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豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) は、GWや夏休みはもちろん、土日も混雑しやすい人気スポットです。
準備をせずに出かけてしまうと、渋滞や行列に巻き込まれて思うように楽しめないこともあります。
- 何時に行けば空いている?
- どうすれば渋滞を回避できる?
この記事では、空いている時間帯や時期、混雑を回避するコツや裏技をわかりやすく解説します。
事前にチェックして、のんほいパークを効率よく満喫しましょう。
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2026年5月6月のんほいパークの混雑予想カレンダー



園内は広大な敷地なので圧迫感はないのですが、周辺道路の渋滞やレストラン、お土産ショップはレベル4以上の日は混んできます
のんほいパークの混雑回避するための方法
できるだけ混雑を回避してスムーズに楽しめる方法を紹介します。
1つだけでも実践していただければ効果はあると思いますので、ぜひ試してみてください。
- Webチケットを利用して、チケット売り場に並ばない
- 混雑しない朝イチか夕方に行く
- 駐車場が開園30分前にはいっぱいになるので、西門を目指す
Webチケットを利用して混雑回避
チケット売り場は混雑しますので、Web(デジタル)チケットを購入して、チケット売り場の行列に並ぶのだけでも避けましょう。
車で向かってる途中でスマホから購入できます。
入場ゲートでスマホの電子チケットを見せるだけで入場できますので、超おすすめです。
下記リンクより割引もあるWebチケットを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
混雑時間を避ける(開園してすぐから行くか、14:00以降に行く)
ノンホイパークの開園は9時になります。
開園直後が一番空いています。というか、繁忙期は9時半の時点で駐車場は一杯になります。
可能なら駐車場が開く開園30分前には到着したいくらいです。
逆に夕方はかなり空いてきますので、お時間に余裕のある方は朝一番か夕方にしましょう。
11時から14時ごろがピークとなります。
ひどい時は駐車場に入るだけで3㎞ほど渋滞にもなるので注意しましょう
臨時駐車場を利用する
のんほいパークには駐車場が大きく分けて3つあり、さらにGWや夏休みには臨時駐車場が開放されます。
どこに停めればいいか迷った際は以下を参考に選びましょう
- 中央門:動物園と博物館を利用する人におすすめ(9時にはすでに満車。最初に満車になります)
- 東門:東門は遊園地と植物園を利用する人におすすめ(二番目に満車になります)
- 西門:小さい駐車場ですが、公園で遊びたいお子様に人気。中央門にも近いし、混みづらいので穴場的駐車場
- 臨時駐車場:GWや秋の行楽シーズンの土日などにも臨時駐車場が開放されます。(料金は一緒)
のんほいパークの今日の混み具合をリアルタイムで知る方法
公式X(旧Twitter)などでリアルタイムで混雑状況発信しています。
特に駐車場の混雑具合や満車になったお知らせも発信しています
のんほいパークの混雑する時期と空いている時期
のんほいパークの混雑が予想される時期は以下の通りです。
- 土日
- 春休み
- ゴールデンウィーク
- 夏休み期間(7月第3土曜日〜8月末日)
- 10月
- 春節(旧正月)
土日
当然ですが、土日・祝日は非常に混み合います。
土日は、平日と比べて4〜5倍も入館者が増えますし、祝日や振替休日と重なる3連休などの中日は要注意です。
春休み
小中学生が春休みに入る期間で混み合います。
また高校生や大学生の卒業旅行シーズンでもあります。
特に春休みの土日は混み合うことが多いです。
ゴールデンウィーク
毎年GW期間中は1年で一番混み合う時期になります。
駐車場が開く8時半には到着しときたいくらいです。
チケット売り場も行列ができますし、ランチは1時間待ちの時もあります。
当然ですがお土産ショップも、ピーク時には大混雑となることがあります。
夏休み期間やお盆
繁忙期となる夏休み期間中は、土日祝日関係なくほぼ毎日混雑しています。
雨の降る日は多少混雑がましになりますが、それでも夏休み期間は混雑する日が多いでしょう
ナイトZOOを利用するのもおすすめ
10月
紅葉シーズンは意外に混雑します。
ただピクニックには最適な季節ですので本当に園内の綺麗な木々を見ることができます
冬休み・お正月
冬休み・お正月は繁忙期に比べかなり空いてはいます。
屋外になるので寒さ対策は必要になりますがのんびり周遊できておすすめです。
春節(旧正月)
春節は中国の最も伝統的な祝日の一つで、1年中で一番盛り上がる時期となり、大型連休で来日する人もとても多くなります。
2026年の春節(旧正月)は2月17日(火)で、中国では2月15日(日)から23日(月)までの9連休となりますので、この辺りはかなり混み合う予想となっています
まとめ|のんほいパークの混雑を回避するコツ
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) を快適に楽しむためのポイントは以下の通りです。
- 狙い目は平日(特に朝イチは空いていて快適)
- GW・夏休み・紅葉シーズンはできるだけ避ける
- 駐車場対策として8:30頃の到着を意識する
- Webチケットを利用して、チケット売り場に並ばない
これらを意識するだけで、渋滞や行列のストレスを大きく減らせます。
特に朝イチに行けば、人気の動物をゆっくり見られることもあり、満足度が大きく変わります。
どうしても繁忙期にしか行けない場合でも、Webチケット+早めの到着!この2つを徹底するだけで、かなり快適に回ることができます。
せっかくの動物園、並んでばかりで終わるのはもったいないですよね。
事前にしっかり準備して、のんほいパークを思いきり楽しんでください。


