おじさんとお兄さんの境界線は年齢じゃないよね?おじさんの特徴ついて考えてみた | 子育てイルカが笛を吹く

おじさんとお兄さんの境界線は年齢じゃないよね?おじさんの特徴ついて考えてみた

当然ですが、水族館で働いていると子供から質問を受ける機会が多い。

「おじさん、イルカってどうやって寝るの?」

「ね~ね~おじさん、アシカとアザラシの違いは?」

「おじさん、すみません、ペンギンってなんで飛べないの」等々。

あの~、質問していただけることは大変ありがたいのですが、大事なことなので最初に断っておきますが……

「おじさんじゃね~し!」

いや、年齢だけでいうと確かにアラフォーですよ。二十歳のころに比べりゃ多少は老けましたけども、それでもまだまだ私イケてますよ。後輩つかまえて「おれ、おじさんに見える?」って聞いてみても、「え?み、見えませんよ…」って言ってくれたし…。そもそも年齢だけでおじさんって決めつけるのってよくないと思いませんか?

そもそもおじさんって何?

おじさんとお兄さんの明確な境目ってあるのかな? 例えば何歳まではお兄さんで、何歳からはおじさんみたいな。ある?ないよね?普通は見た目とか言動とかで、この人おじさんだなって思いますよね。

と、いうわけで自分の周りを見渡して、こいつおじさんだなって人の特徴を考えてみたよ。

1.お腹がぽっこり出てる

太ってたらおじさん呼ばわりされる可能性は高い。ウエスト85cm以上はアウトだな。老いるとどうしても基礎代謝が落ちるしね。そういえばイチロー選手はお腹がポッコリしたら引退するらしいし。

2.脂ぎった顔してる

確か年とると肝臓が衰えてくるるから代謝物が皮膚から染み出てくるんですよね。この脂が毛穴に詰まるとハゲちゃう原因ですし、加齢臭のもとにもなるんですよね。もう悪循環がとめれません。脂ぎってて、ハゲてて、臭かったらもうおじさんを認めざるを得ません。

3.姿勢が悪い

猫背ね。貧相に見えてしまいますよね。姿勢が悪いと腰痛や肩こりの原因にもなりますし。腰痛いとどうしても「よっこらせ!」がでちゃいますし…。

4.大きなくしゃみをする

おじさんってなんであんな大きなくしゃみが出るんでしょうね。筋力は衰えるし肺活量も減ってるはずなんですけど。「へっ、へっ、へっくしょ~~~ん!とっっくりゃぁ~~~」ってくしゃみの後に謎の叫びがついて来たらもう末期ですよ。

5.紙をめくるときにペロっと指先をなめる

顔はあんなにテカってんのに、手はどうしてカサカサしてるんでしょう。あの脂どこいったの?もちろん、おでこの脂を使っても紙をめくるのもダメですね。

6.おやじギャグをいう

もうおやじついてますしね。でもテンション上がると「イルカはいるかな」とか「アザラシにぶたれたアザらしい」とか言っちゃうんですよね。年とると羞恥心をつかさどる脳みそのなにかしらが減少するんですかね?

まとめ

こうやって周りを見渡しながら改めておじさんについて考えてみると、自分のことを高い棚の上にあげてました。反省です。上記のおじさんの特徴に自分も2~3ほど思い当たる節があるわけで、おじさんって呼ばれてもしょうがないですよね。そりゃイルカのトレーナーがアイドルじゃないことは百も承知ですが。それでもステージにたってショーをしている以上は「イルカのお兄さん」でありたいと思っているわけです。ま、それでなくても誰しもおじさんとかおばさんとか年齢とか老いをつつかれているような呼称では呼ばれたくないわけで…。もちろんダイエットしたりダジャレを言うのを我慢したりしますので、40歳までは「イルカのお兄さん」を名乗ってもいいですか?良いですよね!

と、いうわけでこのブログ読んだ人は水族館に行ってこんなおじさんみかけても、「イルカのおにいさ~~~ん」って話かけてあげてね。

もう、おじさんって呼ばれても振り向かないからね。

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