初めての子育てで参考にした「おすすめ育児本」10冊を紹介|新米パパの教科書

はじめて子育てはわからないことだらけ。

自分たちの子育ての方法が正しいのかな?と不安になったり、ママと家事の分担がうまくいかず、些細なことで喧嘩することも日常茶飯事。毎週のように子供が熱を出す時期もあったり、夜泣きで親子でぐったりすることもありました。

そんな時、助けてくれたのが「育児本」でした。育児本なんて読むより実践で学ぶべきという考えの方もいると思います。しかし本を読むことで得た知識が、子育ての手助けになり、子育ての負担を軽減することはたくさんあると思います。

特に私たち夫婦は両親と離れて暮らしていたため、育児の先生となる存在がそばににいませんでしたから。

そこで今日は、初めての子育てに挑戦中の私が、妻の妊娠発覚から娘が2歳になるまでに読んできた育児本をまとめてみましたので紹介します。

特にこれから出産を控えているご夫婦や、0歳から2歳までのお子様を育児中の方、共働きで育児や家事の分担がうまくいっていないって方にはオススメできると思います。

一度は読んでほしいおすすめの育児本

子どもが育つ魔法の言葉

「子は親の鏡」この本にある詩に、育児の心得のすべてが要約されているような気がします。一番読み返した本かもしれません。特にイヤイヤ期に突入して、パパもママもイライラしがちな時に子供とどう接していいかを教えてくれました。

 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

共働きの夫婦にはぜひ読んでいただきたい本です。子育てのお金に関することも漫画で描かれており非常に読みやすい本です。

父親がどう子育てと向き合うか、どう接すればいいかを学べます。1日で読めるほど読みやすい本でした。

 パパ一年生

ママの負担を減らしてあげたい思うパパにお勧めの本。育児と仕事を両立するための会社への根回しの話はとても参考になりました。

 新しいパパの教科書

子育てをどう手伝っていいかわからない、手伝うとママによく怒られるパパにおススメの本です。パパと一緒に遊べる体を使った遊び方は実践させてもらっています。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

ちょうど保育園に通い始めたごろに夜泣きがひどくなり、困り果てたときに保育園の先生が紹介してくれました。生活のリズムを整えるのにとても参考になる方法が載っていました。

赤ちゃんの病気大百科

この手の本は一冊は常備しておきたいですね。いざというときでも落ち着いて対応できるようになりますので。

 勉強に困らない子に育てる知育おもちゃのつくり方&あそび方

生活の中のちょっとした時間でできる遊びなどが紹介されています。1歳半ごろから活躍してくれる育児本です。

 0~4歳わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

分厚い本ですが月年齢別にかかれているので、子供の年齢に合わせて読みすすれば大丈夫な本です。少し先を読み進めて「次はこんなこともできるようになるのか」と楽しみながら読める本です。

 子どもへのまなざし

古い本ですが、病院や保育園などでよく見かけていたので気になっていたので図書館でかりて読みました。 育児に対する心の持ち方を教えてくれた本です。産後うつの方にはおすすめだと思います。シリーズ化されているみたいなのでセットで購入したら安いですよ。

コウノドリ

ドラマ化されて一気に人気となった漫画ですね。子供を持つまでは全然考えることもなかった問題などはとても勉強になります。ハンカチなしでは読めませんよ。

たまご絵日記

育児の息抜きにぴったりの4コマ漫画。ママが買ってきて読んでいたのをみて、私もはまりました。

まとめ

いかがでしたか?子育てには正解はないと誰かが言ってました。育児本もすべてが正しいわけではもありません。その家族、子供に合った方法を選ぶことが重要だと思います。子育てや仕事、夫婦関係に悩んだときはいくつかの育児本を参考にしてみてはいかがですか?

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