【2026年最新】ストライダーのヘルメットおすすめ7選!2歳から使える軽いモデルを比較

ストライダーヘルメットおすすめランキング

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「ストライダーを買ったけど、ヘルメットはどれを選べばいい?」

2歳前後の子どもだと、

  • サイズが合うか心配
  • 重たくないものがいい
  • 安全性もしっかり確認したい
  • できればおしゃれなものがいい

と迷いますよね。

ストライダーは転倒することもあるため、ヘルメットは必ず用意しておきたいアイテムです。

ただし、高ければいいわけでも、対象年齢だけを見て選べばいいわけでもありません。

特に大切なのは、

  1. 頭のサイズ
  2. 安全規格
  3. 軽さ
  4. フィット感

の4つ。

この記事では、2歳前後から使いやすい軽量モデルを中心に、ストライダーにおすすめのヘルメットを紹介します。

「どれを選べばいいか分からない」という人は、まず比較表から選んでみてください。

イルカ
イルカ

ストライダー用とは言ってるけど、自転車に乗る時にも使えるよ!

結論!ストライダー用ヘルメットはどれがおすすめ?

最初におすすめをまとめると、こんな感じです。

特徴おすすめ
OGK Kabuto PINE47~51cm2歳前後におすすめ
OGK Kabuto FOOMYXSなどとにかく軽い
Mag Ride46~50cmなど軽さと価格のバランス
bern NINO・NINAモデルによるおしゃれ重視
OGK Kabuto PAL49~54cm3~6歳頃にも
OGK Kabuto PICOT45~47cm頭が小さい子向け
フルフェイスタイプ商品によるレース・本格走行向け

2歳前後で初めて買うなら、まず47~51cm前後の軽量モデルをチェックするのがおすすめ。

ただし、年齢ではなく実際の頭囲を測ってから選ぶのが基本です。

Amazonや楽天では価格が変動するため、両方比較して安いほうで購入するといいですよ。

ストライダーに乗るときにヘルメットは必要か?

ストライダーに子供が乗るときは、絶対にヘルメットは必要です。

万が一子供が転んだ時の安全面を考えると必ず着用しておきましょう!

「重たい方が危ない」と考えることもわかりますが、最近のキッズヘルメットは驚くほど軽量化されていますよ。

ストライダーは自分の足で地面を蹴って進むため、慣れてくると想像以上にスピードが出ます。

特に、

  • 坂道
  • アスファルト
  • 公園
  • レース
  • 友達と一緒に走る

といった場面では転倒することもあります。

そのため、ストライダー本体と一緒にヘルメットを準備しておくのがおすすめです。

さらに乗り始めの子どもには、膝・肘を守るプロテクターもあると安心です。

ストライダー用ヘルメットの選び方

1.最初に子どもの頭のサイズを測る

一番大切なのがサイズです。

「2歳用」「3歳用」と書かれていても、子どもの頭の大きさや形には個人差があります。

年齢だけで選ばないようにしましょう。

測るときは、メジャーを使って、眉毛より少し上→耳の少し上→後頭部の一番出ている部分を一周させます。

測定結果が48cmなら、「47~51cm」など、48cmをカバーしている商品を探します。

大きすぎるヘルメットを「長く使えるから」と選ぶのはおすすめできません。

転倒したときにヘルメットがズレてしまう可能性があるためです。

子供の頭の大きさ
年齢別頭部の大きさ
  • 0~3ヶ月:40~42cm
  • 3~6ヶ月:42~44cm
  • 6ヶ月~1歳:44~46cm
  • 1歳~1歳半:46~48cm
  • 1歳半~2歳:48~50cm
  • 2歳~3歳:50~52cm
  • 3歳~4歳:50~52cm
  • 4歳~5歳:52~54cm
  • 5歳~6歳:52~54cm
注意

あくまでも目安ですので、必ず頭部のサイズを測ってから購入しましょう。

2.ストライダー用ヘルメットの種類を知ろう

ハーフキャットとフルフェイスのヘルメット

ストライダーのヘルメットは大きく分けて2種類のタイプがあります。

  • ハーフキャップ:初心者〜中級者
  • フルフェイス:中級者〜上級者

おしゃれでかわいくて種類が豊富なハーフキャップタイプと、安全性抜群のチンガード(顎を守る)付きフルフェイスタイプとがあります。

タイプ別に特性をまとめてみましたので、お子様の年齢だけでなく、「子供をレースに出したい」とか「大会で優勝を狙いたい」などの目的別にヘルメットを選ぶようにしましょう。

ハーフキャップ型ヘルメット

軽量で通気性に優れたタイプです。安価な初心者用からレースで使える安全性の高い上級者用まであります。

種類も豊富でおしゃれなモデルやキャラクターものまで多数販売されているため、お子様やストライダーのカラーに合わせてコーディネートできます。

普通に公園などでストライダーを楽しむなら、軽量なハーフタイプが使いやすいです。

通気性がよく、種類も豊富。

ストライダーだけでなく、自転車に乗るようになってからも使えるモデルが多いのもメリットです。

  • 対象年齢は2~6歳
  • 安価
  • 初心者におすすめ
  • 重たい

チンガード付きフルフェイス型ヘルメット

見ての通り安全性抜群のタイプです。

主にBMXなど本格的に自転車競技をするための頑丈なヘルメットです。

体重が増え、スピードが増してきたお子様が転んでも、顔を傷つけたり歯が折れたりする心配はありません。

近年のレースや大会での着用率が非常に高くなっており、上位入賞を狙いたい方はこちらがオススメです。シールド(目を覆う透明な板)がついているものもありますが、ストライダーでは必要ありません。

ただし「大会に出るなら必ずフルフェイス」というわけではありません。

参加する大会ごとにルールが異なるため、出場前に大会規則を確認してください。

  • 中級者以上におすすめ
  • 大会で上位を狙うならコレ
  • 軽くて丈夫
  • 高価
  • 通販でしか買えない(ものが多い)

3.2歳前後なら軽いヘルメットがおすすめ

小さな子どもには、できるだけ軽いヘルメットがおすすめです。

現在の幼児向けヘルメットには200g前後のかなり軽いモデルもあります。

重たいヘルメットだと、

「かぶりたくない!」

と嫌がる原因にもなります。

ストライダーを始めたばかりの2歳・3歳なら、特に軽さをチェックしましょう。

目安としては、ハーフタイプなら200~300g前後から探すと選びやすいです。

ただし、軽さだけではなく安全規格とサイズも必ず確認してください。

4.安全規格を満たした安全性の高いヘルメットを選ぶ

ヘルメットには必ず安全性のテストに合格した製品であることを証明するための表記があります。

この安全規格を満たしたものを必ず購入するようにしましょう。各規格の種類はこちらです。

代表的な安全規格
  • SG
  • JCF
  • JIS
  • CE(EN1078)
  • CPSC
イルカ
イルカ

安全第一!安いからといって規格がないものは購入をさけましょう。

通販では非常に安いノーブランド品も見つかりますが、子どもの頭を守るものなので、どの安全規格に適合しているのか分からない商品は避けたほうが安心です。

迷ったら国内で分かりやすいSGマーク付きの製品から探すと選びやすいですよ。

5.サイズ調整できるものがおすすめ

子どもは成長が早いため、サイズ調整機能も重要です。

後頭部に、

  • ダイヤル
  • フィットバンド
  • アジャスター

などが付いているモデルなら、頭に合わせてフィットさせやすくなります。

ただし、サイズ調整できるからといって、大きすぎるヘルメットを購入するのはNG。

最初から適正サイズに入っているものを選んだうえで、アジャスターで微調整しましょう。

ヘルメットの値段の違いは?

ヘルメットの値段はピンからキリまでです。以下の点によって値段が変わってきますので、購入時の検討材料にしましょう。

  • 安全性が優れているか
  • 軽量であるか
  • デザイン性(キャラクターを使用しているなど)
  • サイズ調節機能があるか
  • 抗菌作用があるか

ストライダー用ヘルメットおすすめ7選

1位 OGK Kabuto PINE|2歳の最初の1個におすすめ

「どれを買えばいいか分からない」

という人にまずおすすめしたいのがOGK Kabuto PINE(パイン)

サイズは47~51cm。

参考重量は約230gで、SG基準に適合した子ども用ヘルメットです。

メーカーの年齢目安は1~3歳くらいなので、ストライダーを始める2歳前後と非常に相性がいいサイズです。

さらに、

  • 軽い
  • シンプル
  • カラーが豊富
  • インナーパッドを洗える
  • SG基準

とバランスが良いのも魅力。

「初めてのストライダーヘルメット」で迷ったら、まず候補にしたいモデルです。

2位 OGK Kabuto FOOMY|とにかく軽いものが欲しい人

軽さを最優先したいならOGK Kabuto FOOMY(フーミー)

XSサイズは参考重量約195gと非常に軽量。

小さな子どもはヘルメット自体を嫌がることも多いので、「重たいヘルメットを嫌がった」という子にも検討したいモデルです。

SGマークにも対応しています。

特に、2歳・3歳+軽いヘルメットを探している家庭にはかなりおすすめです。

3位 Mag Ride|軽くて価格も抑えたい

「軽いものがいいけど、値段も抑えたい」という人にはMag Rideも候補になります。

46~50cmなど小さなサイズが用意されており、SG規格対応モデルも販売されています。

bernなどと比べると比較的購入しやすい価格帯なのも魅力。

初めてのストライダー用として、価格・軽さ・安全規格のバランスを重視したい人におすすめです。

4位 bern NINO・NINA|おしゃれなヘルメットならコレ

「安全性も大切だけど、せっかくならおしゃれなヘルメットがいい!」という人に人気なのがbern(バーン)

ストライダージャパン公式でもbernの子ども向けヘルメットを取り扱っています。

ストライダーとの組み合わせもかなりおしゃれ。

男の子ならNINO、女の子ならNINAなどから選ぶことができます。

ただしモデル・サイズによって対応頭囲が異なるため、購入前に必ず確認してください。

値段は安くありませんが、ストライダー本体とカラーコーディネートしたい人にはおすすめです。

5位 OGK Kabuto PAL|少し大きくなった3~6歳頃に

頭囲が少し大きくなってきた子にはPAL(パル)もおすすめ。

サイズは49~54cm未満。

参考重量約235g、SG基準に対応しています。

メーカーの年齢目安は4~6歳頃ですが、年齢よりも実際の頭囲で判断してください。

OGK Kabuto PINE(パイン)が小さくなったあとの買い替え候補としても使いやすいモデルです。

シンプルなデザインなので、ストライダー→キックバイク→自転車と成長しても使いやすいですよ。

6位 OGK Kabuto PICOT|頭が小さい子向け

「2歳だけど普通のキッズヘルメットだとブカブカ」という場合にチェックしたいのがPICOT

サイズは45~47cm。

参考重量約220gで、SG基準に対応しています。

メーカー目安は12ヶ月~2歳頃。

ストライダーを始める年齢でも頭囲が小さめの子なら、PINEよりこちらが合う可能性があります。

大きめを無理にかぶせるより、現在の頭に合ったサイズを選ぶことが大切です。

7位 フルフェイスヘルメット|レースを本格的に楽しむなら

ストライダーに慣れて、

  • レースに参加する
  • パンプトラックを走る
  • スピードが上がってきた
  • 顔周りまで保護したい

という場合にはフルフェイスヘルメットも候補です。

フルフェイスはあご周辺まで覆えるのが大きな特徴。

一方で、デメリットもあります。

デメリット
  • ハーフタイプより重い
  • 暑くなりやすい
  • 値段が高い
  • サイズ選びが難しい

2歳で普通に公園を走る段階なら、最初からフルフェイスにする必要はありません。

走る場所・レベル・大会ルールに合わせて検討しましょう。

2歳のストライダー用ヘルメットならどれがおすすめ?

2歳なら特に重要なのが、

  1. 軽い
  2. 小さい
  3. ズレない

の3つ。

おすすめ候補は、

頭囲おすすめ
45~47cmPICOT
46~50cm前後Mag Rideなど
47~51cmPINE
軽さ最優先FOOMY

です。

ただし「2歳だからこのサイズ」と決めず、必ず一度頭囲を測ってください。

個人的には、最初の1個ならPINEがサイズ・重量・安全規格のバランスを取りやすいと思います。

頭が小さければPICOT、とにかく軽さ重視ならFOOMYという選び方が分かりやすいです。

ストライダーのヘルメットはどこで買う?

ストライダー用ヘルメットは、

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • 自転車店
  • ストライダー正規販売店
  • スポーツ用品店(ムラサキスポーツなど)

などで購入できます。

サイズが心配なら、最初は実店舗で試着するのがおすすめ。

一方、欲しい商品・サイズがすでに決まっているならネット通販のほうが比較しやすいです。

Amazonと楽天市場では同じ商品でも価格が違うことがあるため、購入前に両方確認しておきましょう。

Amazonと楽天市場ならどっちがおすすめ?

普段使っているサービスで選べばOKです。

Amazonは、

  • 配送が早い商品が多い
  • 商品比較しやすい
  • セール対象になる場合がある

のがメリット。

楽天市場は、

  • 楽天ポイントが貯まる
  • お買い物マラソン
  • 楽天スーパーSALE
  • 5と0のつく日

など、ポイント還元を狙いやすいのがメリットです。

同じヘルメットなら、商品価格だけでなく送料・ポイントまで含めた実質価格で比較しましょう。

ストライダーヘルメットのサイズが合っているか確認する方法

購入したら、そのまま使わずフィッティングを確認しましょう。

ヘルメットを水平にかぶせて、

  • 前後左右に大きくズレない
  • 眉毛の少し上まで覆われる
  • あごひもがゆるすぎない
  • 子どもが首を振っても落ちない

ことを確認します。

「成長するから」とブカブカの状態で使用するのは絶対に避けましょう。

ヘルメットはいつ買い替える?

子ども用ヘルメットは、一度買ったらずっと使えるものではありません。

サイズが合わなくなった場合はもちろん、強い衝撃を受けた場合も交換を検討しましょう。

OGK Kabutoでは、使用開始後3年を目安とした買い替えを案内しており、一度でも大きな衝撃を受けたヘルメットは使用しないよう注意しています。

「見た目は大丈夫そうだから」と使い続けるのは避けましょう。

ストライダー用ヘルメットに関するよくある質問

ストライダーにヘルメットは必要?
必要です。

ストライダー公式でも、遊ぶときにはヘルメットを必ず着用するよう案内しています。

2歳なら何cmのヘルメット?
年齢だけでは判断できません。

2歳でも頭囲にはかなり個人差があるため、メジャーで測定してから選びましょう。

45~47cmや47~51cmなど、小さな子ども向けサイズもあります。

ストライダー用と自転車用ヘルメットは違う?
「ストライダー専用」でなければ使えないわけではありません。

頭に正しくフィットし、安全規格を確認できる子ども用ヘルメットなら、自転車でも使える商品があります。

ストライダーにはSG規格のヘルメットがおすすめ?
SGは安全性を確認する際の分かりやすい規格のひとつです。

ほかにもJCF、JIS、CE、CPSCなどの安全性を示す規格・マークがあります。

無名の格安品を価格だけで選ぶのではなく、安全規格を確認して購入しましょう。

軽いヘルメットは何gくらい?
現在は200g前後の幼児用モデルがあります。

特に2~3歳なら、200~300g前後から探すと軽量モデルを見つけやすいです。

フルフェイスは必要?
普通に公園などでストライダーを楽しむなら、必ずしも必要ではありません。

本格的なレースや走行環境に応じて検討しましょう。

まとめ|ストライダーのヘルメットはサイズと軽さで選ぼう

ストライダー用ヘルメット選びで大切なのは、

  1. サイズ
  2. 安全規格
  3. 軽さ
  4. フィット感

です。

特に2歳前後の子どもなら、大人が思っている以上にヘルメットの重さを嫌がることがあります。

迷った場合は、

という選び方がおすすめです。

そして一番大切なのは、年齢だけで選ばず購入前に子どもの頭囲を測ること

ぴったり合うヘルメットを見つけて、安全にストライダーを楽しんでくださいね。

ストライダーを始めるなら、膝・肘を守るプロテクターも一緒に準備しておくと安心です。

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