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子育てイルカが笛を吹く

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【レビュー】GoPro互換品アクセサリー「Sinvirton自撮り棒」を購入して1年間使ってみたよ【おすすめ】

GoPro

GoProを購入したら、まず購入したいアクセサリーといえば、なんといっても自撮り棒(セルカ棒)ですよね。

僕は2種類の自撮り棒を使い分けているのですが、そのうちの一つ「Sinvitron GoPro 3-Way 」を紹介したいと思います。

この互換品の自撮り棒は購入してビックリしたんですけど、正規品と遜色のない、というか、ロゴマークの違いぐらいしかわからないほど同じ商品です。

というわけで、今日はGoProの自撮り棒3wayの購入を検討されている方必見です。Sinvitronの3way自撮り棒(GoPro互換品)の使用レビューを書きたいと思います。

 

GoPro3wayとは?

折り畳み式の自撮り棒で、カメラグリップ、折り畳み式アーム、ミニ三脚を兼ねそなえているにも関わらず、非常に軽量なオールインワンタイプのマウントです。

折り畳み式のメリットはなんといっても自撮りするときにアーム部分が画面に映らないように撮影できるところです。

動画撮影では、棒が映っていたほうが画面ブレを軽減させる効果があるのですが、やっぱり棒が映っていると、気になることもありますよね。

国内代理店で正規品が販売されています。

 

(国内正規品)Go Pro 3-Way AFAEM-001

 

しかし、こちらはなんと定価で9000円(税抜き)もします。少し、いや、かなり高価で購入するのに躊躇してしまう価格ですよね。ま、純正なんてどれもそんなもんですよね。

僕もGoProHERO4Silverを購入したときに、すぐにこの正規品の3wayを購入したのですが、出先で紛失するという大失態を犯してしまいました。

そこで新たに購入を検討していた時に知人に勧められて購入したのが「Sinvitron 3-Way 」です。

Sinvitron GoPro対応アクセサり 3-Way 調節可能 自撮りスティック 防水デザイン Gopro xiaoyi SJCAMなどのカメラ対応

Sinvitronは中国の会社で、主にカメラの三脚や一脚などを作っています。

使用した感想

正直、正規品と瓜二つです。ロゴがGoProかSinvirtonかどうかの違いだけです。パンフレットで比較してみても、長さや重量などはまったく同じになっています。

中国製品の不良品によくある接続部分の強度不足なども、正規品と遜色ないと思います。ねじで締めればグラグラと緩い感じもありません。また接続部分の調節ねじもちゃんとステンレスが使われています。10回以上ダイビングやシュノーケルで使用した状態がこちらです。

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もちろん海水浴やダイビングで海水で使用後は水洗いをしてメンテナンスしています。接続部は非常にきれいな状態で2か所とも錆などはありません。(グリスは使用していません)

またプラスチックのひび割れや劣化も見受けられません。

下部の三脚を収容する部分のねじは、ゴムパッキンはなくプラスチックのねじで締める構造になっています。おそらく正規品も同じ構造だったと思いますが、海で使用した時などは中に海水が入り込みますので、潮をしっかりと洗い流しておいたほうがいいと思います。

こちらもメンテナンスさえすれば長く使用できると思います。(現在1年使用中)

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まとめ

純正品と比較してみても、

  • 長さや重量は同じ
  • ロゴマークの違いぐらいしか素人目ではわからない
  • 通常使用なら強度も申し分なし

という結果になりました。

正規品がいいとか、互換品が悪いとか、いろいろと意見があると思いますが、その辺はご自身での判断にお任せします。

僕はこのSinvirtonの3wayは自信をもっておすすめできる商品です。壊れたとしてもまた購入すると思います。だって正規品を1本買う値段で、こちらは3本買えますよ。