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子育てイルカが笛を吹く

水族館飼育員が子育てのコト、動物のコト、おすすめ水族館・動物園のコトを書いています

【ストライダー】ヘルメットの選び方とおすすめ9選!子供用フルフェイスからおしゃれで人気なやつまで厳選。

子育て 子育て-ストライダー

ストライダーのヘルメットを購入するので迷っています。

ストライダーを始めて1か月。最初はぎこちなかった乗り方も、今ではずいぶんと上手になってきました。

そうなってくると心配なのがケガです。これから年齢も上がるにつれて、スピードが上がってくるでしょうし、お友達と一緒に練習したり、大会に出場したりとなると、なおさら安全第一で楽しみたいですよね。

我が家でもそろそろ本格的に公園に行って練習をしようと思っているため、ケガをしないように対策として「ヘルメット」の購入を考えています。

調べてみると、ヘルメットと言っても初心者用から本格的なものまでピンキリあって、僕のような素人にはどれを購入したらよいか迷ってしまいます。

そこでムラ〇キスポーツの店長で、なおかつBMXライダーでもある友人に、ヘルメットの選び方とおしゃれでカワイイおすすめ商品を教えてもらったので紹介したいとおもいます。

ヘルメットの選び方

頭のサイズを知ろう

まずは子供の頭のサイズをきちんと把握しておきましょう。下にも載せますが、ヘルメットに対象年齢が書かれている場合があります。しかし、それはあくまでも目安です。2歳から5歳の子供の頭の大きさはかなり個人差がありますので注意が必要です。

頭の測り方ですが、額と後頭部の一番出っ張っている部分を通って、周囲を計測していきます。子供が動かないように、誰かに手伝ってもらい正確に測るようにしましょう。 

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※頭の外周で一番広いところを測るようにしましょう。

年齢別でみると、

  • 0~3ヶ月:40~42cm
  • 3~6ヶ月:42~44cm
  • 6ヶ月~1歳:44~46cm
  • 1歳~1歳半:46~48cm
  • 1歳半~2歳:48~50cm
  • 2歳~3歳:50~52cm
  • 3歳~4歳:50~52cm
  • 4歳~5歳:52~54cm
  • 5歳~6歳:52~54cm

あくまでも目安ですので、必ず頭部のサイズを測ってから購入しましょう。

ヘルメットの種類を知ろう

ストライダーのヘルメットは大きく分けて2種類のタイプがあります。安全性抜群のチンガード(顎を守る)付きフルフェイスタイプと、おしゃれでかわいい種類が豊富なハーフキャップタイプがあります。

タイプ別に特性をまとめてみましたので、お子様の年齢だけでなく、「子供をレースに出したい」とか「大会で優勝を狙いたい」などの目的別にヘルメットを選ぶようにしましょう。

ハーフキャップ

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FR-KIDS [FR-キッズ] スターホワイト 50-54cm未満

軽量で通気性に優れたタイプです。安価な初心者用からレースで使える安全性の高い上級者用まであります。種類も豊富でおしゃれなモデルやキャラクターものまで多数販売されているため、お子様やストライダーのカラーに合わせてコーディネートできます。

対象年齢:2~5歳

価格:¥2000~¥12000

メーカー:ナットケース、バーン、トリプルエイト

チンガード付きフルフェイス

CRATONI(クラトーニ) C-MANIAC WHT/RED/BLK 子ども用S-M(52-56cm)

見ての通り安全性抜群のタイプです。体重が増え、スピードが増してきたお子様が転んでも、顔を傷つけたり歯が折れたりする心配はありません。近年のレースや大会での着用率が非常に高くなっており、上位入賞を狙いたい方はこちらがオススメです。シールド(目を覆う透明な板)がついているものもありますが、ストライダーでは必要ありません。

  • オススメ年齢:3~5歳
  • 価格:¥10000~¥15000
  • メーカー:クラトーニ、ベル

安全な商品を選ぶ

ヘルメットには必ず安全性のテストに合格した製品であることを証明するための表記があります。この安全規格を満たしたものを必ず購入するようにしましょう。各規格の種類はこちらです。

  • SG規格・PSCマーク
  • CPSC規格
  • JIS規格
  • CE規格

等があります。購入前には必ず確認しておきましょう。

ヘルメットの重量は大事

子供は首の筋力がまだ未発達のため、ヘルメットをかぶることは大きな負担になります。できる限り軽いものを選ぶようにしましょう。レースで優勝するためにも、ヘルメットの重量は大きく勝敗を分けるポイントにもなります。もちろん軽ければいいというわけではなく、強度も重要になります。600g以下のモノがいいでしょう。

値段の違いは?

ヘルメットの値段はピンからキリまでです。以下の点によって値段が変わってきますので、購入時の検討材料にしましょう。

  • 安全性が優れているか
  • 軽量であるか
  • デザイン性(キャラクターを使用しているなど)
  • サイズ調節機能があるか
  • 抗菌作用があるか

レベル別おすすめヘルメット

初心者におすすめヘルメット

ストライダーを始めたばかりのお子様や、公園などで練習するだけのお子様にピッタリのモデルを紹介します。非常に軽量で安価なものが多いです。

クミカ工業 nicco(ニコ)

こちらのniccoはファッションブランド「ビームス」ともコラボするメーカーです。シンプルでかわいいデザインが特徴です。ステッカーを張ってオリジナルにする人も多いですよ。

  • 規格:SGマーク
  • サイズ:46~50cm
  • 重量:310g
サギサカ

国内ブランドで、安心のSG規格を取得。非常に軽量なため2歳児にもおすすめ。値段も2000円弱と安価で初めてヘルメットを購入する方にはおすすめです。

  • 規格:SGマーク
  • サイズ:S(48~52cm)M(52cm~56cm)
  • 重量:260g
M&M エムアンドエム

子供に大人気のキャラクターを使ったブランドです。アンパンマンをはじめキティちゃんやトーマスモデルもありますよ。

  • 規格:SGマーク
  • サイズ:46~52cm
  • 重量:230g

中級者におすすめヘルメット

3歳から5歳のお子様におすすめです。レースに参加予定の方にかぶっていただきたいモデルです。安全性が初心者レベルより各段に高い、素材が使われています。

NUTCASE ナットケース 

NUTCASE(ナットケース)はNIKEのディレクターが設立したブランドで、かわいいデザインが豊富です。

  • 規格:SGマーク
  • サイズ:XS(48~52cm)、S/M(52~56cm)
  • 重量:368g
  • 価格:¥7344
  • サイズ調節機能付き
bern バーン

アメリカのブランドで、ストライダーをする親御さんに一番人気のブランドです。特に取り外し式のキャップがついたNINOとNINAは、デザイン性はもちろん機能性にも優れたモデルで非常に人気が高いモデルです。

  • 規格:CPSC規格
  • サイズ:XS(48~51.5cm)、S/M(51.5~54.5cm)
  • 重量:368g
OGK KABUTO オージーケーカブト

日本の有名ヘルメットブランドで。形状も日本人の子供に合った作りになっています。安心安全の日本のSC規格を取得しています。安いのも魅力です。

  • 規格:SC規格
  • サイズ:XS(48~51.5cm)、S/M(51.5~54.5cm)
  • 重量:375g
BELL ベル

独自のMIPSと呼ばれる特殊なシートがヘルメット内部に装着されており、転倒時の衝撃も減少させてくれる。ベルは初心者用から上級者用まで幅広いモデルがありますよ。

  • 規格:CPSC規格
  • サイズ:50cm~54cm
  • 重量:324g

上級者におすすめのヘルメット

4~5歳におすすめです。こちらは、大会で優勝を狙うようなお子様には是非かぶっていただきたいフルフェイスタイプのヘルメットです。チンガードは取り外しもできます。また顔が大事な女の子ライダーにもかぶってもらいたいですね。

CRATONI クラトーニ

チンガードとバイザーは取り外しができます。また通気性が良く驚くほど軽量です。ストライダーだけでなく、今後スケボーやBMXに挑戦するお子様でも問題なく使えるモデルです。

  • 規格:CE規格
  • サイズ:SM(52cm~56cm)ML(54cm~58cm)
  • 重量:320g

BELL ベル

半キャップタイプでも人気なBELLのチンガード付きヘルメット。非常に人気で売れきれ続出のモデルです。

  • 規格:CPSC規格
  • サイズ:52cm~56cm
  • 重量:566g

まとめ

いかがでしたか? ストライダーは上手になれば、スピードも増しケガをするリスクが高くなってしまいます。またレースや大会で、骨が折れたお子様もいるそうです。必ずヘルメットを着用しストライダーを安全に楽しみましょうね。

もちろん、ヒジやヒザを守るプロテクターやグローブもお忘れなく。

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