オシャレでかわいい「キッズテント」10選!トンガリ屋根のティピータイプがおすすめ

子供のころ、秘密基地のような自分だけのスペースをつくって、ドキドキ、ワクワクした経験って誰にでもありますよね。子供は3歳ごろになると、押し入れの中やカーテンの裏に小さなスペースを作って、ままごとや人形遊びをすることが増えてきます。赤ちゃん返りで狭いスペースがお母さんの体内に戻ったような気になり、心が落ち着くから!って説もあるようです。

そこで今日は、そんな自分だけの特別な空間を簡単につくれる、屋内用の「キッズテント」を紹介したいと思います。キッズテントがあれば、リビングや子供部屋などの普段の何気ない空間が、子供にとって心躍る場所に変えることができますよ。

キッズテントの選び方

テントの大きさは?

まずはどこにテントを広げるかを想定して購入を検討しましょう。まずは部屋の大きさを考慮して購入しましょう。次に使用する人数に合わせてですが、一人なら65㎝×65㎝×80㎝、二人なら縦1m×横1m×高さ1mぐらいあればいいでしょう。

テントの形は?

ポップアップテント(広げると瞬時に設営できる)のような四角タイプは、プレイスペースが広くなります。しかし、近頃はインディアンが使っていたトンガリ屋根の「ティピーテント」と呼ばれる三角テントが人気です。かわいくてオシャレなものが増えています。

収納のしやすさ

子供専用の部屋で使う場合は、常時広げたままでもいいですが、リビングで使う場合は簡単にたためるほうがいいでしょう。ワンタッチで折りたためるポップアップテントが一見すると収納が簡単そうに見えますが、コツをつかむまでが大変で、家内はいつも折りたたむのに苦労していました。

安全設計

子供が使うものですから、安全設計に配慮されたものを使いましょう。骨組みがむき出しでないもの、外からでも中で遊ぶ子供の様子がわかりやすいような窓がついているものを選びましょう。

選び方まとめ
  • 大きさは一人なら65㎝×65㎝×80㎝、二人なら1m×1m×1m以上がおすすめ
  • 広さを選ぶなら「四角タイプ」、かわいさで選ぶなら「ティピーテント」
  • ポップアップテントはたたみ方が難しい
  • 中の子供が見やすいものがおすすめ

おすすめの「キッズテント」10選

1、IKEAのポップアップテント

シンプルなデザインで面白みに欠けるように見えますが、とにかく安価。しかも丈夫です。さらに横の大きな穴にはプレイトンネル(別売り)を付け足すことができます。軽量なので持ち運びも便利です。

  • サイズ:72㎝×72㎝×72㎝
  • 重量:748g

2、女の子の憧れお城型テント

女の子なら誰もが憧れるプリンセスになれるODOLANDのテント。直径が140㎝もあるので大人が一緒に入っても遊べます。骨組みのポールがややチープな感じがあります。

  • サイズ:直径140㎝×高さ135㎝
  • 重量:2kg(発送時の梱包込)

3、LOGOS×スヌーピーのコラボテント

1分で組み立てできるアウトドアブランド「LOGOS」のティピーテント。床に傷がつかないようポールはポケット収納して組み立てができます。底面はクッション入りとなっていますので、そのままフローリングで使用できます。スヌーピー柄がとってもかわいい。四角タイプもあります。

  • サイズ:103㎝×103㎝×133㎝
  • 重量:1.3㎏

ボーネルンドのインディアンテント

子供用おもちゃの制作会社で有名な「ボーネルンド社」のテントです。上部の旗や生地に描かれたイラストがとってもかわいいですね。外に持ち出して日よけとしても使用できるつくりになっています。

  • サイズ:110㎝×110㎝×165㎝
  • 重量:3.5㎏ (発送時の梱包込)

使わなときはハンガーラックになるテント

テントで使わないときはハンガーラックとしても使える2Way式のテントです。横幅はシングルの布団が入りますので、寝室に置くこともできます。骨組みはツルツルで触り心地の良い天然木材が使われています。少し重たいので持ち運びは不便です。

  • サイズ:113㎝×121㎝×112㎝
  • 重量:9㎏ (発送時の梱包込)

トーマス型のテント

男の子に大人気のトーマスの形をしたポップアップテント。運転席なども細かく再現されていて、石炭をイメージした黒いボール(付属)を使って運転手気分を味わえます。トーマスの顔部分はメッシュ素材で中の子供の様子が見やすくなっています。

  • サイズ:126㎝×63㎝×81㎝
  • 重量:1.4㎏ (発送時の梱包込)

森の中にいる気分を感じれるテント

フランスの絵本作家「ジャニック・コアト」の「ABC bestiaire」に出てくる動物たちのテントです。リーフフラッグとセットになっており、森の中のテントにいるような創造が膨らむテントです。プレゼントにも人気のテントです。

  • サイズ:直径100㎝×高さ100㎝
  • 重量:1.5㎏(発送時の梱包込)

安価で人気のボールハウス

ポップアップタイプのテントです。ボールハウスとも呼ばれます。なれればワンタッチでの折りたたむことができますが、我が家でもなれるまでに苦労しました。安価なタイプは骨組みが生地を破いて飛び出すことがあるので、4~5歳で激しく遊ぶ子供には不向きです。

  • サイズ:80㎝×80㎝×116㎝
  • 重量:1.7㎏(発送時の梱包込)

コスパがちょうどいいティピーテント

我が家が購入したのがこちらのティピーテントです。丈夫なキャンパス素材でインディアンのお家のようなティピーテントです。柄も3種類から選べますので、お部屋のインテリアに合わせたものがチョイスできます。骨組みはパイン材を使用しているので丈夫でいまのところ、折れたりカビたりはありません。値段とデザインと、使い勝手とどれもちょうどよいオススメのテントです。

  • サイズ:115㎝×115㎝×160㎝
  • 重量:3.9㎏(発送時の梱包込)

シンプルなナチュラルテント

ハンモックで有名なSifflus(シフラス)のティピーテント。無印良品を彷彿とさせるシンプルでナチュラルなデザインは、インテリアにも自然と溶け込みます。僕も一目ぼれして、これがいい!と思ったのですが、少し高価で購入できませんでした。

  • サイズ:90㎝×90㎝×170㎝
  • 重量:3㎏

まとめ

いかがでしたか?テントでの「ごっこ遊び」は子供の感性を育むのにとっても良い遊びですよ。

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