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子育てイルカが笛を吹く

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【RICOH THETA S/SC/m15対応】おすすめ「三脚」ランキング!買う時のポイントを解説する【リコーシータ】

初心者でも簡単に360度の撮影ができるとあって、全天球カメラの中でも一番人気のある「RICOH THETA(リコーシータ)」。

そんなシータを購入したらまず必要となるアクセサリーと言えば「三脚」です。というのも、360度カメラを手持ちで撮影すると、どうしても撮影する人が映り込むんですよね。きれいでスッキリとした画像や動画を撮りたい人にとっては、三脚は必須のアクセサリーと言えます。

そこで今日は、RICOH THETA全機種(S/SC/m15)で使えるおすすめの三脚スタンドをランキング形式で発表するのと同時に、三脚を選ぶときに注意するポイントを紹介したいと思います。

 

RICOH THETAの三脚選び

まずは、全天球カメラのスタンド選びのポイントを紹介します。以下の点に注意しながら三脚を選びましょう。

1、脚部を広げても小さいこと

一眼レフやビデオカメラで使うような大型の三脚をつかうと、360度カメラの特性上、三脚が映り込んでしまい画像が見苦しくなります。シータ本体はシリコンケースに入れた状態でも、130g(シータSの場合)と非常に軽量です。開脚した状態で幅が30cm以内に収まるものでも十分固定できます。

2、安定感のあるもの

脚部が映らないようにするには、一脚に簡易の三脚がついたものがおすすめですが、そうなるとどうしても安定感がなくなります。一脚部分がしっかりとした素材で、多少の風でもぐらつかないものを選びましょう。

3、軽量でコンパクト

持ち運びが便利な軽くてコンパクトにできるものが良いでしょう。カバンやリュックに収納できるように、折りたたんだ時のサイズが30㎝ぐらいになるようにしましょう。

  選ぶ時のポイント
  1. 脚部が小さいもの
  2. 安定感のあるもの
  3. 軽量

 

RICOH THETA用のおすすめ三脚スタンド

第3位 SLIK

中級者向けの三脚です。160㎝以上の長さがあり、高い目線での撮影をしたい人におすすめの三脚です。高さはありますが脚部とポールに重量感があり、ブレが少なく安定感があります。同程度の三脚に比べ脚部が非常に小さいので映り込みも小さくすることができます。

  • 長さ:67㎝~161㎝
  • 同程度の三脚と比較すると非常に安価
  • Amazonでのみ販売

第2位 MyArmor

非常に頑丈な素材でできており、ロック部分も安定しているので、グラつきやカメラの重さで縮むようなことはありません。雲台のネジが小さすぎて閉めづらかったので2位になりましたが、小さい分画像への映り込みは少なくなります。持ち手のグリップも触り心地が良く自撮り棒としても最適な商品です。

  • 長さ:30㎝~94㎝
  • 1年間の安心保障あり
  • デジカメやスマホの三脚としても使用可能

第1位 Smatree

アルミニウム合金で軽量かつ、防錆効果もあり。雲台や固定用のネジも小さくほとんど画像に映り込むことはありません。三脚部分は金属製+ゴムグリップで安定感もあります。メーカーもGoProやスマホのアクセサリーでも実績があり、安価ですが耐久性には問題のないです。初心者に絶対おすすめしたいコスパ最強の三脚です。

  • 長さ:30㎝~93㎝
  • 1年間の安心保障あり
  • すばやく伸縮できる回転ロック方式

最後に

三脚 は、RICOHシータを買った人にとっては、一本持っていても損をすることはないくらい必須のアイテムですよ!