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ストライダーの絶対知っておきたいメリット・デメリット!買ってわかった選び方とおすすめモデルを解説【STRIDER】

ストライダーとは?

「子供の運動神経・バランス感覚を鍛えたい」

「幼児期だからこそ安全に外遊びがしたい」

「親子で楽しめるコミュニケーションツールが欲しい」

こんな方たちにとっても人気なのがストライダー(STRIDER)です。

購入したいけど、ストライダーがいったいどんな商品で、子供にどんな効果があるのか詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか?

ネットで調べても、モデルが数種類あって、どのモデルが自分の子供にぴったりなのか、少しわかりづらいんですよね。

そこでこの記事では、実際に娘の2歳の誕生日にストライダーを購入し、数多くのイベントや大会に参加してきた僕が、ストライダーって何だろう?ってところから、子供に与えてみた効果や購入時の選び方まで説明します。

買って後悔しないためにも、ストライダーを購入しようと検討している人は是非参考にしてください!

ストライダーとは?

ストライダーとはランニングバイクとか、ペダル無し自転車って呼ばれるもので、ペダルやブレーキを取り外した自転車のことです。

世界中に愛好する子供たちが100万人以上いる人気の乗り物玩具です。

2~5歳ごろの子供のために開発され、ペダルが付いていないので、またがって地面を蹴って進むのが特徴です。

ブレーキもないため、子供が直感的に操作しながら乗ることができ、自転車の補助輪外しの前段階として、理にかなったトレーニングができます。

ストライダーっていうのがどんな乗り物かっていうのをわかってもらうには、こちらのYoutubeの動画がわかりやすいですよ。

イルカ

乗っている姿もとても可愛いですね!

 公式ショップで詳細を確認する

ストライダーの特徴

1、直感的に乗れて、楽しめる

ストライダーは進んだり、止まったり、曲がったりすることが、もともと人間に備わっている本能で操作できるため、幼児でも直感的に乗れるようになるので、練習してすぐに楽しめるようになります。

2、運動神経・バランス感覚の訓練になる

ストライダーに乗るためには、子供がバランスを取りながら乗らなければなりません。

練習していくと、すぐその感覚を掴め、子供のバランス感覚が養われます。

幼児期にバランス感覚を訓練することは、脳の活性化にもとってもいいことなんですよ。

3、幼児期でも怪我をしにくい安全設計

実際に持ってみると驚くほど軽いです。

またブレーキワイヤーがなかったり、ハンドルが360度回転するなど、幼児期の子供でも転倒しづらい設計となっています。

イルカ

見た目が可愛いだけではなくて、しっかりと安全が確保されたうえで、楽しく遊べるようになっているんだよ

ストライダーは何歳から何歳まで使えるの?

ストライダーはいつからいつまで使えるのでしょうか?

公式サイトによると、対象年齢は2~5歳となっており、体重制限は27kgになっています。

娘が購入した時の身長が85cmでした。サドルを一番下にすれば身長80cmくらいのお子様でも乗れる感じでした。

6歳になる前にはストライダーと並行して補助輪ナシ自転車の練習をして、乗れるようになったらストライダーを卒業!となるのではないでしょうか。

注意
後述しますが、モデルによって付属するサドルの長さが違います。

ストライダーを買って乗せてみた

ストライダーに乗る子ども

これは、2歳で初めて乗った時の画像です。

ストライダーは補助輪がないので自立することができません。

しかし、娘は誰に言われることなく自分でストライダーにまたがって、足を使って前に進んだり、後ろに進んだりしていました。

初日でも転ぶことは一切ありません。

ストライダーに乗る子ども

これが、乗り始めて3日目の様子です。

自分からもっと広いところでやりたいとのことを言ってきたので、公園で練習です。広い場所になると自分でぐんぐんと足で蹴って進んでいます。

これは本当にびっくりしましたが、親が何も教えなくてもすぐに乗り方をマスターしてましたよ。

最初はサドルにお尻をつけずに、立って歩いているだけだったのが、徐々に座りながら足を使ってこげるようになりました。

そして、すぐに大人の徒歩では追いつけないくらい速く走るようになりました。

曲がるときは、一旦立ち止まってから、ハンドルを持ち上げて曲がっていましたが、いまはスピードに乗ったまま行きたい方向にハンドルを操作し、体重移動をしながら曲がっています。

練習をして4日目ぐらいには、両足を地面から離してバランスをとり始めていました。緩やかな坂では、2~3秒くらいはバランスをうまくとって、「滑り台みたい」とか言いながら遊んでいましたよ。

ストライダーに乗ってバランスをとる子ども

何度かこけることがあったのですが、不思議と泣くことはありませんでした。

こけた痛みより乗っている楽しさのほうが上回っているから、また乗りたいって思えるんじゃないかと感じました。

ストライダーを実際に買ってみて分かったこと

購入してもう3年が経ちましたが、実際に使ってみててわかったストライダーの効果、メリットデメリットをまとめてみました。

ストライダーのメリット

1、子供の足が速くなる

ストライダーを始めてからとっても「かけっこ」が速くなりました。ストライダーを乗りこなすにはとにかく地面を蹴って前に進まなければいけないのですが、これがかけっこのやり方と一緒なんです。

保育園の運動会でも同じ歳の子供に比べてもかなり運動神経が良くなっています。

2、体の使い方上手くなる

体幹が鍛えたれているのか、体のバランスが非常に良くなりました。坂道でも足を地面から離していますが、これが片足立ちやダンスの練習にも役立っています。

マット運動(でんぐり返り)などもとっても上手になりました

3、大会やイベントに参加できる

ストライダーは公式のレース大会があります。開催場所は北海道から沖縄まで。いまでは全国大会どころか世界大会まであります。

また、楽しむことだけを目的としたエンジョイカップやイベントなどもたくさん開催されていますよ。

ストライダー歴約1年で大会に出場した様子を記事にしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ストライダー沖縄大会【ストライダー】エンジョイカップ沖縄ステージ大会に出場してきたよ!親子で楽しめる最高のイベントだった

4、親子のコミュニケーションの機会が増える

なんといっても、ストライダーをおすすめする理由がこれですよ。

ストライダーのおかげで、娘との会話や遊びが大幅に増えるんですよね。また、大会に出るために旅行に行ったり、公園に出かけたりと、ストライダーを通してたくさんの思い出が子供と作れました。

5、オリジナルカスタムが大人も楽しめる

カスタムしたストライダー

慣れてくると、もっと早く走れるようにしたいとか、大会で上位入賞して見たいと欲が湧いてきます。

ストライダーは、サドルやタイヤ、ハンドルグリップなど簡単にカスタムすることができます。

販売されるパーツもカラーバリエーションが豊富で組み合わせは無限。お子様に合わせたオリジナルのストライダーを作ることができます。

ストライダーのデメリット

1、公道では走れない

ストライダーは歩道や自転車道のいわゆる公道での走行は禁止です。公園でしか子供に載せることはできません。

安全を考えれば同然なのですが、公園まで手で持っていくのは少し大変です。

そのため我が家では、専用のキャリーバッグ(こちら)を購入しました。

2、高価

ストライダーの類似品「スパーキー」や「へんしんバイク」と比べ、ストライダーは少し高価になります。

僕は、公式大会に出場したかったので、ストライダーを購入しましたが、大会やイベントに参加予定がなければ、安価なメーカーでも良いかもしれません。

ストライダーの口コミ・評判

 良い口コミ

2歳の誕生日に
(5.0)
2歳になったばかりの息子は届いてすぐにまたがって転がし始めました。楽しそうです。
組み立ても説明書があり簡単なので女性1人でもできました。
2歳の息子に
(5.0)
変身バイクと悩みましたが…やはりストライダーがいいかなと思い購入。決め手は、重さです。大人が片手で持てるほどの軽さだし、倒れても2歳児が自分で起こせるので公園に行って最初ちょっと付き添いましたが、すぐにコツ掴んでました。ストライダーの大会があるみたいなので(正規品じゃないとエントリーできない)大会デビューさせようかと今から楽しみです。

悪い口コミ

少し悲しいこと
(1.0)
ストライダージャパンでは2歳から出場できる貴重な大会が開催されています。
ただその公式のレースに出場するためには、コチラのストライダージャパンで購入をしなくてはなりません。
向き不向きがあります
(2.0)
自転車乗りの練習になればと2歳9ヶ月の娘に購入しました。ストライダーに乗って4、5歩ちょこちょこと進んでみるものの、面白くないようですぐに乗り捨ててしまいます。5歳の兄が乗る自転車のようにペダルでスーッと進まないのが楽しくない様子です。ちなみに5歳の兄がスライダーに乗ると蹴りが強いため平坦な場所でも両足上げて結構進みます。しかしその兄もやはり面白くないと手放します。みなさん楽しそうに乗っている様子ですが、向き不向きがあるのかもしれません。補助輪付き自転車を買ってあげればよかったと思っています。モノはしっかりした作りですしデザインがカッコいいです。

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ストライダーの選び方

ここからは実際に購入するにあたって、モデルの選び方や注意点をまとめて見ました

モデルとカラーバリエーションの違いは?

ストライダーは大きく分けると4つのモデルがあります。

  1. クラッシックモデル
    カラーバリエーションンは4色。人気の定番カラーを購入したい場合や低価格に抑えたい方、とにかく遊びたいって方におすすめ。
    付属するサドルが短いため、4歳ごろにXLシートへの買い替えが必要。
  2. スポーツモデル
    一番おすすめなモデル。クラシックモデルとの違いは、ハンドルバーパッド(こけたときに頭をうっても大丈夫なクッション)とXLシート(身長が伸びたときに使うサドル)が最初から付属していることです。カラーバリエーションは7色あります。我が家はこちらのモデルでオレンジを購入しました。
  3. プロモデル
    大会で優勝を狙うなら少し高価ですが、購入必須のモデルです。
    フレームやハンドルバーがアルミ製でクラシックモデルやスポーツモデルと比べて500gほど軽くなります。
  4. コラボモデル
    バイクで有名なハーレーダビッドソンやHONDAとのコラボした限定モデルです。人とは違うのに乗りたい方におすすめです。中にはプレミア級の値段になったものもあります(詳細

一番おすすめするモデルは「スポーツモデル」

一番おすすめするモデルは断然スポーツモデルです。XLシートポストが付属していて、2〜5才まで長い間楽しめますし、カラバリも豊富なので、お子様にあった色が選べますよ。

モデルごとの詳細な違いを知りたい方は、こちらの記事「ストライダー購入ガイド|クラシックとスポーツの違いは?」で解説していますので、購入する時に参考にして見てください。

ストライダー購入ガイド|クラシックとスポーツの違いは?お子様にあったモデルの選び方を徹底解説

ストライダーを安く購入する方法

基本的に割引価格での販売はありません。

安く販売されているものは、偽物や並行輸入品である可能性が高くなります。これらの商品は規格や安全保障がないため、間違って購入しないように注意が必要です。

イルカ

楽天市場の公式ショップでの購入がおすすめ

ストライダーの購入は、ネットでの購入なら楽天市場の公式ショップ、実際の販売店ならムラサキスポーツでの購入がおすすめ。実店舗の場合はお好みのカラーや、プロモデルの在庫がない場合がありますので、ネットでの購入が手元に届くのが早いです。

注意
類似品が多く販売されています。安いからと言って並行輸入品はやめておきましょう

ストライダーに乗るときに注意すること

ストライダーは自転車ではないので公道を走ることができません。公園などで遊ぶようにしましょう。

また、ストライダーにはブレーキがありません。これは2~3歳にはブレーキを握る握力がないことと、ついていたとしても子供にとっては「止まる=ブレーキを握る」という直感的動作ができないため、役に立たないそうです。ですので、急な坂道などがある場所はさけましょう。

当然ですが、保護者同伴で、ヘルメットやグローブなど安全対策は万全にしましょう。

こちらの記事「キッズ用プロテクターまとめ!2歳から使える小さいサイズを厳選」では、ストライダーキッズに人気のプロテクターをまとめました。ぜひ参考にしてください

【ストライダー】おすすめキッズ用プロテクターまとめ!2歳から使える小さいサイズを厳選

まとめ

ストライダーは、本当に子供のために買ってよかったと思う乗り物です。

子供の運動神経を鍛えたい方や、子供が家で大暴れして困っているって方には、最高の遊び道具だと思います。

2〜5歳には喜ばれること間違いなしなので、プレゼントにも最適ですよ

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