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【レビュー】ストライダーを3年使ってわかったメリット・デメリット!評判通り子供の足が速くなったよ

ストライダーとは?

「子供の運動神経・バランス感覚を鍛えたい」

「幼児期だからこそ安全に外遊びがしたい」

「親子で楽しめるコミュニケーションツールが欲しい」

こんな方たちにとっても人気なのがランニングバイクというものです。

その中でも断トツで人気があるのが「ストライダー(STRIDER)」

お子様のいる家庭なら一度は聞いたことがある人も多いですよね。

でも、ストライダーがいったいどんな商品で、子供にどんな効果があるのか詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、実際に2歳になったばかりの娘にストライダーを購入し、5歳まで数多くのイベントや大会に参加させてきた僕が、ストライダーって何だろう?ってところから、子供に実際に与えてみてどうだったかを紹介します。

買ったあとに後悔しないためにも、ストライダーのメリット・デメリットを正直に解説しますね。

関連記事3分で分かるストライダーの選び方|クラシックとスポーツの違いは?

ストライダーとは?

ストライダーとはランニングバイクとか、ペダル無し自転車って呼ばれるもので、ペダルやブレーキを取り外した自転車のことです。

世界中に愛好する子供たちが100万人以上いる人気の乗り物玩具です。

対象年齢は2~5歳ごろの子供で、ペダルが付いていないので、またがって地面を蹴って進むのが特徴。

ブレーキもないため、子供が直感的に操作しながら乗ることができ、自転車の補助輪外しの前段階として、理にかなったトレーニングができます。

ストライダーっていうのが、どんな乗り物かっていうのをわかってもらうには、こちらのYoutubeの動画をまず見てもらえばわかりやすいですよ。

イルカ

乗っている姿もとても可愛いですね!

公式ショップで詳細を確認する

ストライダーの3つの特徴

1、ブレーキやペダルがないので直感的に乗れて、楽しめる

ストライダーは進んだり、止まったり、曲がったりすることがとっても簡単なんです。

というのも、それらはもともと人間に備わっている本能なんですけど、ストライダーはその直感で操作できるんです。そのため、幼児でも簡単に乗れるようになります。

購入して1日も練習すれば子供は楽しめるようになりますよ。

2、運動神経・バランス感覚の訓練になる

ストライダーには補助輪もありません。乗るためには、バランスを取りながら乗らなければなりません。

不思議なことに練習していくと、すぐその感覚を掴み、子供のバランス感覚が養われます。

幼児期にバランス感覚を訓練することは、脳の活性化にもとってもいいことなんですって。

3、幼児期でも怪我をしにくい安全設計

実際に持ってみると驚くほど軽いです。

そのため子供の力でも簡単に操作できるんですね。

また、ブレーキワイヤーがなかったり、ハンドルが360度回転するなど、万が一転倒したときでもケガをしにくい構造になっています。

ストライダーはいつからから、いつまで使えるの?

ストライダーは何歳から何歳まで使えるのでしょうか?

公式サイトによると、対象年齢は2018年より1歳半~5歳までに変更になりました。体重制限は27kgになっています。

ストライダー ベイビーバンドルを使うと0才の歩き始めからまたがって遊ぶことができます)

娘が購入した時の身長が85cmでした。サドルを一番下にすれば身長80cmくらいのお子様でも乗れる感じでした。

5歳ころから自転車の練習をする家庭が多いので、ストライダーと並行して補助輪ナシ自転車の練習をはじめ、乗れるようになったらストライダーを卒業!になるのではないでしょうか。

注意
後述しますが、モデルによって付属するサドルの長さが違います。

ストライダーを買って乗せてみた

ストライダーに乗る子ども

これは、2歳で初めて乗った時の画像です。

身長85㎝で両足ピッタリと地面についていますね。

ストライダーは補助輪がないので自立することができません。

しかし、娘は誰に言われることなく自分でストライダーにまたがって、足を使って前に進んだり、後ろに進んだりしていました。

初日でも転ぶことは一切ありませんでしたよ。

ストライダーに乗る子ども

これが、乗り始めて3日目の様子です。

自分からもっと広いところでやりたいとのことを言ってきたので、公園で練習です。

広い場所になると自分でぐんぐんと足で蹴って進んでいます。

これは本当にびっくりしましたが、親が何も教えなくてもすぐに乗り方をマスターしてました。

最初はサドルにお尻をつけずに、立って歩いているだけでしたがが、徐々に座りながら足を使ってこげるよう。

そして、すぐに大人の徒歩では追いつけないくらい速く走るようになりました。

曲がるときは、一旦立ち止まってから、ハンドルを持ち上げて曲がっていました。でも、それもしばらくする行きたい方向にハンドルを操作し、体重移動をしながら曲がっていました。

練習をして4日目ぐらいには、両足を地面から離してバランスをとり始めていました。緩やかな坂では、2~3秒くらいはバランスをうまくとって、「滑り台みたい」とか言いながら遊んでいましたよ。

ストライダーに乗ってバランスをとる子ども

何度かこけることがあったのですが、不思議と泣くことはありませんでした。

こけた痛みより乗っている楽しさのほうが上回っているから、また乗りたいって思えるんじゃないかと感じました。

ストライダーのメリット:遊ばせてみた効果は?

1、子供の足が速くなった

ストライダーを始めてからとっても「かけっこ」が速くなりました。これはマジです。僕もびっくり。

ストライダーを乗りこなすには、とにかく地面を蹴って前に進まなければいけないのですが、これがかけっこのやり方と一緒なんです。

保育園の運動会でも、同じ歳の子供に比べてもかなり運動神経が良くなっています。

2、体の使い方上手くなった

体幹が鍛えたれているのか、体のバランスが非常に良くなりました。坂道でも足を地面から離していますが、これが片足立ちやダンスの練習にも役立っています。

マット運動(でんぐり返り)などもとっても上手になりました。鉄棒は保育園で一番最初にできるようになったのは、ストライダーのおかげもあると思います

3、大会やイベントに参加できた

ストライダーは公式のレース大会があります。開催場所は北海道から沖縄まで。いまでは全国大会どころか世界大会まであります。

また、楽しむことだけを目的としたエンジョイカップやイベントなどもたくさん開催されていますよ。

やっぱり、小さい子供が誰かと競争したり、挑戦したりできる体験ってすごく教育にもいいと思うんですよね。

それを手軽に参加できる機会が得れるのはとっても貴重だと思います。

ストライダー歴約1年で大会に出場した様子を記事にしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ストライダー沖縄大会【ストライダー】エンジョイカップ沖縄ステージ大会に出場してきたよ!親子で楽しめる最高のイベントだった

4、親子のコミュニケーションの機会が増えた

なんといっても、ストライダーをおすすめする理由がこれですよ。

ストライダーのおかげで、娘との会話や遊びが大幅に増えるんですよね。また、大会に出るために旅行に行ったり、公園に出かけたりと、ストライダーを通してたくさんの思い出が子供と作れました。

5、オリジナルカスタムが大人も楽しめた

カスタムしたストライダー

慣れてくると、もっと早く走れるようにしたいとか、大会で上位入賞して見たいと欲が湧いてきます。

我が家ももちろん大会に参加したり、練習会に参加したり楽しんでます。

で、僕が得にはまったのがストライダーのカスタムです。

サドルやタイヤ、ハンドルグリップなどをオリジナルに塗装したり変更することができます。

といっても全然難しいわけではなくて、販売されるパーツを取り付けただけ。カラーバリエーションも豊富で組み合わせは無限。

これは絶対大人もはまっちゃいますよ!

6、耐久性は3年以上の実績あり

メンテナンスなんてほとんどしてきませんでしたが、錆びたり壊れたりすることはありませんでした。

海沿いに暮らしているため、室内保管や車のトランクに保管していましたが、耐久性はバッチリだと思います。

ストライダーのデメリット

1、公道では走れない

ストライダーは歩道や自転車道のいわゆる公道での走行は禁止です。公園でしか子供に載せることはできません。

一度ニュースでも事故にあったお子様もいましたので、我が家でも、公園などでしか乗せないように徹底しています。

安全を考えれば同然なのですが、公園まで手で持っていくのは少し大変です。

そのため我が家では、専用のキャリーバッグ(こちら)を購入しました。

2、高価

ストライダーの類似品「スパーキー」や「へんしんバイク」と比べ、ストライダーは少し高価になります。

僕は、公式大会に出場したかったので、ストライダーを購入しましたが、大会やイベントに参加予定がなければ、安価なメーカーでも良いかもしれません。

ストライダーの口コミ・評判

 良い口コミ

2歳の誕生日に
(5.0)
2歳になったばかりの息子は届いてすぐにまたがって転がし始めました。楽しそうです。
組み立ても説明書があり簡単なので女性1人でもできました。
2歳の息子に
(5.0)
変身バイクと悩みましたが…やはりストライダーがいいかなと思い購入。決め手は、重さです。大人が片手で持てるほどの軽さだし、倒れても2歳児が自分で起こせるので公園に行って最初ちょっと付き添いましたが、すぐにコツ掴んでました。ストライダーの大会があるみたいなので(正規品じゃないとエントリーできない)大会デビューさせようかと今から楽しみです。

悪い口コミ

少し悲しいこと
(1.0)
ストライダージャパンでは2歳から出場できる貴重な大会が開催されています。
ただその公式のレースに出場するためには、コチラのストライダージャパンで購入をしなくてはなりません。
向き不向きがあります
(2.0)
自転車乗りの練習になればと2歳9ヶ月の娘に購入しました。ストライダーに乗って4、5歩ちょこちょこと進んでみるものの、面白くないようですぐに乗り捨ててしまいます。5歳の兄が乗る自転車のようにペダルでスーッと進まないのが楽しくない様子です。ちなみに5歳の兄がスライダーに乗ると蹴りが強いため平坦な場所でも両足上げて結構進みます。しかしその兄もやはり面白くないと手放します。みなさん楽しそうに乗っている様子ですが、向き不向きがあるのかもしれません。補助輪付き自転車を買ってあげればよかったと思っています。モノはしっかりした作りですしデザインがカッコいいです。

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ストライダーに乗るときに注意すること

ストライダーは自転車ではないので公道を走ることができません。公園などで遊ぶようにしましょう。

また、ストライダーにはブレーキがありません。

これは、2~3歳にはブレーキを握る握力がないことと、ついていたとしても子供にとっては「止まる=ブレーキを握る」という直感的動作ができないため、役に立たないそうです。

ですので、急な坂道などがある場所はさけましょう。

当然ですが、保護者同伴で、ヘルメットやグローブなど安全対策は万全にしましょう。

こちらの記事「キッズ用プロテクターまとめ!2歳から使える小さいサイズを厳選」では、ストライダーキッズに人気のプロテクターをまとめました。ぜひ参考にしてください

ストライダーヘルメット【ストライダー】おすすめキッズ用プロテクターまとめ!2歳から使える小さいサイズを厳選

ストライダーを買おう!

ストライダーがほしいとおもったら、下記の記事を参考にしてください。

おすすめモデルの選び方や安く購入する方法を詳しく解説していますよ!

関連記事3分で分かるストライダーの選び方|クラシックとスポーツの違いは?

まとめ

ストライダーは、本当に子供のために買ってよかったと思う乗り物です。

もしこの記事を読んで購入しようかなっと思ったら、ぜひ下記の記事を参考にストライダーをGETして、ぜひ子供と一緒に楽しんでみませんか?

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