【レビュー】Tangiplayはどう!?実際に使ってわかったメリットとデメリット|プログラミングの基礎を学べるiPadを使った知育玩具

Tangiplay

タブレット端末を使用したプログラミング学習教材のなかで、人気急上昇中なTangiplay(タンジプレイ)をレビューします。

2020年から小学校での必修科目となるプログラミング教育。

これからのIT時代を生き抜いていくためには、子供には少しでも早くからプログラミングの世界に溶け込んで欲しいですよね。

でも、実際に親自体がプログラミングなんてやったことないし、何から始めていいのか、どうやって教えたらいいのか、と悩んでいませんか。

そんな方におすすめするのがTangiplayです。

というのも、今までどのプログラミング教材にも興味を示さなかった小学校1年生の娘が、Tangiplayを始めてから自分から率先して勉強するようになったんです。しかも、毎日!

そこでこの記事では、実際にTangiplayを使ってみて感じたメリット・デメリットを正直にレビューしたいと思います。

イルカ
イルカ

期間限定でAmazonで使えるクーポンコードも掲載しているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい。

提供当記事はGenHigh様より商品をご提供いただき作成しています

Tangiplayとは?

tangiplayで遊ぶ子供

Tangiplayは、対象年齢が4〜12歳で、iPadを使ってプログラミングスキルを身につけることができる知育玩具です。

Tangiplay

アプリ内には120種類のパズルが用意されており、ゲームをクリアしながらプログラミングの基礎理論を身につけることができます。

Tangiplayのパズル内容

また、Tangiplayはモンテッソーリ教育の手法を取り入れており、以下の能力が自然と身につくように設計されています。

Tangiplayで学べること
  • プログラミングの基本知識
  • 空間認識能力
  • 理論的思考・数学的追求
  • 物語を創造する力(ストーリーテリング) 
  • 問題解決能力

幼児期に良いとされる勉強を、楽しく遊びながらできるっていうのは、親としてもありがたいですよね。

しかもTangiplayは、世界3大デザイン賞である「iF DESIGN AWARD 2020」を受賞しているので、安心安全設計も折り紙つき!

お子様やお孫さんの誕生日プレゼントや入学祝いなどのプレゼントにぴったりの商品だと思います。

Tangiplayがおすすめな人
  • 4〜12歳のお子様
  • パズルが好きな子供、または苦手だから克服したい子供
  • 紙媒体の勉強が苦手な子供
  • ゲームが好きな子供
  • 想像力を鍛えたい子供
  • プログラミング教育をできるだけ早くから取り入れたいと思ってる方
  • iPadをお持ちの方

対象年齢は?何歳から何歳まで遊べる?

イルカ
イルカ

対象年齢は4〜12歳までとなっていますが、おすすめは6歳くらいからだと個人的には感じます。

というのも、試しに4歳の子供に遊ばせてみたところ、やっぱり操作が難しくて飽きちゃってました。

そのため、個人的には小学校に入学してから始めるのがちょうどいいように感じました。

Tangiplayの同封物

Tangiplayの同封物

付属品はこちらです

  • 12個のおもちゃのロボット

青(Sequencing)×4
紫(Condition)×3
緑(Loop)×2
黄(Function)×2
赤(Debugging)×1

  • 20個の取り換え絵文字
  • 説明書
  • 収納ボックス
Tangiplayのロボット

12個のロボットは食品グレードのシリコン製でお子様でも安心して遊べるようになっています。

Tangiplayの説明書

日本語の説明書も付属しますが、遊び方なんどは記載されていません。

注意

タブレット端末は付属しませんので、ご自身で用意する必要があります

Tangiplayで遊んでみた

Tangiplay

​まずは、iPadにアプリをインストールします。

Tangiplay

Tangiplay

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TangiplayのQRコードを読み込む

インストール後は、収納ボックス裏にあるQRコードを読み込むだけ。

煩わしい会員登録なども一切ありません。

早速プレイ開始!まずは、2つのモードのどちらかを選択します。

  1. Simpleモード
    コマンドをその都度再生しながらプレイします。小さいお子様にオススメのモードです。
  2. Normalモード
    コマンドを全て組み終えた後で一気に再生するモードです。より実際のプログラミングに近い学習が可能です。
イルカ
イルカ

最初は初心者向けのシンプルモードでスタート!

最初のパズル「1-1」からです。なんとなくマリオのゲームみたいですよね。

「1−1」はこんな感じのパズルになっています。

画面上にロボットをプッシュし、線路を敷いて線路を繋げればクリアです。

最初は遊び方を教えてくれるように、動画が差し込まれています。

ロボットをタブレットの画面にスタンプするように押します

コマンドが入力されたようにロボットが動いて、線路が完成していきます。

Tangiplayの1面をクリア

最初は戸惑っていた娘も、徐々に慣れていきたった1時間の間に1面をほぼクリアしていました。

Tangiplay

1面は青色のロボットだけを使ってクリアできるようになっていますが、障害物が出てきたり、乗客を目的地まで連れていったりなど、徐々にレベルが上がっていきます。

Tangiplayを使って感じた良かった点・メリット

1、ゲーム感覚で遊びながら学べる

やはりタブレットを使うのでゲーム感覚のように遊べるので、勉強しているというよりは遊んでいる感覚です。

プログラミングの勉強は興味がない子供にとっては、少し取っ掛かりにくいところがあるので、テレビゲーム用に始めれるのは興味が湧いて集中しやすいと思います。

2、自分で考える力が身につく

Tangiplayで遊ぶ子供

徐々に難易度が上がっていくのですが、基本的に特に説明があるわけではありません。

画面を見ながら「乗客を運ばなければいけないこと」や、「障害物を壊すこと」などの課題があるのですが、目的を達成するために何が必要なのかを子供自身が考えていました。

3、準備と片付けが簡単

Tangiplayn収納箱

我が家は以前にオモチャ大賞も受賞したことのあるプログラミング玩具「カードでピピッと」を購入したことがあったのですが、準備と片付けが大変すぎて長続きしなかった経験がありました。

TangiPlayは、道具も少ないので準備や片付けがとても簡単、さらに省スペースでできるので、ちょっとした隙間時間でも遊べうことができます。

TangiPlayを使って感じた悪かった点・デメリット

1、取り替え絵文字の必要性がわからない

Tangiplayの交換絵文字

正直ロボットの目の部分の絵文字を変えることができるのですが、あまりその必要性を感じてません。

もしかするとクリアしていくと、必要性が出てくるのかもしれませんが、バラバラになると片付けが面倒です。

小さい弟がいる我が家は、過って飲み込む可能性があるの今は別箱にしまってます。

2、収納ボックスの蓋がロックできない

Tangiplayの収納箱

収納箱の蓋にロックがない(置くだけの蓋)なので、落としたときにロボットも取り替え絵文字も床にぶちまけちゃっとことがあるんですよ。

また、本棚などに立てかけての収納ができません。

これ地味にイラっとするので、ゴムバンドなどで蓋が開かないようにしておく必要があります。

イルカ
イルカ

遊ぶのも楽しいし、デザインも可愛いのでこの2点が改善されると言うことなしって感じです。

TangiPlayを安く購入する方法

インターネットからの注文はAmazonが安くておすすめ!

しかも今なら、以下のクーポンコードを入力するだけで、10%OFFで購入することができますよ!

期間限定なのでお早めに!

10OFFクーポンコード
  • TGP2020AMZ

まとめ:Tangiplayでプログラミング学習を始めて良かった!

子供がとても気に入ってくれて、継続して続けて遊んでくれていること、何よりプログラミングに興味を持ってくれたので、Tangiplayを使って良かったと感じてます。

子供のプログラミング学習を始めたいと思っている人には、控えめに言っても「おすすめできる教材」だと思いますよ。

Tangiplayがおすすめな人
  • 4〜12歳のお子様
  • パズルが好きな子供、または苦手だから克服したい子供
  • 紙媒体の勉強が苦手な子供
  • ゲームが好きな子供
  • 想像力を鍛えたい子供
  • プログラミング教育をできるだけ早くから取り入れたいと思ってる方
  • タブレット端末をお持ちの方

割引クーポンが使えるのも今のうちなので、購入を検討している方はお早めにどうぞ!

クーポンコードTGP2020AMZ

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