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【厳選】iPad用おすすめ防水ケースランキング!お風呂や海でアイパッドを使いたい人は必見!

ipadおすすめ防水ケース

この記事では、iPadで使えるおすすめの防水ケースを紹介します。

僕は、冷え性で腰痛持ちのため、半強制的にお風呂時間が長くなるのですが、長風呂って、とにかく暇なんですよね。漫画を持ち込んでみたり、音楽かけてみたりといといろ試したんですけど、どれも長続きはしませんでした。

いろいろ試した結果一番よかったのが、iPad(アイパッド)をお風呂に持ち込むことです。iPadで電子書籍を読んだり、YoutubeやHulu、最近ではDAZNで野球中継なんかを見ています。

ただし、iPadをお風呂に持ち込むためには専用の「防水ケース」が必要です。防水ケースさえあれば、大事なiPadを水没させる心配もありません。

そこで今日は、iPadの防水ケースの選び方や実際に使ってみた使いやすさ、価格、防水性などを比較し、おすすめの防水ケースをランキング形式で紹介したいと思います。

iPadの防水ケースの選び方

家電量販店やドン・キホーテなど行くと多くの防水ケースが販売されていますが、多すぎてどれを選べばよいか迷ってしまします。そこで選び方のポイントをまとめてみたので購入時の参考にしてみてください。

1、防水等級で選ぶ

防水ケースのパッケージには必ず「IP」と、その横に2つの数字が記載されています。

これは、この防水ケースがどのくらい保護できるかを、0~8の9段階で示しています。これは国際基準で決められています。記載がないものは信用ありませんので、絶対購入してはいけません。

防水規格

IPの横の数字は左側が「防塵」、右側が「防水」の順にレベルを表しています。どちらも、数字が高ければ高いほうが、効果は高いということになります。「IPX5」などと左側の数字が記載されていなかったり、数字が一つしかない場合は、防塵テスト(ホコリが入ってこないか)を行っていないことになり、防塵機能は保証されてません。

JIS IPX8継続的に水没しても内部に浸水しない
JIS IPX7一時的(30分)に一定水位(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない
JIS IPX6あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
JIS IPX5あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない
JIS IPX4鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
JIS IPX3鉛直から30度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
JIS IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
JIS IPX1鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
なし特に保護されていない

イルカ

お風呂で使う場合の防水ケースを購入するときは「IP6」以上、海水浴やアウトドアで使う場合は「IP8」の防水性をおすすめします。 

2、ケースのタイプ別で選ぶ

ipadの防水ケースのタイプ

防水ケースにはソフトタイプとハードタイプの2つのタイプがあります。

ソフトタイプ

ソフトタイプは厚手の透明シートのケースです。iPadだけでなく、ほぼすべてのタブレット端末に対応できます。お風呂で使う程度であれば、ソフトタイプが安価なのでおすすめです。

ハードタイプ

ハードタイプはiPadにぴったりとあったサイズでカバーします。ほとんどのモデルが耐衝撃機能を兼ね備えています。万が一落としても、壊れる心配がなくなります。ソフトタイプより高価になります。世代ごとに大きさが違いますので購入するときは、ご自身のiPadの大きさを確認しましょう。

iPad
Pro
iPad
Pro
iPadiPad
Mini
12.9インチ10.5インチ9.7インチ7.9インチ
縦: 305.7mm
幅: 220.6mm
厚: 6.9mm
縦: 250.6mm
幅: 174.1mm
厚: 6.1mm
縦: 241.2mm
幅: 185.7mm
厚: 9.4mm
縦: 203.2mm
幅: 134.8mm
厚: 6.1mm
参考 iPad のモデルを識別するApple サポート

3、付属の機能で選ぶ

防水ケースはただの防水機能だけでなく、お風呂で使う時に便利な機能が付属したものがあります。それぞれのご家庭のお風呂にあったものや価格をみて選びましょう。

付属品の機能
  • ストラップ付
  • スタンド付き
  • スピーカーがついている
  • バッテリー内蔵

ソフトタイプのおすすめランキング

第1位 プリンストン

プリンストンipad防水ケース

収納が超簡単なジッパータイプの防水ケースです。ジッパーなのにIPX8を獲得していますので、完全に水没しても安心。ケースの内側には紙幣や小銭を収納できるスペースがあったり、写真撮影ができるようカメラ部分もクリアになっているため、海にもっていくにはこちらがおすすめです。

  • 対応機種:7~10インチのタブレット端末
  • 防水等級:IPX8

第2位 ATic

AticiPad用防水ケース

IPX8の防水機能では最高ランクの防水ケースです。さらに安価。3か所のロックですが、めんどくさがり屋の僕では評価ダウン。でもその分防水性はアップしています。海や川へアウトドアでガシガシ使う方におすすめの防水ケースです。

  • 対応機種:8~10インチのタブレット端末
  • 防水等級:IPX8

第3位 サンワダイレクト

サンワダイレクトiPad用防水ケース

お風呂で使うにはもってこいの防水ケースです。というのも背面にスタンドが付属しているため、バスタブの淵に立てかけて使用できる便利なケース。防水機能はIPX7ですが、お風呂で使うくらいならこれぐらいの防水機能で十分。僕もお風呂で3か月以上使用していますが、特に水漏れなどはありません。

  • 対応機種:7~10.1インチのタブレット端末
  • 防水等級:IPX8

ハードタイプのおすすめランキング

第1位 Temdan

TemdanのiPad用防水ケース

安価なハードタイプのカバー。IP68と申し分ない防水機能です。対応機種も2018年発売のiPadすべてに対応しています。ハードタイプをお探しの方には超絶おすすめです。

  • 対応機種:iPad Pro12.7インチ/9.7インチ/Air9.7インチ/Mini 4
  • 防水等級:IP68

第2位 Catalyst

catalystのiPad用防水ケース

iPhoneの防水ケースで非常に人気の高い「カタリスト」。ケースに入れたまま指紋認証にも対応。水深2mでも完全防水のため、バスタブに落としても大丈夫。簡易的なスタンドも付属しているのが地味にありがたい。一位の商品と僅差のない良品です。

  • 対応機種:iPad Pro12.7インチ/9.7インチ/Air9.7インチ/Mini 4
  • 防水等級:IP68

第3位 Lifeproof

LifeproofのiPad用防水ケース

Lifeproofは、iPhoneでも長年の実績があり、ハードタイプならおすすめナンバーワン。耐衝撃・防塵機能もついているため、全国の水族館や海水浴場、工事現場など、水や砂などと接する現場で多く採用されています。使いやすさと機能面を兼ね備えた商品です。アウトドアでも使いたい方はこの防水ケースで決まりです。

  • 対応機種:iPad Mini/Air
  • 防水等級:IP68

最後に

どれも操作性がいいのを選びましたので、サクサク動いてストレスはないでしょう。長風呂しすぎて、のぼせないように注意しましょうね。

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