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子育てイルカが笛を吹く

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【子連れ旅行】竹富島で水牛車に乗ってきた!石垣島から高速フェリー船でたった15分!おすすめ観光スポット

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11月下旬に子連れで石垣島に旅行してきたのですが、少し足を延ばして「竹富島(たけとみじま)」まで行ってきました。

さすが、集落すべてが「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されているだけあって、沖縄の独特な雰囲気が満載で、都会とはどこか違う、ゆっくりとした時間が流れていました。

フェリーで簡単に行けますし、半日もあれば島すべてを堪能できるので、石垣島を訪れたら是非立ち寄ってほしい観光スポットです。水牛車にのって集落を散歩できるツアーに参加したのですが、3歳の子供も連れて行きましたがとっても楽しめましたよ。

竹富島とは?

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竹富島(たけとみじま)は、沖縄県の八重山諸島にある島である。沖縄県八重山郡竹富町に属している。八重山の中心地である石垣島からは、高速船で約10分程(約6㎞)の距離にある。Wikipediaより

隆起サンゴ礁でできた島なのでとても平坦な島です。赤瓦の家並みや白砂の道路があり、沖縄の古き良き風景が数多く残っています。そのため多くのドラマやCMなどでも使われています。

島や集落は、国立公園や重要伝統的建造物群保存地区になっています。貴重な生物も多く、いたるところで本州では見ることのできない蝶が飛んでいました。(昆虫採集は禁止だよ)

島内には宿泊できるホテルやランチを食べれるカフェなどもあります。

竹富島の豆知識(提供元:水牛車のお兄さん)

  • 人口は365人くらい
  • 近くの海底から温泉がでている
  • 新しく家を建てるには許可がいる
  • 白砂の道路は毎日島民が掃除をしている
  • 島内にはサソリがいる

竹富島までのアクセス

竹富島には空港がありませんので、船で行くしかありません。

「石垣港離島ターミナル(Google マップ)」から高速船またはフェリーで行くことになります。離島ターミナルへは車、バスなどで行きましょう。

離島ターミナル前には駐車場もありますので、レンタカーの方も安心です。

  • 料金:最初1時間100円(以降30分毎に50円)

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離島ターミナルには各船会社の窓口がありますので、お好きなところで購入しましょう。どこで買っても問題ありません。なぜなら、石垣島~竹富島の航路はすべて共通チケットになっています。どのデスクで購入しても値段も所要時間も一緒です。

注意:乗船券+〇〇セットのツアーで申し込みましょう!

水牛車観光でも、レンタサイクルでも、ランチ付でもなんでも構いませんので、往復乗船券+なにかしらのツアーで申し込みましょう。

理由は「料金が安くなるから!」という簡単なことではありません。

実は、竹富島の船着き桟橋から赤瓦民家の集落までは、少し距離があります。乗船券のみの購入だと、集落まで徒歩で行かなければなりません。そうなったら地獄です。竹富島の道路は白砂なので照り返しがあり、沖縄県内でも体感温度の高い場所になります。

しかし、なにかしらのツアーに申し込んでおけば、集落までエアコンの効いたバスで送迎してくれます。特にお子様連れや高齢者の方は絶対にツアーに申し込んだほうがいいでしょう。

(僕は以前訪れた際に、ツアーに申し込んでなくて脱水症状になりかけた経験あり)

僕たちは下記のツアー会社から予約しましたよ。往復チケットと水牛車観光のみのツアーはこの会社が安かったです。

上記のツアーで参加すると…

  • ネットからだと2日前、電話だと前日17時まで予約可能
  • 大人1名につき幼児1名無料
  • 滞在ホテル~離島ターミナルの送迎あり
  • 乗船時間が自由に選べる(夏季は乗船時間が限定される場合あり)

竹富島へ出発

チケットをゲットしたら、出発時間まではターミナル内を散策しましょう。外に出ると石垣島の英雄、カンムリワシこと具志堅用高さんの銅像があります。一緒にポーズをとって記念撮影しながら時間をつぶしましょう。

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出発時間が来たら乗船です。11月だと日がでていても船の外は寒かったです。子連れの方は船内に座りましょう。

行きの船はこちらです。帰りはこの5倍くらいの大きさでした。

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竹富島に到着

15分もかからず到着です。酔いやすい方でもこの距離なら安心ですね。

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桟橋を渡って左に曲がると、各ツアー会社ごとに送迎用のバスが待機してくれています。

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看板に予約無OKと書いていますね。この場でツアー受付をしてくれますね。ただ、急がなければ車内で待機している事前申し込みをしていた方たちに白い目で見られます。

バスに揺られて3分ほどで集落の中にある水牛車観光をしている「竹富観光センター」に到着です。

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受付を済まし、水牛車の出発時間まで休憩です。

すでに、出発口には水牛がスタンバイしています。写真も撮らせてくれました。ただし、係員がいない場合は勝手に近づかないでね。

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子連れで水牛車ツアーに参加してきたよ

運悪く?僕たちは水牛車の真ん中の席でした。受付順によって場所が決まってる感じ。

2台同時にスタートするので、席の場所選びは運だと思います。やはり前のほうが写真を撮るにはよさそうですね。

しかし、前の席は水牛が目の前で何度もウ〇チやお〇っこをします。さらに座席下にその汚物を置かれますので、前方に座った場合は多少のにおいは我慢しなければなりません。

お兄さんが三線(さんしん)を引きながら島唄も歌ってくれます。

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水牛は曲がり角も内輪差を考えて起用に曲がっていきますよ。

ブーゲンビリアもまだまだたくさん咲いています。

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この通りはよくCMなどにも使われているそうです。

僕たちを乗せてくれたのは、ヨーロッパ水牛の「トミー君」でした。

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左がヨーロッパスイギュウで、右がアジアスイギュウ。角が全然違いますね。昔、竹富島で活躍していたのはアジアスイギュウです。

水牛車を降りたら最後に記念写真を撮ってくれます。それはすぐそばでプリントアウトして販売もしてくれます。お願いすれば自分たちのカメラでも撮ってくれました。でも、感謝を込めて写真は購入(1300円)。

竹富島を歩いて散策する

11月だというのにあまりにも暑かったので、僕はすでに帰りたかったのですが、乗船時間まで30分ほどあったので、島を歩いて散策することにしました。

歩くとすぐに水牛に再開。

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石垣島観光センターから50mも歩けば、先ほどのブーゲンビリアの咲く通りに到着。

子供を立たせて撮影会です。

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この場所なら素人でもこんなに素敵な写真がたくさんとれましたよ。

この近くには、竹富島一番の撮影スポットで島全体を見渡せる「なごみの塔」があるのですが、現在老朽化にともない閉鎖されていました。建て替えも今のところは難しいみたいです。残念ですね。

しかし、近くの民家が屋上を入場料100円で開放しているので、そこから竹富島を一望できるみたいです。(僕たちは行ってません)

まとめ

滞在時間は2時間くらいでしたが、それでも十分竹富島を堪能できました。レンタサイクルやバス観光などもあるので、ほとんどの方は半日ほど滞在しているようです。11月ですがとにかく島内は暑いので、日焼け止めやサングラスは忘れずに。

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