかしながら、表示されていない危険な製品(発火の恐れがるある)がいまだ流通しています。

購入前にはOSEマークがついているか必ず確認しましょう!

GoPro用バッテリーが蓄電できる容量「mAh」の確認しよう

最初に確認するのは、モバイルバッテリーの容量です。どれだけ充電が行えるかを表すものです。

イルカ

通常「mAh(ミリアンペアアワー)」で表示されてるよ。

この数値が大きければ大きいほど蓄える電気の量が大きくなりますが、実際に充電に利用できるのは全容量の6~7割だけです(充電中に熱で失われるため)。

GoProに使われているバッテリーは1000~1220mAhなので、1800mAhの容量のモバイルバッテリーで、1回だけ満タンにすることができます。

以下の表がGoProに搭載されているバッテリーの容量です。

製品 バッテリー仕様
HERO7 Black
HERO7 Silver
HERO7 White
HERO6 Black

HERO5 Black
1220mAh
HERO5 Session
HERO Session
1030mAh
HERO4 およびそれ以前 1160mAh
Fusion 2620mAh

イルカ

1日中GoProを使うなら最低6000mAh以上(4回分)の容量がおすすめ!

GoPro用バッテリーの電流の出力「A」を確認しよう

充電するときの電流の大きさを表すのが「A(アンペア)」です。

推奨される出力以上の大きさを使うと、バッテリーの故障や寿命を縮めることになります。

GoProのバッテリーを充電するときの推奨される出力に関して公式サイトを参考にまとめました。

製品 充電器の推奨出力
HERO7 Black
HERO7 Silver
HERO7 White
HERO6 Black

HERO5 Black
5V 1~2A
HERO5 Session
HERO Session
5V 1~2A
HERO4 およびそれ以前 5V 1A
Fusion 5V 1~2A

スマホ用で販売されているモバイルバッテリーの多くは出力が2Aを超えるものばかりなので気をつけようね。

ただし、GoProのスーパーチャージャーの出力は5V3A(USB-TypeCの場合)になってます。

なのでUSBType-Cで充電する場合には、推奨する2A以下にしなくても大丈夫ではないかと思っています。

イルカ

僕は5V2.4A使っていますが壊れたことはありません!

注意
モバイルバッテリーの中には、接続した機器にあわせて出力電流を自動で変えることができる機能が備わったものがあります。これは、GoProをうまく検出できず過電流になり、故障することがありますので注意しましょう

GoPro(ゴープロ)用おすすめモバイルバッテリー

Anker:2.4Aだけど僕が使ってるモバイルバッテリー

Ankerのモバイルバッテリー

スペック
  • 容量:10000mAh(8回分)
  • 出力:最大2.4A(2.4A×1)
  • 出力ポート数:1
  • 重量:180g

GoProは2Aまでの出力しか推奨していませんが、僕は2.4Aのこちらのモバイルバッテリーを使っています。

というのもスマホ用でも愛用している人気のAnkerをそのまま使っている感じです。容量は10000mAhでGoProバッテリーを8回満タンにすることができます。

重量も180gととても軽くて小さいので携帯性も抜群。推奨範囲を超えていますが、おすすめのモバイルバッテリーです。

MEMO
使用は各自の責任でお願いします

TSUNEO :コスパ最強のGoProモバイルバッテリー

TSUNEO のGoProモバイルバッテリー

  • 容量:15600mAh(12回分)
  • 出力:最大2.1A(2.1A×1、1A×1)
  • 出力ポート数:2
  • 重量:218g

GoPro公式が推奨するアンペア数で充電したいって人におすすめなのがフィリップスのモバイルバッテリー

GoProなら12回も充電できる大容量の15600mAh。

ケーブルをつなぐポートが2つあるのですが、1つは2.1Aでもうひとつは1A。

GoPro2個同時に充電することも可能です。大容量かつ安全なモバイルバッテリーをお探しの方にお勧めです。

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TSUNEO

TNTOR :とにかく軽いものが欲しい人におすすめ

 TNTORのモバイルバッテリー

  • 容量:5000mAh(4回分)
  • 出力:最大2A(2A×1)
  • 出力ポート数:1
  • 重量:218g

バイクや自転車などにGoProを搭載する際はできるだけ軽いほうがいいですよね。

こちらは5000mAhですがわずか6mmの薄さで重量も116gと超軽量。

ポケットに入れても違和感ないため、軽いモバイルバッテリーが欲しい人はこれで決まりです。

まとめ:GoProSessionシリーズをお持ちの方はモバイルバッテリーがおすすめ

GoPro5Session/Sessionをお持ちの方はモバイルバッテリーが絶対必要になりますので、購入を検討しましょう。

7、6Blackや5Black、4以前の機種をお持ちの方は、使用用途に合わせてバッテリーパックかモバイルバッテリーのどちらかを購入しましょう。

関連記事【超厳選】GoPro用おすすめアクセサリー7選|初心者が絶対買うべき定番はコレ!!

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