正しいアクションカメラの選び方|初心者が確認するべき10個のチェックポイント | 子育てイルカが笛を吹く

正しいアクションカメラの選び方|初心者が確認するべき10個のチェックポイント

サーフィンやスキー、ダイビングなど臨場感のある映像を撮れるとあって、人気急上昇中のアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)。

近頃は、スマホとも簡単に連動できるようになり、InstagramやTwitterへ投稿するために購入する人も増えていますね。

市場はどんどん拡大中で、多くのメーカーが新機種を発売するようになりました。

その結果、カメラに詳しくない初心者にとっては、どのメーカーが自分の使い方に合っているのか、どの機種を購入すればよいのか、非常にわかりづらくなっているのが現状です。

そこで今日は、アクションカメラを初めて購入する人必見です。失敗しないアクションカメラの選び方をわかりやすく解説したいと思います。

失敗しないアクションカメラの選び方

多種多様なアクションカメラが販売されている中で、どれを購入すればよいかを、わかりやすいようにチェックポイントを10個にまとめてみました。是非購入するときには参考にしてください。

1、動画の解像度

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動画の解像度は、細かい数字を見るよりも4KフルHDかで選びましょう。4K対応のテレビやタブレット(iPadなど)も増えていますし、価格もずいぶん安くなったので4Kがいいでしょう。

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数年後も鮮明な映像で見たいなら4Kがオススメ!

2、フレームレート

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動画撮影では画素数より重要となってくるのが「フレームレート」です。いくら解像度が4Kでも、フレームレートが低いと綺麗な動画は撮影できません。

フレームレートとは、1秒間に何枚の静止画をつなぎ合わせているかということです。パラパラ漫画を想像するとわかりやすいですね。

数字が大きいほど1秒間にある静止画のコマ数が多くなり、より滑らかな映像となります。

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メーカーによって表記の方法に違いがあり、fpsやpで数値が表されます。基本的には30fps以上あれば十分綺麗です。スローモーションに編集したいのであれば、60fpsはほしいですね。

カメラがどのくらいフレームレートを持っているかは、解像度と合わせて確認しておきましょう(例:4K/30fps、1080p/60fpsなど)

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4K/20fpsとか動きがカクカクするから要注意!

3、静止画の解像度

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静止画の画素数も重要なポイントです。〇〇万画素やMP(メガピクセル)で表記されます。厳密にいうと数字が大きい=画像がきれいというわけではないですが、1200万画素(12MP)あれば十分です。

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SNSの投稿なら800万画素あれば十分!

4、手ブレ補正

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アクションカメラの場合、自転車につけたり、体につけたりしながら撮影するのが醍醐味ですが、手ブレ補正があれば、振動の激しい場所でも滑らかな映像が撮影できます。2~3年前まではなかったのですが、今はかなり多くの機種で手ブレ補正が搭載されています。

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手ブレがある激しい動きもアクションカメラの魅力だけどね
本体についている手ブレ補正では限界があるので、さらに滑らかな映像を撮影したい場合は「スタビライザー」を使いましょう。

参考

スタビライザーを使ってプロ並みの滑らか動画撮影に挑戦

5、画角の広さ

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アクションカメラの特徴の一つである画角の広さですが、メーカーによって微妙な特徴があります。見たままを撮影するには、画角は170度は必要とされています。また、左右上下の端に魚眼レンズのように「ゆがみ」が出てしまいます。

Youtubeに各メーカーのサンプル動画がありますので、購入前にチェックしておくのが良いでしょう。

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画角を調整できる機種が便利だよ!

6、アクセサリーの多さ

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アクションカメラを購入したら絶対欲しくなるのが、アクセサリー(マウント)です。そろえればそろえるほど、普段と違った目線からの撮影が可能となります。自分の用途にあったアクセサリーがあるかもチェックしておきましょう。

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アクセサリーで楽しみ方が2倍にも3倍にも広がるよ
種類の多さで言えばGoProが断トツです。サードパーティ製も多く販売されているので、安くそろえることができます。

参考

GoPro初心者におすすめするアクセサリーまとめ!

7、タッチパネル付き液晶モニターの有無

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初心者はタッチパネル付きの液晶モニターは絶対あったほうがいいです。WiFi機能があればスマホでも代用できるのですが、はっきり言ってスマホを片手に撮影するのは邪魔です。撮った動画もその場で確認できるので、液晶モニターは必須です。

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液晶モニターあってもタッチパネルがついていない場合があるので要確認

8、防水・防塵性能

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本体に防水性能が備わっているタイプと、ケースにいれて使うタイプの2種類があります。プールや海水浴で使うレベルの防水性能が必要なのか、本格的なスキューバダイビングで何十メートルも潜るのかで購入するものが違ってきます。

海水浴レベルなら、10m防水で十分です。

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防水ケース(ハウジング)に入れると、マイクは使えないよ!

9、撮影時間の長さ

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これはバッテリーとメモリーカードの容量で決まります。バッテリーが交換できないタイプや予備バッテリーの販売がない場合があります。

また安価なアクションカメラは、32GまでのSDカードしか対応していない場合があります。そのせいで、4K撮影で1時間ほどしか撮影できないってこともあります。

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こまめに保存しない人は、64G以上使える機種を選びましょう
サードパーティ製で安くて機能的にも問題なしの予備バッテリーやSDカードが販売されていますよ。

参考

【GoProHERO5Black対応】予備交換用のおすすめバッテリーとチャージャーセット

参考

【GoPro対応】おすすめのmicroSDカードと失敗しない選び方

10、WiFi機能の有無

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本体にWiFi機能が備わっていれば、スマホと連動させて、専用アプリで動画を編集したり保存したりできます。またSNSにも簡単に投稿できるので、欠かすことのできない機能ではないでしょうか。

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スマホと連動すれば、シャッターのリモコンとしても使えるよ!

画質の良さ

  • 動画の解像度は4K がおすすめ
  • フレームレートは30fps以上が必須
  • 静止画の解像度は1200万画素はほしい
  • 手ブレ補正はあれば便利
  • 画角は170度が最適

使いやすさ

  • アクセサリーの豊富さ
  • タッチパネル付き液晶モニターは初心者は必須
  • 防水・防塵機能は用途に合わせて
  • 撮影時間の長さはバッテリーとSDで決まる
  • WiFi機能はSNS投稿に便利

おすすめのアクションカメラは?

解説してきた10個のチェックポイントをもとに、自分に合ったアクションカメラを見つけてみましょう。

こちらの記事は、最新機種を徹底比較しておすすめのアクションカメラをまとめいます。参考にしてみてください。

参考

【2017年】初心者におすすめする「アクションカメラ」5選!

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