【九州地方】飼育員が選んだイルカショーが見れるおすすめ水族館ベスト5!子供からカップルまで楽しめる!

この記事では現役の飼育員が選んだ九州地方でイルカショーが見れる水族館をランキング形式でまとめてみました。

イルカたちのパフォーマンスを間近に見れるだけでなく、イルカの生態をわかりやすく解説してくれるのが、イルカショーが人気となっています。

ぜひこの記事を参考に、週末やゴールデンウィークに水族館に出かけてみませんか!

九州地方のイルカショーがおすすめの水族館ランキング

第1位 マリンワールド海の中道(福岡県)

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2017年4月12日にリニューアルオープンしたばかりの九州では最大級の水族館です。

大きなパノラマ水槽には3Mクラスののサメを飼育し、バンドウイルカやアザラシ、アシカも多数飼育している。中でも水深4メートルの水中にほぼ全面ガラスで囲まれた部屋「うみなかCUBE」は必見です。

円柱水槽を設置されており水中を舞うように泳ぐ動物たちの様子をゆっくりと観察できます。

また、期間限定で夜間も営業(詳細)しており、イルカのナイトショーもすばらしい内容になっています。

ここの水族館の最大の特徴は「環境教育」に力を入れているところです。お子様が自然の大切さや生き物の尊さを学べるプログラムやイベントを目白押しです。

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第2位 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分県)

うみたまごロゴ

水族館のイルカやアシカのショーが素晴らしいのはもちろん、ハセイルカやマダライルカといった他の水族館にはいない珍しい種類も飼育されています。

これらのイルカを飼育することは非常に難しく、スタッフの技術の高さに驚かされます。また、なんといっても2015年4月にリニューアルオープンした「あそビーチ」がおすすめ。

自由に泳ぐイルカや魚たちに触れたり、海の生き物をイメージしたアート型遊具(うみさんぽ)で遊ぶこともできます。

ビーチにはきれいな砂が入れられており、遊具で遊ぶときも安全への配慮がされています。入館料が少し高いのが気になりますが、キッズルームや授乳室、ベビーカーの貸し出しなど、小さなお子様連れでも使いやすい施設となってます。

日焼け止めと子どもの着替えは必ず持っていきましょう。

また同じ大分県にある「つくみイルカパーク」も人気がありますよ。

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第3位 九十九島水族館「海きらら」(長崎県)

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小さな水族館でイルカも2~3頭しかいないですが、イルカ同士のキャッチボールで有名な水族館です。

ここのいいところは、何といってもアットホームな感じがよい。

ショー以外の時間は、トレーナーが親切にイルカのことを説明してくれたり、運が良ければイルカとのキャッチボールを体験できたりします。

混雑することもないので、小さなお子様づれでもゆっくりとイルカを眺めることができます。

また、イルカショーだけでなく多くの体験プログラムやバックヤードツアーもあります。

館内には本の読み語りや生き物のはなしをしてくれる「こどもひろば」があり、いつも子供たちが集まり賑わっています。

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第4位 いおワールドかごしま水族館(鹿児島県)

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九州では唯一ジンベイザメを見ることのできる水族館です。

また近年はバンドウイルカの繁殖に毎年成功し、赤ちゃんイルカをみることもできます。

また、水族館のプールと水族館横の水路をつなげ、その水路でイルカを無料で見学できちゃいますよ。

館内は教育的なイベントが多く、特に飼育体験やバックヤードツアーは大変人気なプログラムとなっています。

番外編 長崎ペンギン水族館(長崎県)

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地球上には全部で18種類のペンギンが生息しているのですが、なんとその半数である9種類も飼育しているという長崎ペンギン水族館。

イルカショーはやってませんが、本当にオススメの水族館だったので番外編としてランキング入りとなりました。

ここには、ペンギン飼育に関しては世界トップレベルを誇ります。

特に、ペンギンの繁殖に関しては世界トップレベルです。世界中の飼育員もここ長崎ペンギン水族館が長年の研究で培った繁殖方法を「ナーガサキホーシキ(長崎方式)」と呼ぶほど有名であります。

飼育員とビートまでの100mほどをよちよち歩きで歩く姿はとってもかわいいですよ。入館料がとってもリーズナブルなのがうれしいですね。

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