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子育てイルカが笛を吹く

水族館飼育員が子育てのコト、動物のコト、おすすめ水族館・動物園のコトを書いています

キッズ用「ダウンジャケット」の選び方と人気ブランドまとめ|親子でペアルックもできるおすすめ子供用アウター

子育て 子育て-おすすめアイテム

寒い日が続きますね~。でも、こんな寒い冬の時でも子供は元気に外で遊びあがるんですよね。付き添う親の身にもなってほしいところですが…。

そんな北風が身に染みる時にお勧めなのが「ダウンジャケット」

そこで、今回は数あるダウンジャケットを販売するブランドの中から、子供にも大人にも人気のあるものを集めてみました。

ダウンジャケットの選び方も記載していますのでこれからのアウター選びに参考にしてみてはいかがでしょうか。

キッズ用ダウンジャケットの選び方

素材で選ぶ

ダウンジャケットには大きく分けて3つの素材があります。

  • ダウン
  • フェザー
  • 合成繊維

この3つがどれくらいの割合で入っているかによって、そのダウンジャケットの保温性が決まります。また値段も大きく変わってきますので、購入する際はこの2つの割合は必ず確認しましょう。
それでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

ダウン

水鳥にしか生えていない、骨のない羽毛のことです。1羽から10グラムほどしかとれません。非常に軽く保温性があります。そのため高価になります。

  • 空気をため込みやすく保温性がある
  • 軽い
  • 値段が高い
フェザー

骨(羽軸)のある羽毛が使われています。1羽から多くとれるため、安価になります。弾力性があるため、ジャケットの型崩れが起きにくくなります。また密度も薄くなるため通気性が良くジャケット内のムレを防いでくれます。しかし保温性はダウンに比べ劣ります。

  • 弾力性あり
  • 型崩れしにくい
  • 通気性あり(逆に言うと保温性がない)
合成繊維

多く採用されているのはポリエステルです。非常に安価です。お家でも簡単に丸洗いできるところがありがたいですね。

  • 安価
  • 丸洗い可能

ダウンとフェザーの混合している割合が値段に比例するといっても過言ではありません。購入時は必ず押さえておきたいポイントですね。

使う場面でダウンジャケットを選び分ける

子供のダウンジャケットを購入する場合は、使う場面で選び分けることが良いと思います。

お出かけ用

保温性が高く、おしゃれなものも多いのでダウンが多く入ったものが良いでしょう。お出かけ用として着回しできるカラーを選ぶほうが無難でよいでしょう。

保育園や外遊び用

フェザー多めを選び、通気性が良く汗をかいても洗えるものが良いでしょう。安価なものを購入し、破れても気にならないものが良いでしょう。

デザインで選ぶ

決して安いものばかりではありませんので、やっぱりかわいくておシャレなものが良いでしょう。しかし子供の成長は早くサイズアウトし安いので、着れても2年が限界だと思います。しかし、良質なダウンは手入れさえすれば10数年持ちますので、下の子がいればおさがりとして使えますよ。また大人用のサイズ展開のものを選べば、ペアルックやシンクロコーディネートも楽しめますよ。

フード付きは危ないという理由で保育園等によっては使用不可のところがあります。外遊び用はフードなし、お出かけ用はフードありが良いでしょう。

フィルパワーで選ぶ

ダウンジャケットで一番考慮してほしいのが「フィルパワー」です。1オンス当たりの体積を表すものです。体積が大きければ大きいほど良質なダウンとなる一つの指標になります。

  • 500以下=低品質
  • 600以上=良質
  • 700以上=高品質

おすすめキッズ用ダウンジャケット

1、ユニクロ UNIQLO

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言うまでもなくおすすめなのが「ユニクロ」

ポリエステルを使用した破格の値段のファストファッション。カラーバリエーションの豊富さはピカイチ。毎年買い替えてもいいですね。期間限定の割引のときに購入すればさらにお得ですよ。

通販サイト↓

UNIQLO|ユニクロ公式サイト

  • ポリエステル

2、モンベル mont-bell

日本が世界に誇るアウトドアブランド「モンベル」

ダウンの量もたっぷり。コスパの高いアウターです。リバーシブルタイプが豊富なので様々なコーディネートにぴったりです。

  • 650フィルパワー

3、コロンビア Columbia

アメリカ生まれのアウトドアブランド「コロンビア」ならではのカラーリングが特徴。サイズも70cmから取り扱っており、一歳児の防寒対策にもバッチリですよ。

  • ポリエステル

4、ザノースフェイス THE NORTH  FACE

誰もが一度は目にしたことのあるモデル「アコンカグア」で有名な「ザノースフェイス」生地表面の撥水加工で雪や雨でも大丈夫。コンパクトに収納できるタイプがおすすめです。

  • 550フィルパワー

5、パタゴニア Patagonia

説明不要の世界最大手のアウトドアブランド「パタゴニア」

環境に配慮した無農薬のオーガニックコットンなどを使用した綿や、動物福祉を保証された鳥から採取された羽毛で作られたダウンジャケット。シンプルさと実用性を兼ね備えたアウターです。

生後3か月から着れるサイズも展開中

  • ポリエステル

6、デュベティカ DUVETICA

2002年に誕生したばかりだが、世界的人気ブランドに成長したイタリアから来た大型ルーキー「デュベティカ」

最高級グレイグースのダウンは着た瞬間からあったかいんだから~!

子供用は日本に上陸して間もないため、他の人より早くゲットしないと売りきれますよ。

  • ダウン90%+フェザー10%

7、モンクレール MONCLER

デュベティカと並んで、世界のダウンジャケット界2歳ブランドのひとつ、フランスが生んだブランド「モンクレール」

今や日本人の定番ダウンジャケットですが、著名なアルピニストも愛用するほどの機能性とファッション性を兼ね備えた世界最高峰のアイテムです。

  • ダウン90%+フェザー10%

8、カナダグース CANADA  GOOSE

KING OF ダウンジャケット、カナダが世界に誇る「カナダグース」

シベリア、アラスカなどの極寒の地で生活する人はもちろん、南極探検隊やエベレスト登山家を魅了してきたアウターブランド。

アメリカのセレブをはじめ、日本でもサラリーマンを中心に人気急上昇中のジャケット。値段はかなりの高額ですが、家宝にもなるダウンジャケットです。

  • 625フィルパワー

最後に

いかがでしたか。価格もデザインもいろいろなモノがありますね。ダウンジャケットは値段と比例して、軽さや温かさが増していきます。高価なものもありますが、一度買うと一生着れるものばかり。この冬にお気に入りの一着をゲットしてみてはいかがですか。