【レビュー】脳トレパズル「たんぐらむ」は子供が飽きずに遊ぶオススメの知育玩具だった!

頭が良い子に育ってほしい!って思うのは、親ならだれもが願うことですよね。

子供が遊びながら脳トレができるとあって、パズル型の知育玩具はとても人気があり、どの親も一つくらいは子供に買い与えた経験があるのではないでしょうか。

でも、買ったはいいがすぐに子供が飽きてしまった!って人も多いはず。

我が家も、「このパズルはいいらしいよ」と評判のよい知育玩具は、一通り買い与えてきたのですが、そのほとんどが3、4回ほど遊んだら、もう遊ばなくなってしまいました。

そんな飽き性の娘が、ここ最近毎日と言っていいほどやり続けているパズルがあります。

このパズルを始めてから、「こうしたら、こうなるよ」と先を考える力というか想像力がとても成長したように感じますし、とにかく集中して何かに取り組める時間が確実に伸びてきています。

というわけで、2歳~6歳くらいのお子様の知育パズルを探している人必見です!子供が飽きずに遊べるおすすめの知育玩具「くもん出版たんぐらむ」を紹介したいと思います。子どもと一緒に大人も遊べるパズルですよ!

タングラムは子供でも達成感を味わえる最高の知育玩具

僕が購入したのが、くもん出版が販売する「身につく」シリーズの「NEW たんぐらむ  」です。

タングラムとは、いわゆるシルエットパズルと呼ばれるもので、形や大きさの異なるピースを使って、様々な形を作っていくパズルです。旅館や温泉宿に置いてあって一度はやったことある方もいるのではないでしょうか。

作り出すシルエットが、イラストともにボードに型抜きされていますので、子どもでも完成が想像しやすく、型にぴったりとハマるので、できた時の達成感が非常にわかりやすくなっています。

たんぐらむで子供を遊ばせてみた

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箱を開けると、7つのピースがガイドボードが入っています。

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ブナ製のピースは、しっかりと角が取られており、手にやさしいつくりとなっています。

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ガイドボードには番号が振ってあり、1~20番まで用意されています。右角に使うピースが描かれており、子供でも分かりやすいよう工夫されています。

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このガイドボードの切り抜かれた部分に、ピースをはめていきます。

最初は難易度がやさしい「2ピース」からはじめていきます。

2ピースで作れるガイドボードは5枚ありますが、番号順に進めば自然と難易度が上がり、必然的にレベルアップできるようになっています。

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2ピースができたら、3ピース、次は4ピースと、徐々に難しいガイドボードへと挑戦していきます。

何歳から何歳まで遊べる?

僕が購入したものは対象年齢は3歳~となっていますが、三角のピースだけで難易度の低い2歳から遊べるタングラムも販売されています。(詳細はこちら

娘は3歳7か月ぐらいで始めたのですが、2ピースと、3ピースの序盤までは難なくクリアし、後半の問題には苦戦していました。

2か月やり続けた結果、親がほとんど手伝うことなく4ピース目まではなんとかクリアできるようになっています。7ピースできるまでにはしばらく時間がかかりそうです。

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すべて(全20枚)のガイドボードが完成しても、イラストはありませんが裏返しても使えますし、付属のガイドブックにはさらに難易度の高い問題が掲載されています。そのため、長い期間遊べるパズルになっています。最後のほうは大人でも正解をだすのは難しい問題ばかりです。

タングラムやらせてみた感想

一般的にパズルには、以下の5つの効果があると言われています。

パズルの効果
  1. 集中力を高める:一つのものに取り組む能力
  2. 記憶力を鍛える:ものごとを忘れずに覚えておくこと
  3. 想像力を養う:完成形を予想し未来をイメージする
  4. 倫理的思考力:過去の経験をいかし、新たな方法を模索する
  5. 手先の器用さ:指先を脳の指令通りに動かす

始めた当初は、娘もわからなくなった時に、「教えて」と答えを求めてきていました。説明書にも書いてあるように、「大きいのピースからはめること」「うまくいかないときは、ピースを回したり、ひっくり返したりしてみて」だけを声掛けして、手伝うことは一切しなければ、子供なりにあれやこれやと頭を使って考えるようになりました。

特に効果を感じれたのが、集中力の持続時間と最後までやり遂げる力です。

娘は、うまくいかないときに、すぐ「できない、できない」と言って親に助けを求めてくることが多かったのですが、パズルの時は僕が手を出そうとすると「やらないで」と、嫌がるぐらいになりました。

また、やっている最中はすごく真剣なまなざしでパズルに取り組んでいます。それがほかのお絵かきや読み聞かせの時にも良い影響となって、何かに取り組むときの集中力がアップしたように感じます。

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パズル自体はガイドボードも耐久性があり、壊れることもありません。娘がピースを置く場所を覚えてしまっても、完成までの時間を短くしたり、向きを変えてトライさせることで、繰り返し何度でも遊ぶことができます。

値段も安いし非常にコスパの良いおもちゃと言えます。

まとめ

一般的に3歳ごろまでに人間の脳の80%は完成すると言われています。そのころに子供の脳にたくさんの刺激を与えることで頭の良い子供に育つ可能性は高くなります。

とはいえ、子供は気分屋ですからね。楽しく学べるパズルが子供の知育にはいいのではないでしょうか。

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