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【1歳2歳3歳】子供靴の選び方とおすすめ人気スニーカー4選!運動しやすく自分で履けるキッズシューズ

おすすめキッズシューズ

僕がスニーカー好き(コレクター)ということもあり娘が3歳になるまでの間、多くの靴を購入してきました。ファーストシューズから始まり、保育園や幼稚園の外遊び用から、おしゃれなお出かけ用まで、たくさんの種類を試してきました。

そこで今日はそんな靴の中から、子供も親も気に入った履きやすくて運動しやすい靴を紹介したいと思います。特に1歳から3歳ごろで、足のサイズが11cm~16cmぐらいのお子様をお持ちのパパ&ママは必見!是非チェケラしていってください。

キッズシューズの選び方でとても重要な大事なこと

子供靴のサイズの目安

幼児期の子供の足のサイズを表にしてみましたので、参考にしてください。あくまでも目安のため、プレゼント等の場合は、少し大きめを購入しましょう。

年齢別子供の足のサイズ
  • 3~6ヶ月:10~12cm
  • 6ヶ月~1歳:11~12cm
  • 1歳~2歳:12~14cm
  • 2歳~3歳:13~15cm
  • 3歳~4歳:14~16cm
  • 5歳~6歳:16~18cm

サイズは5mmくらい大きいもの選ぶこと

子供の骨は柔らかく変形しやすいため正しいサイズの靴を選んであげる必要があります。そればかりか靴のサイズが合っていないと、抜群な性能を持つ靴でもその効果を発揮することはできません。「どうせ、すぐ大きくなるから」と大きめの靴を購入しがちですが、これは大きな間違いです。

適切なサイズの靴を買って、履けなくなる前に履きつぶす!それぐらい遊べばいいのです。靴の中で指が動かせ、さらに全体がズレて動かないサイズを選びましょう。

イルカ

大きすぎても靴擦れしてしまうので注意しましょう。

クッション性と適度な硬さがあるソールが重要

「やわらかい靴」=「足に優しい」と思われがちですが、これは間違いです。かかと部分には適度な硬さが必要です。靴の中でも特にかかと部分は体重が集中しやすいので、適度な弾力があり、やわらかすぎず安定感のあるソール(靴底)、まさにウルトラソールを持ち合わせた靴を選びましょう…。

イルカ

って、僕は見事に滑りましたが、子供には滑りにくいソールを選ぶことも忘れずに。

自分で履け履きやすい靴が教育的におすすめ

2歳ごろになると自分で靴を履きたがるようになります。また教育のひとつとして、靴を履いたり脱いだりすることを教えはじめている方も多いのではないでしょうか?

この時のポイントは子供自身で履きやすい靴を選ぶことです。子供も靴を履くことが楽しくなります。履き口が広く、足を入れやすい靴を選ぶようにしましょう。履き口が広いと足が靴の中でずれやすいので、マジックテープなどで甲をホールドできるタイプの靴がおすすめです。

選び方まとめ
  1. つま先に余裕のある5mm大きいもの
  2. 靴底は柔らかすぎないもの
  3. 自分で履けて脱げるもの

1歳2歳3歳の子供におすすめのキッズ用運動靴

ナイキ NIKE DYNAMO FREE TD(ダイナモフリーTD)

ナイキダイナモフリー

履きやすさ、脱ぎやすさ抜群の靴です。1歳9か月の娘でも簡単に履けてしまうのが魅力的。まだ靴を履いたり脱いだりが上手にできないお子様も、練習するにはもってこいの靴です。

靴底は安定感と柔軟性を兼ねそろえており、スリッポンタイプですが勝手に脱げてしまうことはなく、しっかりと足をホールドしてくれます。ナイキならではのシャレオツなカラーバリエーションも豊富です!その日の服装に合わせてコーディネートするためにいろいろな種類を購入したくなること間違いなし。

ナイキは若干サイズが大き目のつくりなので、ワンサイズ下を購入することをオススメします。普段14.5cmを履いている娘は14cmでちょうどいい感じです。

ナイキの愛用者は、ウサイン・ボルト、クリスティアーノロナウド、長友佑都です。

こちらの記事では、さらにナイキのキッズシューズを紹介しています。

ナイキのキッズシューズ【1歳2歳3歳】NIKE(ナイキ)の子供靴おすすめベスト5|おしゃれなデザインで人気【ランキング】

ニューバランス New Balance FS996

ニューバランス New Balance FS996

「N」の文字が特徴的なニューバランス。もう保育園児の3人に1人は履いているのではないだろうか?

にもかかわらず、かぶることのない無限のカラーバリエーション。子どもの心と足をつかんで離さない大きなマジックテープが特徴的な運動靴。あのラルフ・ローレンが履き心地を評し、「雲の上を歩いているようだ」と言ったとか言わないとか…。つーか歩いたことあんのか?と私が言ったとか言わないとか…。

うちの娘に靴の履き方から脱ぎ方まで、酸いも甘いもを教えてくれたのは紛れもなくこのニューバランスFS996なのである。若干ソールがウルトラ(硬め目)なため、遊具で遊ぶ時は不向きではあるが、今日はいっぱい歩くぞ~って日や、アスファルトなどの地面が硬い場所で遊ぶときには最適な靴だと思います。

愛用者はラオニッチ、スティーブジョブス、間寛平です。

こちらの記事ではニューバランスのキッズシューズを紹介しています。

おすすめニューバランスのキッズ用運動靴1歳2歳3歳におすすめニューバランスの子供用スニーカー人気ベスト5|おしゃれなカラバリが豊富でおすすめ富

アシックス asica アイダホベビー

アシックス asica アイダホベビー
続いて紹介するのが「日本人の、日本人による、日本人のための靴」。そう、あのアシックスが長期にわたって何万という膨大な数の足を測定し、データを収集。それによって嗅覚を失った測定員は数知れず。その結果すべての靴は甲高・幅広の日本人特有の足の形にあわせて作られ、さらに軽さと柔軟性をかねそろえた万能タイプ。

さらにさらに通気性も抜群。子供が靴を脱ぎたがる原因第一位って何かご存知ですか?そう、それは「ムレ」です。通気性が悪い靴って一番子供に嫌われてしまうのです。リピート率が高く長年にわたってヒットしている一品です。1歳3か月ごろは毎日のように愛用しており、保育園に置き靴していた一品です。

愛用者はディ・ナターレ、大谷翔平、バレー日本代表です。

こちらの記事では、さらにアシックスのキッズシューズを紹介しています。

アシックスのおすすめシューズ【厳選】「アシックス」の子供靴ベスト5!偏平足な子供におすすめする【キッズスニーカーランキング】

イフミー IFME

イフミー IFME

ママが初めてこの靴を買ってきたときには、「なんだ、この靴は?」と馬鹿にしていたことを今この場で謝りたい。ママは知っていても、パパにはなじみのないメーカーではないでしょうか。私もそうでした。

しかしイフミーは、まさに現代を生きる子どものために作られた靴なのです。早稲田大学スポーツ科学学術院と共同開発されたこの靴。特徴は何といっても中敷き。その名も「ウインドラスソーサー」。ウインナーをスライスしたらソーセージ?ではありませんよ。「ウインドラスソーサー」。昨今子供たちは土踏まずがない「べた足」いわゆる偏平足をはじめ、「開張足」「外反母趾」「内反母趾」などの子供たちが増加傾向にあります。しかし、特徴的なくぼみのある中敷きによって足のヨジレからネジレを防止し正しい姿勢へと矯正してくれるのです。そして、何といってもプライスが良心的!紹介した靴の中では断トツの安さになっております。愛用者は、コウセイ君、シンゴ君、レイナちゃん。

こちらの記事では、さらにイフミーのキッズシューズを紹介しています。

イフミーおすすめモデル【1歳2歳3歳】イフミーの人気スニーカーBEST5|履きやすさと快適さを追求したおすすめモデルを紹介する

靴の買い替え時期は?

個人差はありますが、子供は3歳までは1年ごとに1cmずつ足は大きくなっていきます。子供の靴はほとんどのメーカーで5mm単位で売られていますので、結果的に3~4か月ごとに買い替えるのが妥当となります。窮屈な靴や大きなサイズを履き続けることは足の発達を阻害することになりますので注意しましょう。

毎日同じ靴を履くのは危険!

毎日同じ靴を履き続けることも子供の足にとってはよくないです。同じ靴を履き続けると変形しやすい子供の足は、すぐ靴の形に変形します。

ですから、1日ごとに違う靴で登園するのがおすすめ。

おさがりの靴もやめたほうがいいです。新しい靴は2~3回履くと足にあった形に変形しますが、他の子の足の形に変形してしまった靴は、別の子が使っても形は変わらないので、足に合わない靴を履き続けることになります。

イルカ

おさがりは家計には優しいですが、子供には優しくないよ

最後に

子供にとって靴のデザインは二の次です。まずは足に合ったものを選びましょう。子供の足のサイズは右と左で大きく差があることが普通です。必ず試し履きをして購入することをオススメします。

また下記の記事では、幼児におすすめの靴を選んでみました。ぜひ参考にしてみてください。

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