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【ストライダー】おすすめキッズ用プロテクター!2歳から使える小さいサイズからレース大会用まで使えるものを厳選

ストライダーおすすめプロテクター

ストライダー(STRIDER)は、2歳児とはいえうまく乗りこなせるようになると、かなりのスピードが出るようになります。

そのため、ストライダーに乗るときは、ヘルメットグローブ、ひざや肘をガードする防具(プロテクター)を着けておかなければ、転んだ時に怪我したり、時には骨折したりすることだってあります。

そこでこの記事では、ストライダーを購入したら揃えたい、いや、揃えるべきケガを防止するためのプロテクターをまとめてみました。

もちろん2歳児でも着用できる小さいサイズ展開があるものを集めてみましたよ。

大会出場予定の方は、購入しておかないとエントリーできないので、ぜひ参考にして大会前に準備しておきましょう。

ストライダー用プロテクター(肘・ひざ用)の選び方

サイズは小さめがおすすめ

プロテクターをつけた男の子

ストライダーのプロテクターは主に肘とひざにはめるタイプが主流になります。

選び方で大事なことは「サイズ」です。

販売されるプロテクターの多くは2~6歳などと幅広い対象年齢になっていることが多いです。

体が大きくなるからといって、大きめのサイズを購入する必要はありません。

2歳に合うサイズであれば、5歳くらいまでは使えるので、サイズ選びに迷ったら小さいサイズを選ぶようにしましょう。

安全性が重要

安すぎるプロテクターは安全性が確保されていません。肘・ひざ・手袋セットで2000円以下で買えるようなものはやめておきましょう。

転んでもいたくないものにしておかなければ、ケガの元ですし、痛がってストライダーに乗りたがらなくなります。

また、3歳ごろからはスピードも上がってきますので、信頼のあるメーカーのプロテクターを装着するほうがいいででしょう。

おすすめのストライダー用プロテクター(肘・ひざ用)

ストライダー公式プロテクター

ストライダー公式プロテクター

ストライダー公式の肘と膝を保護するプロテクター(防具)です。ストライダーのロゴも印刷されています。

我が家も最初に購入して3年ほど使っていました。

特徴は2歳からでも使える小さなサイズで、ゴムのへたりも少ないです。

安価なものは、固定するゴムが1~2回使っただけですぐビロ~ンと伸びてしまいますが、これはかなり長持ちしました。

デザインもおしゃれで、レース大会でみても一番購入されているプロテクターだと思います。

どれを購入すればいいか迷う方は公式がおすすめです。

若干割高にはなりますが、子供の安全を考えたらケチるような値段の差ではないので、こちらをお勧めします。

  • 2歳になりたてでも使える小さいサイズ
  • ゴムの劣化がなく耐久性がある

安価でおすすめがBELLのプロテクター

ストライダーBELLのプロテクターセット

公式サイトでも推奨されているBELLのプロテクター。正規品より安価なのがおすすめ。

デザインも豊富で人気があります。

  • 安価
  • ヘルメットと同色あり
  • カラーリングが豊富

大会で入賞を目指すならG-FORMプロテクター

ストライダー入賞者とプロテクター

レース大会の優勝者や決勝進出者がこぞって着用しているのがG-FORMのプロテクターです。

スリムで軽量なこのプロテクターを、人気ウエア「FIXFIT」を着たうえに装着している子供が何人もいます。

実際に使ったことがありますが、とても動きやすく走る邪魔になりません。それでいて安全性もあるので、上位入賞を狙う方にはおすすめのプロテクターです。

ひじ用とひざ用が別売りなので注意してください!(楽天市場が安く買えます)

  • 上位入賞者が装着している
  • つけやすく動きやすい
  • 洗える
  • 非常に柔らかく、衝撃を受けると固くなる素材
  • ゴムの劣化がなく耐久性がある

ひじ用(エルボーパッド)

ひざ用(ニーパッド)

安全性抜群のEVSシンガード

ストライダーEVSプロテクター

こちらもレース大会では上位入賞者がつけていることの多いEVSのシンガードです。ひざだけでなくスネもガードしてくれるので、転倒した時の安全性は抜群。

身長110㎝以上でスピードがあるお子様は、上記で紹介したG-FORMがこちらの商品がいいでしょう。

在庫切れの場合が多いので見つけたときには即買をおすすめします。

  • 上級者向け
  • 身長110㎝以上の方におすすめ
  • 安全性が高い
  • 人気が高く売り切れが多い

まとめ:ストライダーの乗るときはプロテクターをしよう

ストライダーの乗っていると必ず子供が転倒します。安全に楽しく遊ぶためにも対策をしっかりして遊びましょう。

ヘルメットや手袋も忘れないようしましょう!

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