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子育てイルカが笛を吹く

水族館飼育員が子育てのコト、動物のコト、おすすめ水族館・動物園のコトを書いています

【0歳1歳2歳】子どもに読み聞かせたいおすすめ絵本12選!子供が気に入る本の特徴はコレ!

子育て 子育て-教育・しつけ

子どもには本をたくさん読んでほしい。そう願うのは親なら当たり前かもしれませんね。

「クシュラの奇跡」という本をご存知でしょうか?生まれながらに精神的・肉体的障害をもって生まれたクシュラ。生後4か月から毎日欠かさず両親はクシュラに本の読み聞かせを行いました。すると彼女の知能は急激に成長し、5歳になるころには他のお友達よりも高い知能に成長したという実話です。本の読み聞かせが子どもの学習能力の向上、言語や知能の発達に効果のあるものと実証した本です。

 

  幼稚園の先生である私の母が、この本を私に教えてくれました。子どもにはできる限り本に触れる機会を増やしたいと思っていました。おすすめの本が紹介されているブログを見たり、図書館に行った際、子どもが手に取ったものなどは、できるだけ購入するようにしてきました。娘が1歳半を迎えるころ、購入した本が100冊を超えました。もちろん気に入ってくれた本、気に入ってくれなった本の両方があります。そこで今回は、100冊のなかから娘が気に入ってくれた本をいくつか紹介したいと思います。

子供(幼児)が気に入る本の特徴

娘が選んだ本をよく見てみると、ある傾向があったのそれらの特徴を見ていきたいとおもいます。

動物が登場する本

動物園や水族館に行く機会が多いうちの家族。その時に見た動物が本に登場すると子どもは喜びます。本を見ながら、「動物園で見たね~」とか「ご飯食べたの見たよね~」などと思い出しながら読み聞かせをしています。想像力を膨らませてほしかったので、私たち家族には動物ものがいいのかもしれません。例えば車によく乗る人は車が登場する本、電車に乗る人は電車が出てくる本がいいのかもしれませんね。。特に好きな動物はゾウ、ライオン、キリン、犬、猫ですね。これらが出てくる本はよくチェックしています。

リズミカルな発音やオノマトペが多い本

「くっついた~」とか「いいよ~」など子どもが覚えやすそうな言葉が繰り返し出てくる本や、動物の鳴き声で「ワンワン」や「ニャーニャー」、心情を表す「ニヤニヤ」や「プンプン」などが出てくる本です。「おはよう」とか「ありがと」など挨拶がでてくるとそこから言葉を覚えていくことも多いですね。

文字数が少ない本

文字数が多いと、次のページに行くまでに時間がかかってしまいます。そうするとどうしても飽きやすくなるようです。娘は「ページをめくりたい症候群」のため、多くても1ページに3行ぐらいまでがいいようです。

小さい本

1歳を過ぎたころからは自分でページをぺらぺらとめくりながら本で遊んでいることも多く見かけるようになりました。そのためか小さくてページがめくりやすい本を中心に一人読みしています。図書館で見つけてくる本はサイズの小さいものが多いです。

親が絵本を選ぶときに注意すること

私も本を買うときはいくつかの決まり事をもって本を購入するようにしています。

「喜」と「楽」が多く、「怒」と「哀」がない本

本の中で感情を表す表現が出てくることがあるのですが、その中で悲しいことや寂しいこと、怖がらせる内容がでてくるような本は、あまり選ばないようにしています。有名どころでねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)という本がありますが、お化けなど怖いものはちょっとNGにしています。逆に笑うシーンや喜ぶシーンが大きな絵で描かれている本を私はよく選びます。理由はうまく表現できないのですが、本を読み始めている今の時期は、本は楽しいものだよと知ってほしいからだと思います。

パパも登場する本

育児をしているとパパって嫌われることが多いんですよね。母ちゃんだけが登場する本はとても多いのですが、それだと父ちゃんは寂しいですよね。母ちゃんが登場するなら、父ちゃんも登場する本を選ぶようにしています。

 

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お手軽な価格の本

できる限り1000円以内の本を選ぶようにします。読んで読んで、読みつぶれるまで読んでほしいので、ってなんか「酒と泪と男と女」みたいになっちゃいました…。だから安い本をたくさん買うがモットーです。

おすすめの絵本を勝手にランキング

第12位

 ページの間にいろいろな生地の布が張り付いていて、触りながら遊べる本です。

第11位

 他にも乗物バージョンや果物バージョンもあります。娘はやっぱり動物が好きなようです。

第10位

しかけがある本です。しかけをめくるのが子どもはとっても楽しいようです。

第9位

いろいろな場所に隠れているクマやゾウをみつける絵本です。子どもは指さしながら「ここ~」とか数を数えたりしながら楽しんでいます。

第8位

虫の本はイラストより、写真のほうがいいようです。「ぱっ」とか「ぽっ」とかいっぱい出てきます。

第7位

ピアノがついた本です。読み聞かせというよりは、ピアノで遊ぶおもちゃと言ったほうがいいですね。20曲ほど子どもが喜ぶ童謡などが収録されています。

第6位

有名どころのノンタンシリーズです。ただこれを読んだからと言って歯磨きするようにはなりませんでした。

第5位

子どもを膝の上にのせて読むにはもってこいの本。おすべりしゅ~しゅ~しゅ~!

第4位

絵がとにかくかわいいですね。機嫌が悪いときに読み聞かせるとあっという間にご機嫌です!

第3位

説明の必要いりませんよね?子供に大人気あおむしです。

第2位

絵といい、読むリズムといい、サイコーです。くっついたーと言いながら家族でくっつきましょう!

第1位

この本を購入して3か月。もう2000回は読んだような気がします。本もかなりボロボロになってしまいましたが、もう1回買う予定です。

最後に

どうでしたか?有名どころもあれば、あまり売れていないような本もありましたね。ほとんどの本が図書館にも置いてあると思うので、ぜひ一度お子様と読んでいただけたらなと思います。読み聞かせは親子でコミュニケーションを図れるとっても大事なツールです。これから梅雨になって、外で遊ぶことができない日は、お家で本を読み聞かせてみましょう。

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