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「小学校での異物混入のニュースを見るたびに、正直不安になる…」
そんな気持ちを抱えているパパママは、決して少なくないですよね。
我が家も小学生の子供が2人いるので確認してみたところ、
- 休み時間に席を離れる
- 廊下や校庭に水筒を置きっぱなしにすることがある
- まとめて置かれているので誰でも触れてしまう環境にある
が当たり前でした。
少し大袈裟かなとも思いましたが、万が一に備えて持たせることにしました。
そこで今回は、実際に売れていて、小学生パパママから評価の高い「鍵付き水筒」3種類を厳選してご紹介します。
鍵付き水筒を選ぶときの注意点
まずは簡単に鍵付き水筒の選び方を確認しておきましょう
- 水筒の鍵はダイヤル式 or 指紋式がある
- 子供自身が扱えるかが重要
- 洗いやすさや耐久性も大事
保温性やスポーツドリンクが使えるなど、望みを言えばキリがないのですが、まだまだ鍵付き水筒は発売されたばかりで市場がないため色々な用途に対応しきれていないの現状。
まずは、鍵がついて異物混入の心配がなく安心して学校に持って行かせることができるかどうかで選んでみましたよ。
鍵付き水筒おすすめランキング
それではここらからは、セキリティ対策満点かつ子供でも扱いやすいカギ付き水筒を紹介します。
シーモン(c-mon)

学校での異物混入やいたずら対策として、今じわじわ人気が出ているのが指紋認証でロック解除でき「シーモン(c-mon)」です。
小学生でも扱いやすい複雑すぎない構造で、毎日使うものなのでプチストレスも少ないです。
また、親目線としては子供の防犯意識も高まるが、大げさに見えすぎないところもポイントが高いです。
通常の水筒と比べると割高ではありますが、今最も人気が高く売り切れてることも多い水筒になっています。
- 指紋認証で開閉
- USB-Cで充電して使用する
- スポーツドリンク対応
ダイヤルロック式水筒

ダイヤルロックで蓋の開閉を調整する水筒です。
自転車の鍵のようなダイヤルロックがついているため、お子様でも扱いやすいのが特徴。
濡れたてや汚れたてでも開閉しやすいのがメリットです。
大人になると片手でもダイヤルを回せますが、子供では両手じゃないと回せないです。
自動ロックではないので、閉めた時には必ずダイヤルを回しておかないと鍵がかからない構造となっています
- ダイヤルロックで開閉
- 濡れた手でも開閉できる
- 自動ロックはないので、離れる時だけ施錠できる
ペットボトル対応の鍵付き蓋

ダイヤルロックでペットボトルのキャップに鍵をかけることができる商品です。
500mlでも2Lでもどちらにも対応可能で、電池も不要です。
安価に対策をしたい人にお勧めの商品です。
- ダイヤルロックでペットボトルの蓋を開閉
- 安価
- 自動ロックはないので、離れる時だけ施錠できる
まとめ
学校での異物混入やいたずらは、「起きてほしくないけれど、完全に防ぐのは難しい」のが現実です。
しかしながら、親としては何もしないまま不安を抱え続けるよりできる範囲で対策を一つ取り入れていくのが現実的だと思います。
少しやりすぎだと思ってる方もいますが、万が一のためにも鍵をつけて水筒を管理する!そういう時代はもうそこまできていると思いますよ。




