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子供の風邪を予防する7つの方法|実際に試してみて効果抜群だった対策を紹介する

風邪を引いた子ども

大人ほど免疫力のない子供はちょっとした気温差や周りからの感染ですぐに風邪をひいてしまいます。しかも、治ったと思って保育園に通いだしたら、また鼻水が出ていたり…。

我が家は共働きなので子供が風邪で休もうものなら一大事。1回ならまだいいかもしれないが、連続して2回3回と続いてしまうと会社にも言いづらくなりますよね。

看病してたら、いつの間にか親も感染して、体力面も精神面もダウンしちゃう…と負のスパイラル。

そこでこの記事では、我が家が行なっている効果があったなと感じる風邪予防対策を紹介したいと思います。

子供の風邪予防をする方法

その1 こまめに手洗いをする

手洗いする子ども

やっぱり「手洗い」と「うがい」は風邪予防の基本中の基本ですね。

お出かけのあとや、食事の前などこまめに手洗いをし、さらに習慣づけましょう。子供の手洗いの場合はこちらの無香料で無着色の「パックスベビー ハンドソープ 」がおすすめ。

手洗い後の手は必ず乾燥させましょう。濡れたままだと雑菌が付着しやすくなってしまいます。

手洗い後は、できるだけ清潔なタオルか使い捨てのペーパータオル でふきましょう。タオルは雑菌が付着している場合が多く、せっかくきれいになった手をまた汚すことになりますので。さらにアルコールを吹きかけると鬼に金棒ですね。

その2 こまめにうがいをする

うがいは無理にイソジンなどのうがい薬を使う必要はありません。水道水には塩素が含まれているため、水道水だけのうがいでも十分効果があります。

それでも心配なようでしたら、「塩」がいいでしょう。コップ一杯にひとつまみの塩を入れて塩水うがいです。

うがいにはウイルスや細菌を洗い流すだけでなく、のどの粘膜や血管を刺激することによって、粘液の分泌を促したり血行を促進する効果もあります。

子供にはできるだけ早くに、うがいができるように練習しましょう。「ガラガラ、ペッ!」ができなくても「グチュグチュ、ペッ!」でも効果はありますよ。

こまめにうがいをしよう
  • お出かけした後
  • ご飯の前
  • トイレに行ったとき
  • おもちゃ遊びをした後

小さな子供にうがいを教えるのは苦労しますが、下記の記事を参考に、2歳になるまでには練習しておきましょう。

うがいする少女子供(2歳)でもすぐに「ガラガラうがい」ができるようになる、簡単でわかりやすい教え方

その3 寝汗対策をして、体を冷やすべからず

子供は大人より体温が若干高いため寝汗を非常にかきやすいです。また、その水分量もとても多いです。この汗をそのまま放置してしまうと体が冷えて風邪をひいてしまう原因となってしまいます。

特に眠り始めて1時間ほどは特に汗をかきます。

寝汗が酷い場合は、寝入って30分~1時間後ぐらいにはパジャマを交換してあげましょう。

この方法が面倒な場合は、就寝前に背中に汗取り用のガーゼやタオルを挟んでおいて、1時間後にそっと背中からそれを抜いてあげるのでも効果はありますよ。

布団が汗で湿っていることもあるので寝返りさせることも効果あり。また紙オムツの場合は湿気やすいので、腰やお尻もタオルで拭いてあげましょう。

少し面倒ですが、これをやり始めて劇的に風邪をひきにくくなったような気がしてます。

その4 鼻をかむ

鼻水は、ウイルスや細菌、花粉などが体内に入ってきたら、その異物を外に流しだす効果があります。その細菌まじりの鼻水をすすったり、そのままにしておくと、鼻のおく(鼻腔)から耳まで達してしまい、鼻腔炎や中耳炎の原因となります。ですので、鼻水はできるだけ体の外に出してあげたほうがいいんですね。

また、鼻がつまった状態だと呼吸がやりづらいため、子供は寝苦しく、夜泣きの原因となってしまいます。

正しい鼻のかみ方をマスターし、鼻水を外に出してすっきりさせてあげましょう。

ただし、鼻かみは2歳をすぎないとなかなかできないので、それまでは鼻水吸引機を使いましょう。

安物の手動式はほとんど効果がありませんので、できれば耳鼻科や小児科にあるのと同じ効果のある自動式を購入しましょう。

我が家もこれを購入してからは劇的に風邪予防に効果を発揮してくれました。

【レビュー】電動鼻水吸引機メルシーポットを3年使って感じたメリット・デメリット!評判通り子供の風邪や中耳炎予防に効果抜群!

その5 マヌカハニーで風邪予防

マヌカハニー

マヌカハニー 」って聞いたことありますか? マヌカというハーブの花からとれたハチミツのことをいいます。

そもそもハチミツ自体が健康に良いとされ、民間療法では様々な病気の治療に使われているのですが、その中でも群を抜いた効果を持つハチミツがマヌカハニーなのです。

産婦人科の看護師に子供の風邪予防に効果があると教えられ、1歳3か月ごろから飲ませ始めてみました。

季節の変わり目や風邪のひきはじめに、スプーン1杯を1日2~3回飲ませています。あまいので子供でもすんなり飲んでくれます。また子供がのどが痛いときにもお勧めで、今では自ら「ハチミツぬって~」と言ってくるぐらいです。

注意
1歳未満のお子様ははちみつは与えてはいけませんよ。

その6 クレベリンで家庭内感染を防ぐ

クレベリン

家族の誰かが風邪やインフルエンザに感染すると、いくら部屋に隔離したからといって、同じ屋根の下だとどうしても家庭内感染をしてしまいます。そんな時に便利なのが「クレベリン」です。

これは部屋の片隅に置いておくだけで空気中に舞うウィルスや菌を除菌してくれます。我が家では玄関先に常時おいて入り口からのウィルスの侵入を防ぎ、風邪になったら寝室にも設置するようにしています。

こちらの記事で詳しくまとめていますので参考にしてみてください。

クレベリンを購入してみた【レビュー】クレベリンの効果は?副作用は?実際に使ってわかったメリット・デメリット

その7 ジアイーノで空間除菌

ジアイーノ

二人目の子供が生まれたのをきっかけに話題の空気清浄機「ジアイーノ」を購入。空間除菌で浮遊する菌やウイルスだけでなく、ドアノブや家具に付着した菌やウイルスにも効果あり。効果ですが、プラズマクラスターやらナノイーやらは効果がないので、とにかく風邪を引きたくない人には超絶おすすめの商品です。

こちらの記事でレビューしていますので、購入を検討の方はぜひ参考にしてみてください。
ジアイーノを購入【レビュー】パナソニック「ジアイーノ」は評判通りの除菌・消臭効果に抜群の空気清浄機だった

まとめ

風邪予防の対策には他にも、十分な睡眠や栄養たっぷりな食事、適度な運動などもあると思います。これらと今日紹介したことをプラスすることで子供の風邪はずいぶんと予防することができると思いますよ。

もちろん大人にも効果はありますので、皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

まとめ
  1. 手洗いをする
  2. うがいをマスターしてこまめにしましょう
  3. 鼻水を出す
  4. 子供の寝汗には気をつけよう
  5. マヌカハニーで医者いらず
  6. クレベリンで家庭内感染を予防する
  7. ジアイーノで部屋全体を除菌する

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