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実際に試して効果抜群だった子供(1~3歳)の風邪を予防するおすすめ方法

風邪やインフルエンザが流行る時期が来ましたね。

大人ほど免疫力のない子供はちょっとした気温差や周りからの感染ですぐに風邪をひいてしまいます。しかも、治ったと思って保育園に通いだしたら、また鼻水が出ていたり…。

我が家は共働きなので子供が風邪で休もうものなら一大事。1回ならまだいいかもしれないが、連続して2回3回と続いてしまうと会社にも言いづらくなりますよね。看病してたら、いつの間にか親も感染して、体力面も精神面もダウンしちゃう…と負のスパイラル。娘も母乳の免疫が切れた生後6か月のタイミングで保育園に入園したので、1歳になるまでの半年は、月の半分ほど保育園を休んでいました。そこで実家にいるおばあちゃん(元保育士である育児の師匠)に相談したところ、風邪予防のためのいくつかアドバイスをもらいました。いくつか試してみた中でこれは効果があったな!というもの今日は紹介したいと思います。

子供の風邪予防をする方法

その1 こまめに手洗いをする

やっぱり手洗いとうがいは風邪予防の基本中の基本ですね。お出かけのあとや、食事の前などこまめに手洗いをし、さらに習慣づけましょう。子供の手洗いの場合はこちらの「パックスベビー ハンドソープ 」がおすすめ。子供の手にハンドソープをつけ、大人の手で包み込むように洗ってあげましょう。特に指の間や爪はしっかり。また手首から腕にかけても洗うようにすれば効果抜群です。

手洗い後の手は必ず乾燥させましょう。濡れたままだと雑菌が付着しやすくなってしまいます。手洗い後は使い捨てのペーパータオル でふきましょう。タオルは雑菌が付着している場合が多く、せっかくきれいになった手をまた汚すことになりますので。さらにアルコールを吹きかけると鬼に金棒ですね。

その2 こまめにうがいをする

うがいは無理にイソジンなどのうがい薬を使う必要はありません。水道水には塩素が含まれているため、水道水だけのうがいでも十分効果があります。

しかも、うがいにはただウイルスや細菌を洗い流すだけでなく、のどの粘膜や血管を刺激することによって、粘液の分泌を促したり血行を促進する効果もあります。子供にはできるだけ早くうがいができるように練習しましょう。「ガラガラ、ペッ!」ができなくても「グチュグチュ、ペッ!」でも効果はありますよ。

手洗い、うがいはこまめにすることが重要です。

  • お出かけした後
  • ご飯の前
  • トイレに行ったとき
  • おもちゃ遊びをした後

など。

小さな子供にうがいを教えるのは苦労しますが、下記の記事を参考に、2歳になるまでには練習しておきましょう。

その3 寝汗対策をして、体を冷やすべからず

子供は大人より体温が若干高いため寝汗を非常にかきやすいです。またその水分量もとても多いです。この汗をそのまま放置してしまうと体が冷えて風邪をひいてしまう原因となってしまいます。

特に眠り始めて1時間ほどは特に汗をかきます。ですので、寝入って30分~1時間後ぐらいにはパジャマを交換してあげましょう。娘は寝入るとなかなか起きないタイプなので、上着はすべて交換しています。もし、寝つきが悪かったり、起こすのが嫌な場合は就寝前に背中に汗取り用のガーゼやタオルを挟んでおいて、1時間後にそっと背中からそれを抜いてあげましょう。布団も湿っていることもあるので寝返りさせることも効果あり。また紙オムツの場合は湿気やすいので、腰やお尻もタオルで拭いてあげましょう。少し面倒ですが、これをやり始めて劇的に風邪をひきにくくなったような気がしてます。

その4 鼻をかむ

鼻水は、ウイルスや細菌、花粉などが体内に入ってきたら、その異物を外に流しだす効果があります。その細菌まじりの鼻水をすすったり、そのままにしておくと、鼻のおく(鼻腔)から耳まで達してしまい、鼻腔炎や中耳炎の原因となります。ですので、鼻水はできるだけ体の外に出してあげたほうがいいんですね。

また、鼻がつまった状態だと呼吸がやりづらいため、子供は寝苦しく、夜泣きの原因となってしまいます。

正しい鼻のかみ方をマスターし、鼻水を外に出してすっきりさせてあげましょう。

ただし、鼻かみは2歳をすぎないとなかなかできないので、それまでは鼻水吸引機を使いましょう。安物の手動式はほとんど効果がありませんので、できれば耳鼻科や小児科にあるのと同じ効果のある自動式を購入しましょう。

我が家もこれを購入してからは劇的に風邪予防に効果を発揮してくれました。

その5 ハチミツパワーで風邪予防

 「マヌカハニー 」って聞いたことありますか? マヌカというハーブの花からとれたハチミツのことをいいます。

そもそもハチミツ自体が健康に良いとされ、民間療法では様々な病気の治療に使われています。その中でも群を抜いた効果を持つハチミツがマヌカハニーなのです。産婦人科の看護師に子供の風邪予防に効果があると教えられ、1歳3か月ごろから飲ませ始めてみました。季節の変わり目や風邪のひきはじめに、スプーン1杯を1日2~3回飲ませています。あまいので子供でもすんなり飲んでくれます。また子供がのどが痛いときにもお勧めで、今では自ら「ハチミツぬって~」と言ってくるぐらいです。

※1歳未満のお子様ははちみつは飲めません

マヌカハニーの効果は…

風邪やインフルエンザに効果あり

免疫力を高め風邪予防に大活躍。それだけでなくシンガポールの研究ではインフルエンザウィルスにも効果があることが研究発表されています。鼻づまりにも改善されるという万能薬です。

虫歯や口内炎、歯周病などの口内環境を改善

寝る前に子供がハチミツを飲むことに抵抗があったのですが、マヌカハニーは虫歯にも効果があると知ってビックリ。抗菌作用は虫歯菌にも効くそうです。

また喉の炎症も抑えてくれるので、風邪の時にはもってこい。口臭も抑えてくれるそうですよ。

食欲不振や消化不良を改善

マヌカハニーは多くの菌やウイルスを撃退するくせに、なんと腸内の善玉菌と呼ばれるビフィズス菌は増やす効果があるのです。そのおかげで下痢だけでなく便秘にも効果抜群。腸内環境を整えてくれる強い味方です。

風邪に効くマヌカハニーの選び方

調べてみるとマヌカハニーは数多くの種類が販売されています。どれでも同じだけの効果があるわけではないので、買うときのポイントを紹介します。

販売されている正真正銘のマヌカハニー(稀に偽物あり)には「UMF15+」とか「MGO100+」などの記号と数字が必ず書かれています。これはある一定の基準以上の殺菌成分が含まれていることを証明してくれる数字です。(他の基準や書かれていないものは買わないようにしています)

この数値が高ければ高いほど効果があります。その分、お値段も跳ね上がっていき、味も独特なものとなっていきます。我が家では「UMF15+」か「MGO250+」を購入しています。毎日飲ませるならお値段も良心的な「UMF10+」や「MGO100+」ぐらいから試してみるのもいいかもしれません。

お子様のお口に合わない場合は、ヨーグルトにかけたり、お茶に混ぜて飲ませても大丈夫みたいです。

1歳になるまではアレルギーなどのことからハチミツは与えないほうが良いとされていますので、あくまでも1歳以上のお子様に与えてください。また食べすぎは別の問題が発生すると思うので用法・容量を守って摂取しましょう。

我が家で購入しているのがこちらです▼

その6 クレベリンで家庭内感染を防ぐ

家族の誰かが風邪やインフルエンザに感染すると、いくら部屋に隔離したからといって、同じ屋根の下だとどうしても家庭内感染をしてしまいます。そんな時に便利なのが「クレベリン」です。これは部屋の片隅に置いておくだけで空気中に舞うウィルスや菌を除菌してくれます。我が家では玄関先に常時おいて入り口からのウィルスの侵入を防ぎ、風邪になったら寝室にも設置するようにしています。

こちらの記事で詳しくまとめていますので参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?もちろん、風邪予防の対策には他にも、十分な睡眠や栄養たっぷりな食事、適度な運動などもあると思います。これらと今日紹介したことをプラスすることで子供の風邪はずいぶんと予防することができると思いますよ。もちろん大人にも効果はありますので、皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

  まとめ
  • 手洗い、うがいはこまめにしましょう
  • 鼻のかみ方をマスターし、鼻水を出す
  • 子供の寝汗には気をつけなはれや
  • マヌカハニーで医者いらず
  • クレベリンで家庭内感染を予防する