この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
伊豆ぐらんぱる公園の入園券は、Asoview!やセブンチケットで割引購入できます。
ただし、入園券に有料アトラクションの料金は含まれません。
乗り物でも遊ぶなら、入園券の割引とあわせてプリペイドカードを使うと出費を抑えられます。
この記事では、割引券の料金や購入方法、家族で利用した場合の差額をまとめました。!
知らずに定価で入ると正直かなり損してもったいないよ!
グランイルミに行く予定の方は別記事で割引券を紹介しています。(詳細)
伊豆ぐらんぱる公園を安く楽しむなら、割引入園券と遊び方で選ぼう
出発前にスマホで購入するならAsoview!、紙のチケットを用意したいならセブンチケットが候補です。
どちらも大人1,500円、小学生950円、4歳以上の未就学児450円で購入できます。
入園後は無料遊具だけでも遊べるので、有料の乗り物をどれくらい利用するか決めておくと、予算を立てやすくなります。
伊豆ぐらんぱる公園の入園料金・割引券を比較
通常料金は、平日と土日祝・シーズンで異なります。
| 購入方法・料金区分 | 大人(中学生以上) | 小学生 | 幼児(4歳以上の未就学児) |
|---|---|---|---|
| 通常料金:平日 | 1,600円 | 1,000円 | 500円 |
| 通常料金:土日祝・シーズン | 1,700円 | 1,100円 | 500円 |
| Asoview! | 1,500円 | 950円 | 450円 |
| セブンチケット | 1,500円 | 950円 | 450円 |
3歳以下は入園無料です。乗り物代や駐車料金は別にかかります。
割引料金が同じでも、有効期限や当日の使い方には違いがあります。
| 購入方法 | 特徴 | 有効期限 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| Asoview! | スマホで購入できる電子チケット | 購入日から7日 | 自己都合のキャンセル・返金・変更不可 |
| セブンチケット | セブン‐イレブンで支払い・発券 | 発券日から1か月 | 現地窓口で引き換え。取消・払戻不可 |
セブンチケットは、購入した紙の券をそのまま入園券として使う形式ではなく、現地での引き換えが必要になります
アソビュー|出かける日が決まったらスマホで購入

アソビューでは「伊豆ぐらんぱる公園 WEBチケット(DAY)」を販売しています。
大人は平日の通常料金より100円、土日祝・シーズン料金より200円安くなります。
割引のために、施設専用のクーポンコードを探す必要はありません。
ただし、有効期限は購入日から7日です。
旅行の何週間も前に買うのではなく、行く日と天気を確認してから購入するとよいでしょう。
購入者都合のキャンセル・返金・変更はできません。また、他のクーポンや優待券との併用も対象外です。
セブンチケット|紙のチケットを用意したい人に
セブンチケットでも、アソビューと同じ料金で前売引換券を購入できます。
セブンチケットのサイトで申し込み、セブン‐イレブンで代金を支払って発券する流れです。
チケットの手数料はかかりません。
有効期限は発券日から1か月。アソビューより長めですが、取消・払戻はできないため、予定が固まってから購入しましょう。
当日は、発券した引換券を現地窓口に提出してください。事前に買っていても窓口での手続きは必要です。
詳細はこちら
入園料だけで遊べる?乗り物代を抑える方法
伊豆ぐらんぱる公園には、入園料だけで遊べる無料遊具と、別料金のアトラクションがあります。
チケットを買う前に、この違いを知っておくと「思ったよりお金がかかった」を防げます。
無料遊具を中心に遊ぶなら、入園券だけでOK
無料遊具エリアには、トランポリンやジャングルジム、ローラースライダーなどがあります。
入園後は、これらの遊具に追加料金はかかりません。
小さな子どもと公園遊びを楽しむなら、最初から乗り物代を多めに用意しなくても大丈夫です。
まず無料遊具で遊び、子どもが乗りたがったアトラクションだけ追加する方法もあります。
遊具ごとの対象年齢や付き添い条件は確認してください。
フリーパスはある?有料アトラクションは別払い
乗り放題のフリーパスはありません。
有料アトラクションは、個別に料金を支払うか、プリペイドカードを使う方式です。
割引入園券を買っても、乗り物が乗り放題になるわけではありません。
プリペイドカードは、使う金額に合わせて購入
複数の有料アトラクションで遊ぶなら、園内のプリペイドカードも選択肢です。
| 利用できる金額 | 購入金額 | お得額 |
|---|---|---|
| 2,000円分 | 1,800円 | 200円 |
| 3,000円分 | 2,600円 | 400円 |
残高の払い戻しはできませんが、有効期限はなく、残った分は次回の来園時に使えます。
飲食やお土産、駐車料金、コイン式のゲーム・遊具には使えません。
「400円お得だから」と3,000円分を買っても、使い残して次に行く予定がなければ節約にならないこともあります。
先に乗りたいものと料金を確認して、必要な分を購入しましょう。
家族4人なら、割引券でいくら安くなる?
大人2人と小学生2人で、昼の部に入園する場合を比べます。
| 購入方法 | 家族4人の入園料 | 通常料金との差額 |
|---|---|---|
| 平日に通常料金で購入 | 5,200円 | ― |
| 平日に割引券を利用 | 4,900円 | 300円お得 |
| 土日祝・シーズンに通常料金で購入 | 5,600円 | ― |
| 土日祝・シーズンに割引券を利用 | 4,900円 | 700円お得 |
アソビュー・セブンチケットのどちらでも、上記の割引料金で計算できます。ポイントや追加クーポンは含めていません。
さらに、対象アトラクションで合計3,000円分遊び、2,600円のプリペイドカードを使い切る場合は、次のようになります。
| 土日祝・シーズンの利用例 | 入園料+対象アトラクション代 |
|---|---|
| 通常入園料+個別払い3,000円 | 8,600円 |
| 割引入園料+プリペイドカード2,600円 | 7,500円 |
| 差額 | 1,100円 |
大人2人・小学生2人の入園料と、対象アトラクション合計3,000円分を利用する仮定での試算です。
駐車場・食事・買い物代は含みません。
- 無料遊具が中心:入園券の割引だけ
- 乗り物も楽しむ:プリペイドカードも検討
という選び方で十分です。
割引券を買う前によくある質問
昼の入園券でグランイルミも見られる?
昼の入園券だけでは、夜のグランイルミには入れません。
昼夜入れ替え制のため、夜も楽しむ場合は夜の入園券が必要です。
イルミネーションが目的なら、購入画面の商品名が「DAY」になっていないか確認してください。
夜のチケットについては、伊豆高原グランイルミの割引券の記事で紹介しています。
シニア割引・障がい者割引はある?
70歳以上のシニア割引と、障がい者向けの福祉割引があります。
対象になる方は一般向けの前売券を買う前に、現地購入の割引料金を確認しましょう。
セブンチケットでは、シニアは年齢を確認できるもの、福祉割引は障がい者手帳を提示して、現地で購入するよう案内されています。
福祉割引は本人と介助者1名が対象です。
雨の日でも遊べる?
屋外施設のため、雨や強風でアトラクションが休止する場合があります。
乗りたいものが決まっているなら、出発前に運行状況を確認しておきましょう。
特に、前売券は購入者都合で払い戻しできない商品です。天気が心配な日は、急いで購入せず、予報と予定を確認してから判断すると安心です。
お弁当の持ち込みはできる?
お弁当などを持ち込んで、無料遊具エリアや芝生エリア、園内のベンチなどで食べられます。
レストランやアトラクションへの持ち込みは控えましょう。
子どもの好きなものを用意しておけば、食費の調整もしやすくなります。
まとめ|割引入園券を用意して、乗り物代は遊び方に合わせよう
伊豆ぐらんぱる公園は、入園券と園内で使うお金を分けて考えると、予算を立てやすい施設です。
- スマホで購入するならAsoview!
- 紙のチケットを用意するならセブンチケット
- 無料遊具が中心なら、まずは入園券だけでOK
- 有料アトラクションを複数利用するなら、プリペイドカードを検討
- グランイルミが目的なら、夜のチケットを選ぶ
大人2人・小学生2人の場合、土日祝・シーズンは割引券で入園料が合計700円安くなります。
行く日が決まったら、チケットの有効期限も確認して準備しておきましょう。
特に土日や連休はチケット売場が混雑しやすいので、事前購入しておくとスムーズですよ。
掲載内容(料金や割引価格、割引券が置いてある場所、クーポンコードなど)に関しては変更になっている場合があります。
ご利用の際は公式サイトでご確認するようお願いします

