ナイキ幼児用シューズ「ダイナモ」と「フレックスランナー」の違いは?どっちがおすすめ?

ナイキのダイナモフリーとフレックスランナーの違い

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キッズ用の運動靴の中で人気の高いナイキ。

ナイキの子供用運動靴の中でも人気の高い「ダイナモ」と「フレックスランナー」。

どちらも紐なしで履いたり脱いだりが小さいお子様でも簡単にできるとあって、お子様を持つパパママの口コミから広がり絶大なる支持があります。

しかし、デザインも違えば履き心地も違うため、どっちを買えばいいのか迷っている方も多いはず。

そこでこの記事では、実際に2足とも購入して子供に履かせてみた僕が、ナイキ「ダイナモフリー」と「フレックスランナー」の違いを説明します。

この記事を読み終える頃には、どちらの特徴を理解でき、お子様にあったスニーカーが選べるようになりますよ!

結論:ナイキのキッズシューズはダイナモフリーがおすすめ

ダイナモフリーフレックスランナー
柔軟性柔らかい普通
履きやすさ最高普通
フィット感最高普通
クッション性柔らかい普通
軽さ軽い普通
デザインカラバリ豊富クラシック
評価
詳細詳細詳細
結論

現在、当サイトではナイキの幼児スニーカーはダイナモフリーをお勧めしています

  • 軽い
  • 脱いだり履いたりが簡単(親も履かせやすい)
  • カラバリ豊富でデザインがかっこいい
  • フィット感が高い
  • ソールが柔らかく子供が歩きやすい
  • タウンユースも公園遊びも二刀流できる
  • 17cm以降もシリーズがある
イルカ
イルカ

その理由を下記にて説明していきます

ナイキダイナモフリーの特徴とサイズ感は?

ナイキのダイナモフリー
おすすめポイント
  • ナイキのキッズシューズで一番人気
  • 着脱が簡単
  • デザインがかっこいい
  • とにかく軽い
  • サイズ幅:4E(やや幅広〜広い)
  • サイズ感:長め+1cm(裸足のサイズとピッタリを選択して、靴下履いてちょうどいい感じ)

NIKEのキッズシューズの中で圧倒的な人気を誇るのモデルがダイナモフリーです。

軽量性が抜群のアウトソールで、溝が切り込まれていることで屈曲性が増しとにかく歩きやすいのが特徴。

さらに靴ひもなしのスリップオンデザインで、子供が自分で履いたり脱いだりが超簡単。

もちろん親が履かせる時も楽ちんなので、1日に何度もある面倒な履かせたり脱がしたりの作業が本当にらくになります。

デザインもかっこよく、空張りも豊富なのでタウンユースでも、幼稚園・保育園などでもどちらでも使いやすい万能型の運動靴です

メリット

  • 軽い
  • 着脱が簡単
  • カラバリ豊富
  • 一番人気

デメリット

  • カラバリ豊富で迷う
  • 大きめの作りなのでサイズ選びは慎重に
  • 乾きづらい

さらに着脱しやすいダイナモゴー

ダイナモゴー

ダイナモフリーよりもさらに着脱しやすいモデルがダイナモゴー。

かかと部分が折りたためる仕様となっており、足を滑り込ませる感じで履くことができます。

2~3歳だとうまくはけない場合が多いですが、5~6歳ぐらいになるとスムーズに着脱が可能となります。

イルカ
イルカ

デザイン的にはダイナモゴーはかわいいですよ!

小学生には超おすすめだけど、2〜3歳はダイナモフリーがお勧めです

NIKEフレックスランナー2の特徴とサイズ感は?

フレックスランナー2
おすすめポイント
  • 軽い
  • 伸縮性が抜群
  • 通気性がよく蒸れにくく、乾きやすい
  • タンと踵にプルタブがあるので履きやすい
  • 安い
  • サイズ幅:3E(普通〜やや幅広い)
  • サイズ感:長め+1cm(裸足のサイズとピッタリを選択して、靴下履いてちょうどいい感じ)

軽くて伸縮性・通気性が抜群のフレックスランナー。

ランニングシューズをもとに作られているため、保育園や幼稚園での園庭遊びに向いています。

フレックスランナーはキッズモデルから大人モデルまであるので、兄弟や親子でのリンクコードも楽しめます。

ハーフサイズの展開がないのが欠点です

メリット

  • 軽い
  • 着脱が簡単
  • カラバリ豊富
  • 通気性がよく乾きやすい

デメリット

  • ハーフサイズがない
  • 大きめの作りなのでサイズ選びは慎重に

NIKEのベビー/キッズ用ダイナモフリーとフレックスランナー2の違いを比較した!

冒頭でも言いましたが、我が家は長男(当時2歳)に2足とも使用してきましたが、結局ダイナモフリーの方が子供が履きやすくしていたので、ほとんどダイナモフリーを履かせていました。(保育園の置き靴や普段使いなど)

ここから、ダイナモフリーとフレックスランナーの細かい仕様を比較しながら、なぜフレックスランナーよりダイナモフリーをおすすめするか、その理由を記したいと思います。

サイズ感と重さの違い

一番気になるサイズ感の違いですが、フレックスランナーよりダイナモフリーほうが幅広になります。

ダイナモフリーフレックスランナー
中敷(縦)約15.5cm約15.3cm
中敷(横)約6.0cm約5.9cm
重さ85g 85g
14.0cmで比較した場合

若干ではありますが、フレックスランナーの方が細く作られている感じですね。

その分伸縮性があり、フィット感が高くなります

重量はほとんど変わりありません。

イルカ
イルカ

子供の靴は「軽いは正義!」なので、軽さはどちらも!

カラーリングの違い

ダイナモフリーのカラー展開

正直これは好みの問題かもしれませんが、ダイナモの方が派手で、フレックスランナーの方がクラシックなカラーリングです。

2〜3歳ごろはビビットなカラーリングが人気がありますが、年齢が上がるにつれ、シンプルなカラーが人気が高くなります。

コーデしやすいのはブラックになります。

イルカ
イルカ

親子コーデするなら、フレックスランナーがおすすめ。

特にブラックは非常に人気が高いです!

靴底の違いの違い

ナイキのダイナモフリーとフレックスランナーの靴底の違い

どちらも、靴底に屈曲性とクッション性を兼ね備えた素材と形状になっています。

しかし、ダイナモフリーの方が切れ込みが深く、それによって屈曲性が増しています。

見た目だと凸凹した場所に不向きのようにめますが、そんなことはなく、園庭などでも全然問題ありません。

イルカ
イルカ

ダイナモフリーは園庭遊びにぴったりの靴だと思います

インソール(中敷)の違い

ナイキのダイナモフリーとフレックスランナーの中敷の違い

ダイナモフリーはツルツルとした表面で、フレックスランナーは少しだけ凹凸あります(ほぼツルツルですが)。

厚みはどちらも一緒で、柔らかさも変わらないです。

313の方が屈曲性が高くなり、グリップ力も上がるのですが、砂がつきやすく落としにくいのが欠点。

ブラシで擦っても間に入り込んだ砂が取れないので、正直かなりのマイナスポイント。

イルカ
イルカ

どちらも左右の色が違うので、お子様でも間違えないような仕様となっています

まとめ:NIKEのキッズ/ベビースニーカーはフレックスランナーよりダイナモや373がおすすめ

現在、当サイトではナイキの幼児スニーカーはダイナモフリーをお勧めしています

結論
  • 軽い
  • 脱いだり履いたりが簡単(親も履かせやすい)
  • カラバリ豊富でデザインがかっこいい
  • フィット感が高い
  • ソールが柔らかく子供が歩きやすい
  • タウンユースも公園遊びも二刀流できる
  • 17cm以降もシリーズがある

ナイキの子供靴は、とっても履きやすくデザインも大人顔負けシリーズ展開があって、リンクコーデが楽しめるブランド。

カラーも豊富なのでお気に入りの一足を見つけてみてはいかがですか?

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