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子育てイルカが笛を吹く

水族館飼育員が子育てのコト、動物のコト、おすすめ水族館・動物園のコトを書いています

【オススメ】GoPro対応の「自撮り棒」ベスト5!ダイビングからスノボまで使える!【セルカ・セルフィー】

GoPro

【2016/11/25更新】

GoProを使って撮影をはじめて、もうすぐ1年。プライベートではもちろん、仕事でもかなり重宝しております。

その中でも、一番活躍してくれたアクセサリーといえば、やっぱり自撮り棒(セルカ棒)じゃないかな?

そこで、今回は自撮り棒の購入を迷っている方は必見!購入するときに絶対注意したほうがいいことを紹介します。

また、実際に僕が買ってみたものや、使ってみたものの中から、おすすめの自撮り棒をランキング形式で紹介したいとおもいます。

Hero5/4/3+/3/2/1対応 マウントを使えばスマホやコンデジでも使えますよ!

スマホ専用をお探しの方はこちら▼

【スマホ専用】自撮り棒の選び方とおすすめランキングベスト3!

購入するときに注意すること

値段

自撮り棒の質は値段に比例します。安物買いの銭失いにならないよう、安すぎるものは注意しましょう。

目安としては1500円以下のものは玩具です。錆びたり、ブレがすごかったり使い物にならないのでやめておきましょう。

  • 街撮り:2000~4000円
  • スノボ・ダイビング:4000円以上

重さ

あまり重たすぎると、撮影や持ち運びに疲れますよね。重量が200g以下であれば、女性でも扱いやすいでしょう。

グリップ

手で握る部分ですね。大きく分けると、スポンジ、ゴム、プラスチックがあります。これは好みがわかれるところです。海や雪があるところで使う場合は、プラスチックやゴムのほうがいいでしょう。

長さ

最大の長さが90cmもあれば、手を伸ばして使用すれば、全身映り込むことができます(当方175cm)。長すぎると扱いが難しいので、女性であれば100cm以上を扱うのは難しいでしょう。

安定感

安価なものだと、連結部分がガタガタしてしまい、映像がぶれやすくなってしまします。これは値段に比例するところがあるので、あまり安いものは注意が必要です。

オススメの自撮り棒

第5位

  • 名称:Luxebell®一脚自撮り棒
  • ロック:ツイストロック
  • ハンドル:スポンジ
  • 長さ:30cm~最大94cm対応
  • 重さ:136g
  • 感想:素材はアルミニウム合金で、値段の割にかなりしっかりしています。グリップ部分がスポンジタイプなので、若干耐久性に不安要素有。

第4位

  • 名称:OCC ポール for ゴープロ
  • ロック:レバーロック ハンドル:スポンジ 長さ:40cm~最大120cm対応
  • 重さ:190g
  • 感想:長い割に非常に軽いのが特徴。レバーロック式なのでロックが簡単でかつ、ロックされているかが一目瞭然で非常にわかりやすい。

第3位

  • 名称:Verbon 雲台付き一脚
  • ロック:ツイストロック
  • ハンドル:スポンジ
  • 長さ:18cm~最大72cm対応
  • 重さ:185g
  • 感想:伸縮は細かく分かれているので、手間がかかるように見えますが、足全体をひねると全段一気に固定や解除することもできます。かなりしっかりしているので、スノボなどの追い撮りでもブレはかなり少ないです。

第2位

  • 名称:BestFire 自撮りポール
  • ハンドル:ゴム
  • 長さ:19cm~最大49cm対応
  • 重さ:124g
  • 感想:圧倒的な使いやすさで1位だった「SPガジェット P.O.Vポール 」が売り切れが多いため王者から陥落。その類似品として最近人気が出始めた商品です。品質は同程度ですが、価格が非常に安いのが特徴。ゴムグリップは持ちやすく、ホールド感バッチリ。スノボで追い撮りでもブレも少なく、転倒にも何度も耐えてくれた強度は申し分なし。また鉄部分がないため、海で使っても錆びることはありません。

第1位

  • 名称:3way 自撮りスティック
  • ロック:ねじ式
  • ハンドル:プラスチック
  • 長さ:18cm~最大50cm対応
  • 重さ:189g
  • 感想:正直、純正品と違うのはロゴのあるなしのような気がしますが…。とにかっく安いので、試しに買ってもそこまでの損失ではありません。あまり長さを求めない方や、棒が映り込むのが嫌な方は3WAYがいいと思います。

最後に

近年、自撮り棒の使用が禁止されている場所が増えてきています。ルールやマナーをまもって適切に使いましょう。でもやっぱり、正規品の3WAYもかっこいいですね。

また、自撮り棒だと長すぎて扱いづらい方にオススメなのがハンドグリップです。

ハンドグリップがほしい!って方は下記の記事でまとめていますので参考にしてみてください。