【年齢別】子供(6か月~3歳)におすすめする「知育パズル」まとめ!型はめからジグソーまで

子供の知育にとても良い効果があるとされているのが「パズル」です。

パズルは生後半年の子供から遊ぶことができて、その作業が図形感覚や空間把握、手の細かな感覚を刺激し、脳などの発達にとても良い効果があります。

我が家でも、1歳から型はめパズルをはじめ、2歳半になる今では65ピースのジグゾーパズルで遊ぶようになっています。

そこで今日は僕が実際に娘に買い与えてきたパズルの中から、生後6か月から3歳児ごろの子供におすすめする色々なパズルを紹介したいと思います。

パズルは子供が一人で夢中になって遊べるため、家事で忙しいママや雨の日の家遊びにとっても便利ですよ。

6か月~1歳におすすめするパズル

型はめパズル

型はめパズルとして遊べるのはもちろん、5種類の形は重ねてブロック遊びもできます。最初に購入するにはとても良いパズルだと思います。子供は口に入れることが多いので飲み込まないような大きさのモノを選びましょう。

  • バケツ型で収納も便利
  • 10個のカラフルなブロック付き
  • 口に入らないものを選びましょう

1歳~1歳半におすすめするパズル

独立型のジグソーパズル

1歳になると徐々にジグソーパズルができるようになります。最初は1ピースごとが独立しているため型はめパズルのようなものがいいでしょう。ピースの大きさと薄さで1歳ごろの子供の手先を刺激してくれます。

  • 子供に大人気「アンパンマン」

1歳半~2歳におすすめするパズル

ジグソーパズル(10ピース)

独立型のパズルができるようになってきたら、ピースの数を少しずつ増やしましょう。子供が好きなキャラクターを選ぶことがおすすめです。というのも、このころは集中力も短いのであまり長く遊びません。しかし、お気に入りのキャラクターだとその時間が長くなる傾向があります。

  • 安価
  • 2歳になるまでに10pできるように練習しよう!

型はめパズル

正解をだしやすい型はめパズルも、徐々に複雑なものを選びましょう。こちらは穴の開いた図形に棒を指していく幾何形状(形、色、大きさなど)を学べるパズルです。

  • プラスチック製
  • 気に入ってよく遊ぶ

2歳~2歳半におすすめするパズル

ジグソーパズル(30ピース)

2歳になると徐々に手先も器用になるので、30ピースくらい細かなものでもうまく扱えるようになってきます。

  • 安価
  • 子供の好きなキャラを選ぼう!

着せ替えパズル

6つの顔、6つの服、6つのズボンを組み合わせて遊ぶパズル。答えが幾通りもあるぱずるです。子供の自由な発想を刺激するパズルです。

  • 男の子用と女の子用有り
  • 木製

2歳半~3歳におすすめするパズル

ジグソーパズル(60ピース)

ジグソーパズルは3歳までに60ピースができれば上出来です。少しずつ手先も器用になってきますので細かいピースもうまくはめ込むことができるようになります。

  • 安価
  • 3歳までにできるように練習しよう!
参考

【知育】2歳半でジグソーパズルは何ピースできる?10Pしかできない子供に30Pと65Pを教えてみた

タングラム

タングラムは匹見パズルとも呼ばれ、ピースを回転させたり裏返したりしながら答えを導き出すパズルです。ガイドボード に合わせて図形を作っていきます。大人もハマります。

  • 20枚のガイドボード付き
  • 自分で新しい形を作るようになります
参考

【レビュー】脳トレパズル「たんぐらむ」は子供が飽きずに遊ぶオススメの知育玩具だった!

最後に

いかがでしたか。パズルは楽しく遊びながら脳トレできる玩具です。しかしレベルが高すぎるものを与えてしまうとすぐに飽きてしまうので、子供が達成感を味わえる適切なレベルのものを与えるようにしましょうね。

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