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子育てイルカが笛を吹く

水族館飼育員が子育てのコト、動物のコト、おすすめ水族館・動物園のコトを書いています

【厳選】GoPro専用スキューバーダイビングの水中撮影で便利なおすすめアクセサリー【オススメ】

GoPro

【2016/11/5更新】

スキューバーダイビングをしているダイバーの中には、GoPro(ゴープロ)での水中撮影を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?

数年前までは、水中での動画撮影となると、機材も大型で高価でしたが、GoProの普及によって急速に愛好者が増えてきましたよね。

僕はというと、本当は沖縄などのきれいな海で撮影したいのですが、もっぱら仕事場である水族館の水槽内でばかり撮影しています。ま、それでも、研究用の動画を撮影したり、動物の行動調査にGoProはなくてはならない存在となっています。

水中での撮影に適したカメラであるGoProですが、アクセサリーやマウントを使うとさらにきれない映像が撮れたり、撮影が簡単になったりします。

そこで今回は、僕が実際に使ってみたGoPro専用アクセサリーのなかで、スクーバダイビング中の水中撮影で、あったら便利なおすすめアイテムを紹介したいと思います。メンテナンスグッズの紹介もあるよ。

※GoPro4Session/4のみ対応確認済み

自撮り棒

まず、欠かせないのが自撮り棒ですね。片手がふさがるという欠点はあるものの、自分を入れた映像を撮るには大変便利です。また、自分が近づくことで逃げてしまう魚に、簡単に近づけることも可能です。さらには、GoProの最大の欠点である「ブレ」に対して、動かない棒が映ることでそれが固定点となり、画像の揺れを抑えてくれる働きもあります。ひとつは欲しいアクセサリーですね。

自撮り棒をお探しの方は下記の記事でもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください

ヘッドマウント

こちらは自撮り棒と違い両手がふさがることがないので、耳抜きや機材を扱うのに邪魔になりません。おでこ部分に取り付けるので、撮影者と同じ目線で動画を撮影できるところもいいですよね。

マスクマウント

こちらは水中マスクにGoProを取り付けできます。ヘッドマウントよりもさらに目線に近い動画を撮影できます。マスク自体がマウントになっているタイプもありますが、後付できるモデルもありますよ。掲載はダイバー御用達GULLの水中マスク対応のマウントです。

ドームポートレンズカバー

これはシュノーケルで活躍してくれるレンズカバーです。広角レンズが撮る範囲をすべて防水にできるため、水中と空中を両方撮影することができます。フロート付きグリップも付属するため、すぐに撮影が可能です。この夏イチオシのアクセサリーです。

リストストラップ

こちらは手首やBCに取り付けることができます。頭やマスクに取り付けるより操作性が高く、電源のON・OFFの確認などが簡単にできます。またこのモデルは360°の角度が簡単につけやすいので、自分の取りやすい角度にすぐ調整することができます。

フィルター

 水深10m以上の場所、太陽の光が強く透明度の高い海で撮影する場合に、色補正をしてくれるフィルターです。開け閉めできるタイプもありますが、蝶番の部分が弱いため、取り外しタイプがおすすめです。

水中ライト

30m防水のLEDライトです。丈夫な作りで本体上部にスイッチがあり、ON/OFFも非常に簡単です。リチウムバッテリーを充電すれば2時間くらいは使えました。水中だけでなくキャンプなどでも使えますよ。

曇り止めシート

ハウジング内が気温と水温の差でどうしても曇ってしまうことがあります。それを防ぐための乾燥材です。乾かせば何度でも使えますので購入しておいて損はありません。

レンズペン

こちらは汚れたレンズを簡単にきれいにするアクセサリーです。ブラシとクリーニングチップがついているので、レンズに付着したホコリや指紋、ふき残しを除去できます。あくまでも簡易的に掃除するタイプです。

シリコングリス

ハウジングのOリングは定期的にメンテナンスしなければ水没の原因となっていまします。砂などを除去し、グリスを塗ってネジレがないように装着しておきましょう。

最後に

いかがでしたか?これから暖かくなってきてダイビングシーズンになりますね。

今まで静止画だけだった方も、動画に挑戦してみてはいかがですか。GoProなら手軽で簡単に動画が撮影できますよ!