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子育てイルカが笛を吹く

水族館飼育員が子育てのコト、動物のコト、おすすめ水族館・動物園のコトを書いています

【感想】ストライダーを買ってよかったよ。ペダル無し自転車買うなら絶対おすすめ【STRIDER】

子育て 子育て-ストライダー

ストライダー(STRIDER)って知っていますか?

ランニングバイクとか、ペダル無し自転車って呼ばれるもので、アメリカ人の子育てパパが息子のために作った、ペダルやブレーキを取り外した自転車です。世界中に愛好する子供たちが100万人以上いると言われている乗り物です。

僕も、友人の子供が乗っているの見て、「かわいいな!いつか自分にも子供ができたらほしいな」って思っていたんで、娘が2歳3か月くらいの時にストライダーを購入しました。

ストライダーに乗せてみた

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これは、購入した次の日の画像です。自分でまたがって乗っています。じつは、購入するときに、ママといくつかのルールを作っていたんです。それが…

  1. 乗り方やコツを教えないこと
  2. パパ、ママが乗ってお手本を見せないこと
  3. 娘に乗ることを強要しないこと

こちらの記事「子育てにおける「待つ」ことの重要性をカバから学んだ話 」でも書きましたが、僕は娘のやることなすことに、ついつい口をだしてしまいがちなんですよね。過干渉はよくないぞってことで、ストライダーに関しては、基本的に口も、手も出さないぞ!ってルールにしたんです。(でも、うまくできたときはメチャクチャ褒める)

 ストライダーは補助輪がないので自立することができません。ですので、最初は倒れた自転車が廊下に放置されていた状態でした。しかし、娘は誰に言われることなく自分でストライダーをおこし、なんとかまたがって、壁にゴツゴツ当たりながら足を使って前に進んだり、後ろに進んだりしていました。

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これが、購入して3日目です。この日から外で練習です。もちろん「自転車やる」と娘が言うまでは外に行きませんでした。

2歳でも直感的に乗れて、バランス感覚が向上する

ストライダーはただ乗っているのがかわいいとか、三輪車の代わりになるというだけではなく、様々な効果があるそうです。公式サイト『http://www.strider.jp/』によると、

「足を使って、進む。止まる。目線を向けて、体重移動で曲がる」子どもたちの本能的な動作でコントロールできるから、ストライダーは歩き始めたばかりの小さなお子様でも自由に乗ることができます。

 僕もママも一切なにも教えていませんが、1から自分で考えて乗れるようになってきています。例えば、最初はサドルにお尻をつけずに立って歩いているだけだったのが、今では座りながら足を使ってこいでいます。すでに大人の徒歩では追いつけないくらい速く走ります。また曲がるときも、最初は一旦立ち止まって、ハンドルを持ち上げて曲がっていましたが、いまはスピードに乗ったまま行きたい方向にハンドルを操作し曲がっています。

繰り返しストライダーで遊ぶうちに、子どものバランス感覚は研ぎ澄まされ、反射神経は敏感に反応していくようになります。自然とバランス感覚や集中力が高まり、脳の活性化にも有効な働きをもたらすと言われています。

 確かに4日目ぐらいには、両足を地面から離してバランスをとり始めていました。緩やかな坂では、2~3秒くらいはバランスをうまくとって、「滑り台みたい」とか言いながら遊んでいましたよ。

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何度かこけることがあったのですが、不思議と泣くことはありませんでした。ストライダーのハンドルは360°回転するようになっているため、こけたときの衝撃を逃がしてくれるそうです。それでも、こけた痛みより乗っている楽しさのほうが上回っているから、また乗りたいって思えるんじゃないかと感じました。

ストライダーは何歳から何歳まで使えるの?

ストライダーはいつからいつまで使えるのでしょうか? 公式サイトには対象年齢は2~5歳となっており、体重制限は27kgになっています。

娘の身長がいま85cmですが、サドルを一番下にすればもう少し小さなお子様でも乗れると思います。6歳になる前にはストライダーと並行して補助輪ナシ自転車の練習をして、乗れるようになったらストライダーを卒業!となるのではないでしょうか。

子育てパパにオススメする理由

ストライダーは、どちらかというとママよりパパがハマるんじゃないかなと僕は思います。自転車を教えるのはパパの役割っていうのもあるのですが、ストライダーには、パパがハマりそうなこんな楽しみ方もあるんです。

  1. カスタムできる
  2. ストライダーの大会がある

どちらも、パパならグッとくるのではないでしょうか?もちろんママのほうが…って方もいると思いますが。

オリジナルカスタムができる

ストライダーには、様々なカスタム用のパーツが売られています。サドルやタイヤ、ハンドルグリップはカラーバリエーションが豊富で組み合わせは無限。お子様に合わせたオリジナルのストライダーを作ることができます。中にはハンドルをカットしたり、シートを自作したりするパパもいるそうですよ。

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出典:http://www.flipflop1010.com/kids/4186/

大会やイベントたくさんある

 ストライダーカップと呼ばれる公式のレース大会があります。開催場所は北海道から沖縄まで。いまでは全国大会どころか世界大会まであるそうな。もちろん、楽しむことだけを目的としたエンジョイカップなんかもあります。僕も娘がやりたいというなら、いつかは大会にエントリーしてみたいと思っています。 

【追記】

【ストライダー】子供が「エンジョイカップ」に参加申込します! 

乗るときに注意すること

ストライダーは自転車ではないので公道を走ることができません。公園などで遊ぶようにしましょう。

また、ストライダーにはブレーキがありません。これは2~3歳にはブレーキを握る握力がないことと、ついていたとしても子供にとっては「止まる=ブレーキを握る」という直感的動作ができないため、役に立たないそうです。ですので、急な坂道などがある場所はさけましょう。

保護者同伴で遊ぶようにするのは当然ですね。

おすすめのペダル無し自転車です

というわけで、ストライダーはおすすめのペダル無し自転車です。購入してからは雨の日以外は毎日練習しています。おかげでかなり娘との距離が縮まったように感じます。

類似品も多数売られているので、ただペダル無し自転車がほしいのであれば、ストライダーは少し値段が高くなりますのて、他のメーカーをお勧めします。しかし、公式大会に出る場合は、他のメーカー品では出場できないそうですので、大会に出たいという方はストライダーを購入しましょう。

モデルとカラーバリエーションは?

大きく分けると4つに分けることができます。

  • クラシックモデル
  • スポーツモデル
  • プロモデル
  • コラボモデル

店舗ではカラーバリエーションが全てそろうことがないので、ネットでの購入をおすすめします。(ほとんど送料無料)

クラシックモデル

カラーバリエーションンは4色。人気の定番カラーを購入したい場合や低価格に抑えたい方、とにかく遊びたいって方はクラシックモデルがいいと思います。

スポーツモデル

クラシックモデルとの違いは、ハンドルバーパッド(こけたときに頭をうっても大丈夫なクッション)とロングシートポスト(身長が伸びたときにサドルを高くできる:別売り)が最初から付属していることです。あとはカラーバリエーションが豊富です。

カラーを選びたい方、5歳過ぎまで絶対ハマるって方はこちらがいいと思います。

我が家はこちらのモデルでオレンジを購入しました。

プロモデル

クラシックやスポーツモデルに比べ、アルミで作られているために軽量(通常モデルより800g軽い)です。大会で上位を狙う人たちはこちらを購入しているようです。カラーはシルバーの一色のみ。かなり高額になります。

バイクで有名なハーレーダビッドソンとのコラボ限定モデルです。ハーレーが好きなお父さんや人とは違うのに乗りたい方におすすめです。こちらは楽天でしか販売されていませんでした。

 ストライダーを購入する場合、楽天などで購入する場合は並行輸入品やコピー品が多く出回っています。正規販売店は楽天とAmazonのみでYahooショッピングは並行輸入品になります。これらは国内基準の検査をクリアしておりません。ストライダー公式販売店で購入するように注意しましょう。(掲載している店舗は正規販売店です。)

まとめ

いかがでしたか。子供の運動神経を鍛えたい方や、子供が家で大暴れして困っているって方にはもってこいの遊び道具だと思います。

これから暖かくなる時期になりますので、親子でストライダーをもって公園に出かけてみてはいかがですか?

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