ぐちゅぐちゅぺーを教える方法|幼児でも簡単にできる練習方法

うがいの教え方

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子どもが「うがい」ができるようになると、歯磨きの時はもちろん、風邪やインフルエンザ予防のとっても効果があります。

でも、いくら言葉で説明したり、実際にやって見せても、1歳ごろの子供はうがいを理解できませんよね。

我が家では、1歳半ごろに教え始めたのですが、たったの5日間で完成しました。

そこでこの記事では、子供にうがいを簡単に教える方法を解説したいと思います。

これから「うがい(グチュグチュ、ぺー!)」を教えてみようかと思っているパパや、教えてみたけど上手くいかないってママは必見ですよ。

「ガラガラ、ペッ!」を教えたい方はこちらの記事が参考になりますよ。

関連記事【超簡単】ガラガラうがいの教え方|うがいができない子供(2歳)でもすぐに理解できる簡単でわかりやすい練習方法

ぐちゅぐちゅペーは何歳からできる?

お子様の成長速度によって様々ですが、早い子だと1歳半ごろからできるようになります。

子供にグチュグチュぺーうがいを教える前に習得しておきたいこと

「うがい」の練習を始める前に習得しておきたいことがあります。

それは、「コップで水を飲む事」です。

コップを自分で手に持ち、コップ傾け水を口に含み、ごくりと飲むことができる。

これができる状態から練習はスタートしました。

まだ、コップで水が飲めないよって方は、まずはそこからの練習が必要だと思います。

グチュグチュ、ぺーうがいを練習するための準備

うがいの練習に必要な道具はこちらです。

  1. コップ:2つ(子供用と大人用)
  2. ミネラルウォーター

コップはプラスチック製でお子様が持ちやすいのがおすすめ。

ミネラルウォーターを使うのは、最初のうちは、うまくいかずにグビグビ飲んじゃうことがあるためです。

ジュースやお茶では絶対に練習しないでください。

吐き出さず、飲み込む確率が高くなります。

また、食事中にうがいをしたり、食べ物を吐き出して遊ぶようになる可能性があります。

イルカ
イルカ

練習中は襟元が水浸しになるので、お風呂で練習することをお勧めします。

子供にぶくぶくうがい(グチュグチュ、ペッ!)を教える方法

口から水を吐き出す練習

まずは「口から水を吐き出す」という行動を教えましょう。

口に水を含んで口から出す!それだけです。

最初は「べぇ~」と襟元に垂れ流し状態でも結構です。とにかく水が口から出すことを教えます。

うまくできずに飲み込んでしまったときは、決して怒ってはいけません。

うまくいかないときは、お手本を見せてあげましょう。親も綺麗に吐き出すのではなく、襟元に垂れ流す方が子どもが理解しやすいでしょう。

子どもは、キョトンとした顔をしていても必ずそこから学習をしています。繰り返しお手本を見せてあげましょう。

大げさにやるぐらいが子どもにとってはわかりやすいですよ。

吐き出す勢いを強くする

最初は3回に2回は水を飲み込んでいた子供は、徐々に吐き出す頻度が高くなってきます。

さらにその頻度が高くなり、100%の確率で水を吐き出すことができるようになったら、次のステップに進みましょう。

そしてこのときによ~く観察すると、吐き出す水が「べぇ~」と垂れ流れるときと、「ペッ」と出す時があります。

今度はこの「ペッ」と勢いよく水を吐き出す時だけ褒めてあげましょう。

それとは逆に「べぇ~」と出した時はノーリアクションでお願いします。

グチュグチュを教える

さあ、ここまでできたら完成まで半分です。

次は「グチュグチュ」を教えていきましょう。

まずは、口の中に水を含んで、すぐに吐き出さないことを教えます。

少しの間、水を吐き出さずに口の中に溜めておくことです。

そのことに気づいたので、この方法で口の中に溜める行動を褒めるようにしました。

これができたら口をグチュグチュ動かせるように練習しましょう。

ちょっと休憩:うまくいかないときは「エアーうがい」

グチュグチュが上手くいかない時は「エアー」で練習するようにします。空気を吸ってほっぺを膨らませ、ほっぺを動かす。

これを親がやるのを何度も見せます。何度も何度も見せ続けると徐々に子どもが真似をするようになりました。すこしでも真似できたら、その瞬間に褒めてください。これを数回練習した後に、今度は水を含んでやってみます。

そうすると先ほどは全く動かなかったほっぺが少し動くことがありますよ!

最後は洗面所でうがい

最後は、お風呂から出て洗面所で同じことをやってみましょう。場面や環境が変わると、今まで上手にできていたことが全くできなくなるってことはよくあることです。

そうなった場合は、お風呂に一旦戻って、もう一度練習しましょう。

そして再び洗面所。できなければ無理せずステップをさげる。これとっても重要なことです。

子供のうがいを習慣化しよう

うがいができるようになったら、外出した後は必ずうがいをさせるようにしましょう。うがいは感染症の予防になります。

ほんとうは「ガラガラ、ペッ」のほうがいいのですが、やらないよりは全然マシ。必ずやるようにしましょう。

さらに、うがいができると歯磨きする際も歯磨き粉が使えるようになりますね。

まとめ:子供がうがいを覚えたら、風邪予防になるよ

皆様もお子様に「うがい」を教えてみてください。保育園で教えてくれるからいいやって方もいると思いますが、やっぱりこういう子どもの成長の手助けって親の役目かなぁって私は思います。

ひとつ何かを教えることができたら、子育ての自信にもなりますしね。

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