【厳選】iPhone8/7/6s/Plus対応の「防水ケース」をタイプ別で紹介する【おすすめ】

「海でもスマホで写メが撮りたい」「お風呂で音楽を聴きたい」って時ありますよね。

そんな時はスマホの防水ケースがとっても便利。防水ケースがあれば、料理中も汚れた手でレシピを検索できるし、赤ちゃんが遊んで口に入れても大丈夫。汚れたらそのまま水で洗えばいいし、落としても壊れることのないタイプもあります。

水族館で働く僕たちは、常に携帯電話やスマホを水の中に落とす危険と隣り合わせです。そのため、会社の携帯電話は防水ケースに入れることが必須です。さらにほとんどのスタッフが自分のスマホも防水ケースに入れて持ち歩いています。

そこで今日は、水族館ではたらく飼育員御用達の、オススメ防水ケースをソフトタイプとハードタイプに分けて、ランキング形式でベスト3を紹介したいと思います。

これから、海や川に遊びに行く時、イルカショーで水を思いっきりかぶりたい人、必見ですよ。

MEMO
iPhone6sと7と8,6sPlusと7Plusと8Plusは全く同じ大きさになります。防水ケースを購入される場合はご参考ください。

防水ケースの選び方

iPhoneの大きさを確認しよう

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まずは、お持ちのiPhoneの大きさを確認しましょう。

iPhone6s/7/8は同じ大きさです。iPhone6sPlus/7Plus/8Plusは同じ大きさになります。

防水規格を知ろう

防水ケースにはパッケージに必ず「IP」と、その横に2つの数字が記載されています。

これは、このケースがどのくらい保護できるかを、0~8の9段階で示しています。これは国際基準で決められています。記載がないものは信用なりませんので購入してはいけません。

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IPの横の数字は左側が「防塵」、右側が「防水」の順にレベルを表しています。どちらも、数字が高いほうが効果が高いということになります。「IP✖5」などと記載されている場合は、防塵テストを行っていないことになり、防塵機能は保証されてません。

JIS IPX8継続的に水没しても内部に浸水しない
JIS IPX7一時的(30分)に一定水位(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない
JIS IPX6あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
JIS IPX5あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない
JIS IPX4鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
JIS IPX3鉛直から30度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
JIS IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
JIS IPX1鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
なし特に保護されていない

iPhone8/8Plus/7/7Plusは防水機能がついていますが、公式HPによると、

IEC規格60529にもとづくIP67等級に適合しています。Apple(日本)より

となっています。

上記の表にあてはめると、一時的(30分)に一定水深(1m)に水没しても内部に浸水しないということになっています。

しかしAppleは、この条件下であっても浸水して故障した場合の補償は一切してくれません。そのため、海水浴ではiPhone7であっても、防水ケースにいれて持ち運ぶことをお勧めします。

防水ケースのタイプを知ろう!

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イルカ

防水ケースにはソフトタイプとハードタイプの2つのタイプがあります。

ソフトタイプ

ソフトタイプは厚手の透明シートのケースです。防水ケースを使用する頻度が少ない方にうってつけです。安価なのも特徴です。耐衝撃機能はないため、あくまでも持ち運びや屋内での使用にむいています。

ハードタイプ

ハードタイプはスマホにぴったりとあったサイズでカバーします。ほとんどのモデルが防塵・耐衝撃機能を兼ね備えています。アウトドアやスポーツなどの場面で使用することができます。ソフトタイプより高価になります。

ソフトタイプのおすすめ防水ケース

第3位

とにかく安いのが特徴。2個入りでこの値段なので、友達やカップルでシェアーするのもあり。ストラップ部分が少し弱いつくりなので、落とさないように注意が必要です。

ポイント
  • 防塵・防水:IPX8
  • 大きさ:5.5インチまで
  • 使いやすさ:★★☆☆☆

第2位

ぬれた手でもタッチパネルの操作がスムーズにできるので写メや動画撮影にピッタリなのが特徴です。上部のクリップは非常にしっかりとしています。部分的に蛍光素材が使われているので、暗い場所でもすぐ発見できます。

ポイント
  • 防塵・防水:IP8
  • 大きさ:5.5インチまで
  • 使いやすさ:★★☆☆☆

第1位

ソフトタイプだとどうしても出し入れの際に開け閉めが必要ですが、このモデルは開け閉めしやすいのが特徴です。ソフトタイプではナンバー1の人気率。社内携帯はすべてこれに入れられております。スタンド機能&クリップもついているがうれしいですね。

ポイント
  • 防塵・防水:IP68
  • 大きさ:5.5インチまで
  • 使いやすさ:★★★☆☆

ハードタイプのおすすめ防水ケース

第3位

女性におすすめのモデル。ハードタイプは装着がむずかしいのが欠点ですが、これは非常に簡単。スタンドがついているので、お料理するときにぴったりのケースです。

ポイント
  • 防塵・防水:IP68
  • 使いやすさ:★★★☆☆

第2位

画面が濡れていたり、手が濡れているとどうしても画面タッチがしづらくなりますが、このモデルは非常にタッチ反応がいいように感じます。防塵・防水は申し分なし。カラーバリエーションは黒と赤があります。

ポイント
  • 防塵・防水:IP68
  • 使いやすさ:★★★★☆

第1位

圧倒的人気で1位だったケースです。僕もこれを使っています。水深5mのプールでもへっちゃら。2mの高さから落としてもバッチリ。写真も非常にクリアにとれますし、指紋認証も素早く反応する。アウトドアやランニング、お風呂にキッチンなど、防水ケースを毎日使用するハードユーザーはこれを買っておけば間違いなしです。デザインもゴツゴツしすぎていないところがクールです。IPhone7P/6sPlus対応もあり。

ポイント
  • 防塵・防水:IP68
  • 使いやすさ:★★★★★

番外編

お風呂にぴったりモデル

防水ケースの最大の弱点であるスピーカー機能を強化したモデルです。お風呂やキッチンで音楽を聴きたい方にはピッタリ。

ポイント
  • 防塵・防水:IP47
  • 使いやすさ:不明

最後に

トイレに落としたり、おっちょこちょいで画面を割ったことがある人には、防水ケースは非常におすすめ。

時どき海やプールに行く方はソフトタイプを、アウトドアやお風呂で使いたいヘビーユーザーはハードタイプの購入をおすすめします。

いくら防水タイプでも水の中では沈みますので、海や川に行くときはフロートストラップを取り付けておくことをおすすめしますよ。

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