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子育てイルカが笛を吹く

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【厳選】カメラスタビライザーの選び方とおすすめ機種!GoProやiPhoneでもプロ並みの動画撮影が簡単にできるよ

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【2017/4/25更新】

GoProをはじめ、iPhone(スマホ)や一眼レフカメラを使っての動画撮影するうえで、最大の欠点は「手ぶれ」が激しいということです。カメラ自体に手ぶれ補正機能がついているものもありますが、素人が撮影するとどうしても撮った映像は激しく揺れていることがほとんどです。

そこで今日は、動画撮影時の手ぶれに不満のある方やスタビライザーの購入を検討しているが、どれを買ったらいいか迷っている方は必見!スタビライザーの選び方とおすすめ商品を紹介します。

スタビライザーとは?

GoProのように頭や体につけて激しい動きを撮影するならともかく、街撮りや子供の追い撮りでは、できるだけ揺れを抑えておかなければ、あとで鑑賞するときに酔って気持ち悪くなってしまいますよね。

そんな時に大活躍してくれるのが「スタビライザー」というものです。(ジンバルやステディカムと呼ばれることもあります)

スタビライザーをGoProやスマホに取り付けると、カメラが自動的に水平に保たれ、プロが撮影したような浮遊感のある滑らかな映像が撮影できます。

スタビライザーは大きく分けると「機械式」と「電気式」に分けることができます。さらに機械式には「スタンドタイプ」と「ハンドタイプ」、電気式には「ハンドタイプ」と「つりさげタイプ」があります。

スタビライザーの選び方

スタビライザーの機能は、正直にいうと値段に比例します。もちろん、高いものほどブレが少なく滑らかな映像になります。しかし以下の点でも値段が大きく変わってきますので、購入する際に注意しておきましょう。

  Point!
  1. バッテリーの駆動時間(機械式の場合)
  2. 使えるカメラの総重量
  3. コンパクトで軽量かどうか
  4. ローアングルの撮影ができる

 

これらによって値段が変わってきます。以前に比べかなり多くのモデルが販売されていますので、その中からおすすめ商品を段階別に紹介します。

おすすめスタビライザー

1万円以下でとりあえず使ってみたいって方は「機械式」

どちらも1万円以下で購入できます。1万円以下の商品は、どれも重りを使ってバランスをとる商品になっています。やじろべーと同じ原理で手ぶれを補正します。

機械式は…
  • 値段が安い
  • バッテリーが必要ない
  • 縦揺れに弱い
  • 走っての撮影は厳しい
  • 対応カメラ:GoPro、スマホ、一眼レフカメラ、ビデオカメラ

 

少し高価でも快適に使いたい方は「電気式」

スマホ専用

スマホ専用の電気式スタビライザーです。動作音もうるさくなく、iPhoneなどのスマートフォンをつかっての動画撮影にピッタリ。下記の記事でおすすめ商品をまとめていますので、スマホ用をお探しの方は参考にしてみてください。

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GoPro専用

待望だったGoProから正規品のスタビライザー「Karma Grip」が発売されました。Hero5だけでなく付属品を購入すればHero4でも使えますよ。

一眼レフ、ビデオカメラ専用

機械式のスタビライザーです。内蔵されるモーターで安定を保つものです。そのためバッテリーや電池が必要になってきます。うまく撮影するためにはすこし練習も必要になってきますが、手持ち撮影との違いは一目瞭然です。GoProに取り付けて使用するなら最適なモデルです。

電気式は…
  • 手ブレがかなり軽減
  • バッテリーが必要
  • 軽い
  • ローアングルも撮影可能

 

 

アマチュア以上プロ未満の方ならコレ

 いや、これはもう、完全にプロ仕様モデル。走ろうが暴れようがブレることはナシ。逆に重量のないGoProだとバランスがとれないので、一眼レフなどの重いカメラに最適のモデルです。会社のプロモーションや子供の運動会でひときわ目立ちたいお父さん、プロ並みの撮影をしたい方にオススメのスタビライザーです。

  • 手ぶれ一切なし
  • 重量がある
  • 持ち運びが不便
  • 目立ちすぎる

 

最後に

いかがでしたか? スタビライザーは防水機能はないので雨の日や水中での撮影には向いていません。しかし、取り付けるだけで普通とは違うプロが撮ったような映像が撮影ができますので、一度使ってみるとヤミツキになりますよ。