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【GoProもどき】安くて高性能な「中華アクションカメラ」おすすめ3選!失敗しない選び方を教える

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どんな場所でも手軽に動画や写真が撮れるとあって、近年爆発的にユーザーが増えてきているアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)。その代表的なメーカーと言えば「GoPro(ゴープロ)」ですよね。

アクションカメラの購入を検討する際に、第一候補に挙がるのがやっぱりGoProだと思うのですが、いかんせん価格が高いのが悩みなんですよね。

そんな時におすすめなのが、GoProの類似品です。外見などは瓜二つに似ており、いわゆるパクリ品というか、コピー商品です。主に中国や香港からの並行輸入品ですね。

GoProに比べかなり安い価格なので、初心者の方が気軽に購入してやすいのですが、中華製品にありがちな不良品を買ってしまって、逆に高い出費になった人も多いのも事実です。(今では偽物のニセモノまであるぐらいです)

そこで今日は、GoPro類似品を複数台所有している僕が、失敗しないための選び方を紹介したいと思います。また実際に使ってきたものの中から、安いけどこれはコスパいいね!っていうおすすめ商品を紹介したいと思います。

GoPro類似品を購入するときに注意すること

正規品も類似品も、数年使用してきた経験から、類似品のメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。購入する際に以下の点を知っておくだけで失敗するリスクが減るでしょう。

類似品のメリット

安い

なんといっても一番は、とにかく値段が安いことです。GoProの中で一番人気は「 HERO5 Black」ですが47,000円ですし、2番人気の「HERO5 Session」でも36,000円します。バックモニターがついていない廉価版の「HERO CHDHA-301-JP」ですら15,000円以上します。

さすがに初めてアクションカメラを買う方や学生にとっては、どうしても買うのをためらってしまう値段ですよね。

それに比べ中華版の類似品はとにかく安い。1万円以下なんて当たり前で、下手したら本家の1/10の値段で購入できてしまいます。

本家にも負けないスペック

4K撮影できる高解像度であったり、背面液晶ディスプレイ、WiFiによるスマホとの同期など本家と比べても遜色のない機能が備わっています。もちろん、細かい部分には大きな違いはあるのですが、初心者が扱う一般的な使い方なら十分なスペックを搭載していると思います。

本家のアクセサリーが使える

GoProの魅力と言えばなんといってもマウントと呼ばれる豊富なアクセサリーだと思います。様々なシーンに合わせてマウントを付け替え動画撮影を楽しむことができます。類似品もマウント部分は本家と同じ構造となっていますので、本家で使用できるアクセサリー類はほとんど使うことができます。しかもアクセサリー事態も中国製品が豊富にありますので、それらを使えばさらに出費を抑えることができます。

類似品のデメリット

保存できる時間が短い

本家GoProがmicroSDで最大128GBのまで動作保証(Hero5の場合)があるのに対し、多くの類似品は32GBまでとなっています。そのため、録画できる時間がどうしても短くなってしまいます。

僕の持っているいくつかの類似品で32GBのmicroSDカードで撮影した場合の録画時間をまとめてみました。

画面サイズFPS録画時間
4K 25 1時間05分
2.7k 30 1時間37分
1080p 60 2時間10分
960p 60 2時間10分
720p 30 2時間38分

4Kだと1時間しか撮影できないので、こまめにパソコンなどに取り込まなければならないのは、少しめんどくさいですね。

保証がない(場合がある)

多くのGoProもどきは並行輸入品のため、故障や不良品の場合、正規代理店の保証サービスを受けることができません。また保証を受けようと思ったら海外まで発送しなければいけないことがあります。そうなると本家を買うよりたかくついてしまう場合があります。

※中には日本に正規代理店があり保証がついているメーカーもあります。

バックモニターはタッチパネルではない

本家GoProのバック液晶画面はタッチパネルですが、類似品はタッチパネルではありません。上部と前面にあるボタンで「選択」や「決定」を行うことになります。GoProもHERO3まではボタン操作だったので、この辺は慣れれば簡単に扱えるようになりますよ。

日本語表記がない(場合がある)

説明書や液晶ディスプレイが中国語の表記だけだったり、英語のみだったりする場合があります。また日本語表記がついていても、翻訳ソフトを使っただけのような、文法や言葉がおかしくなっていることがあります。

※2~3年前にに比べると随分マシになってきた

製品の細かい部分が粗い

中国製品特有というか、部品が粗削りなところが多くあります。アクセサリーと接続するマウント部分のかみ合わせが悪かったり、microSDが入らなかったり、ひどいときには防水ハウジングが全く機能していない(ゴムパッキンが劣化していた)こともありました。

ダサい

これはあくまでも個人的な印象ですが、やはりパクリ品を使うのはカッコ悪いですよね。ま、それに勝るほどのコスパの良さなので買ってしまうんですけどね。

  偽GoProの特徴まとめ
  • とにかく安い
  • 本家に負けないスペック
  • 容量の少ないSDカードしか使えない
  • 保証がない(場合がある)
  • バックモニターがタッチパネルではない
  • 日本語表記がない(場合がある)
  • 製品の作りが粗い
  • ダサい

 

おすすめGoPro類似品ランキング

第1位 Campark

なんといっても4K撮影のできる圧倒的な高画質でこの値段は本家GoProもびっくりだと思います。画質や彩度も本家と似ており、GoProがほしいけど高くてあきらめた人にはピッタリの一台です。2インチのバック液晶画面にWi-Fi機能、30m防水など使い勝手も非常によく、アプリや説明書も日本が対応されています。

さらにありがたいのが、64Gのメモリーカードにも対応しているため、長時間の録画やタイムラプスでもSDカードの抜き差しの手間がありません。

さらに、さらに、1年間の保証がついているため、購入時点で壊れているとか、付属品が足りない、などといった中国製品特有のびっくりするような不具合にもすぐに対応してくれます。本家を所有している人すらも満足できる商品だと思います。

Point!
  • 4K撮影できる圧倒的な高画質
  • 64GBのメモリーカードまで対応なので長時間録画が可能
  • 予備バッテリー付き
  • アプリの使い勝手が良い(本家のものも使える)
  • 日本語対応

 

第2位 AKASO

こちらも4K撮影のできる激安アクションカメラ。彩度もよく大画面で再生しても立体的で非常にきれいです。もちろん、言語対応や標準的な搭載機能はCamparkや本家GoProにも負けないスペックとなっています。気になるとしたら、付属品のアクセサリーが全く使えないってことぐらいです。製品精度が悪く、画面のブレの原因となっていたり、全くマウントとかみ合わなく使えないかったのがマイナスでした。

しかし、唯一使えた付属品がバッテリーで、しかも2個ついています。予備バッテリーは必ず必要となるので、それを買わなくて済むのはありがたかったです。

Point!
  • 4K撮影できる高画質
  • 予備バッテリー付き
  • 日本語対応
  • 中国製品特有の「はずれ」の確立が高い(らしい)

 

第3位 DBPOWER

4Kは撮影できませんが、とにかく安いのがほしいって人におすすめのモデル。彩度が低く本家に比べると暗い印象があるのですが、解像度は高く映像は非常にきれいです。付属するアクセサリーが豊富なのが特徴で、開封後メモリーカードさえあれば、すぐにいろんな場所での撮影が可能です。しかもこの値段でバッテリーが2個ついているのがありがたいですね。
アプリの使い勝手も非常によく、日本語での説明書もついているため初心者にピッタリな一台だと思います。

Point!
  • 2インチの液晶画面付き
  • 1080PフルHDの高画質
  • 30m防水で手振れ補正あり
  • バッテリー2つを含む19個の付属アクセサリー

 

まとめ

いかがでしたか? どれも本家GoProに負けない画質の良さで初心者にはおすすめのものばかりで、買ってもどうせ飽きるかもと思う方でも安心して試し買いができる値段だと思います。サーフィンやスノボだけでなく、子供の撮影やアウトドアシーンでも活躍してくれること間違いなしですよ。

でも、やっぱり本家GoProは性能はいいですよ!